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2026.06.07 - 
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コメントの承認制

2007.12.28 - ブログ

TBに比べると遥かに少ないのですが、スパムコメントなんてのもたまに来たりします。
一時期英文オンリーで最後に何故か「スウェーデン代表」とか書かれてあるのが続いたりして、プログラムでそのブログの象徴的もしくはもっとも使われている単語を抜き取るのか、嫌がらせなのかはよく分かりませんが迷惑極まりない話であります。

ということで、TBだけでなくコメントも承認制にする…なんてのもありなんでしょうし、実際やっている人もいるわけですが、どちらかというとTBと違ってコメントはあまり承認制にしたくない部分もあったり。

というのも、たまに書き間違いとか勘違いとかして間違ったことを記載していたりすることがあるわけですが、そういう場合に非承認だと書き込む側が過去のコメントとか分からないので、数人くらいが同じ指摘とかしていたりするかもしれないなということがあり、自分がミスった以上は仕方ないんですが、それはそれで嫌だな~と思うわけで。同様に同じようなコメントばかりが続く可能性などもあるわけで。
TBの場合は前のTBがどうだから後ろのが変わるということもないですが、コメントの場合は前のコメントを受けて次の人のコメントが変わったりする場合もあるわけですし、スパムがあればあったでそれがネタになる場合もあるのでそういう意味でも敢えてこちらは承認制にはしたくないな~というところです。

とはいえ、100も200もスパムコメントが来るようになると考えざるを得ないという部分はあるのかもしれませんけれど。

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アクセス解析ⅩⅩⅤ

2007.12.27 - ブログ
ということで年内最後の検索ワード特集です。
12月の上位はというと、

1.アルビン・エクダル
2.ラミレス、巨人
3.川の果ての更に果てに
4.ハットン、メイウェザー
5.ノースアジア大学

でした。
トップはスウェーデンの降格チームからユヴェントスに移籍するらしいアルビン・エクダル。3月の時点でバッチリ押さえていたのが効いたのでしょうか? 北欧サッカー中心ブログという認識の当ブログですが、北欧サッカーのワードが1位になるのは初めてです。
ただし、先月のフリオ・ゴンゾレスの10分の1ですが(笑)

少数派を見ていくと?
サッカー
「ヨドバシ、リケルメ」 ボカの応援よりそっちが来日の目的だったら嫌ですね(笑)
「クビ・ライカールト」 一瞬そんな変な名前の人いたっけと思ってしまいました
「サッカー選手、ヅ」 で始まる人はあまりいません
「195センチ、デンマーク、サッカー」 195くらいの人はデンマークにはそこそこいますので…
「駒野友一、批判勢力」 批判はあるでしょうけれど、勢力になるまでの選手かどうかは微妙な気も…

その他スポーツ
「石井トン汁一久」 そういう話ってありましたっけ?
「オリックスの赤字補填、今季で打ち切り」 ただでさえ金欠って気がするんですけれど大丈夫なんですかね
「佐賀北、久保、連絡先」 裏ブログじゃあるまいし知ってても載せませんって(笑)
「NFL、パリティは存在しない」 何となく納得できます
「ヘッドバッドの果て」 バカになるとかハゲになるとか?
「スカンジナビア、人、ダルビッシュ」 とりあえずダルビッシュ有はイラン人とのハーフなのでスカンジナビアとは関係ないはずです
「アホネン、阿呆」 日本人的にはそうなりますけどね(笑)
「徹夜、有馬記念、観戦記」 テレビですら見てなくてすみません

その他
「田無警察署署長」 これ副署長も絡めてたまにあるのですが、何かあるんでしょうか?
「フォルテ、北区」 世田谷、新宿だけではなく北区にもあるらしいです
「フォルテ、長谷川、田無」 何かよく分かりませんが、田無にもあるそうです
「暴力団、猟銃許可」 さすがに暴力団と分かれば許可取り消しになるでしょうが、判明していないケースもあるのかも
「鯨、少ない」
「鯨、増えている」 うーむ、どっちなんでしょう?
「バイキング、身の程」 バイキングのステータス自体が分からないのでどのあたりが身の程なのかはよく分かりません

アクセス解析・ⅩⅩⅣ

2007.11.22 - ブログ
今月は変にアクセス爆発な日もあったりしましたが、果たして検索ワードはどうなったでしょうか。
まずは一ヶ月間での上位ワード。
1.フリオ・ゴンサレス
2.オシム、入院
3.マフィア、十箇条
4.ノースアジア大学
5.サルバトーレ・ロ・ピッコロ

カテゴリごと最上位
サッカー:フリオ・ゴンサレス  北欧サッカー:ニリス・リードホルム  野球:日本シリーズ  NFL:コルツ  ボクシング:ジョー・カルザーギ  その他スポーツ:バレーボール、ワールドカップ  ニュース:マフィア、十箇条
他カテゴリは省略

1位がフリオ・ゴンザレスというのはちょっとびっくりしました。しかも関連まで合わせると300を超えてしまうという月間最多検索回数大幅更新というおまけつきです。
ついでにシチリアマフィア関係が二つを占めているというのも驚きでした。
他、「ひこにゃん、石田みつにゃん、しまさこにゃん」のトリオがそれぞれ独立で上位には入らないけど無視できないくらいの数を集めていました。ユニット扱いなら…(笑)

少数派はどんな感じでしょうか。
サッカー
「多摩川クラシコ(笑)」 最後の(笑)がいかにも失笑という感じがしていて笑えました。FC東京は頑張らないと
「イヴェルセン、名古屋」 ヨンセンと2トップとかになればカッコいいですねぇ
「日本対サウジアラビア、君が代は誰」 あれ、名前が出てこない…誰でしたっけ?
「正当理論、サッカー」、「正当理論@ヘーゲレ」 懐かしんでいる人もいらっしゃるようで
「CL、ポンテ、評判」 とりあえずピッポの頭の中に02年の準優勝チーム10番の記憶はないようです
「サッカー、ベルファスト、ラー」 サカつく?
その他スポーツ
「江夏の腹」 セ・パ両方でMVPを取った人に対して何て失礼なことを! でも気になります(笑)
「アンチ、長谷川穂積」 アンチができるくらい人気が出ればいいんですけれどねぇ(笑)
「朝青龍、永久優勝」 敵は力士ではありませんでしたか…
「バレーボール、永久開催」 男子は女子以上に苦戦しているようです
「バレーボール、政治力、日本」 あるに越したことはないです
「坂口道場 評判」 行ったことがないので…
スポーツ以外
「柴田勝家、世界の王」 この両者の関係はちょっと分からないです…
「透析は怖くない」 怖くはないようですけれど、生活面では苦しいという話も聞きます
「クレーム、来いや」 その意気や良し、なんですかね?
「どこまでがイジメか」 どこからがイジメかも重要ですね
「【怒涛】ヤマトタケル【怒涛】!!!」 2ちゃんねる?
「投資会社、梅ヶ丘、評判」 梅ヶ丘にまたまた新たな発見が(←何で発見してるんだ[笑])

絵日記機能

2007.11.19 - ブログ
最近、各種のブログサービスで新機能などがついているようですが、ニンジャブログも新しい機能が加わりました。
といっても、ミニブログとかそういうのではなく、何と絵日記機能。他のサービスが簡単にして少しでもブログを増やそうとする中、敢えてブログ制作に時間がかかる機能を開発するあたりさすがニンジャはただものではありません。

で、試しにちょこちょこ書いてみようかと思ったのですが、線がクレヨン並に太いので幼児並の絵にしかならないあたりが悲しいです(笑) いや、別に線が太ければまともな絵になるのかというとそんなことはないのですが…

たまに酔狂で使うことはあるかもしれませんが、きちんと毎日使っている人がいたりすれば、とっても尊敬したいと思います(笑)

続・スポーツジャーナリズム

2007.11.07 - ブログ

先日、「スポーツジャーナリズム」という大仰なタイトルのエントリを作成したところ、反対者である(笑)yanzさんからの反論といいますか、TB記事をいただきました。

:: 雑誌「Number」について(路上の風景~landscapes on the road)

となると、こちらとしても何かしらの返事をしなければならないとなるわけですが、ただ…

正直ほとんどの部分において特別反論するべきところがないんですね。
「その通りだと思います」、「ここも仰るとおりだと思います」とそういうようになってしまうわけで全面降伏というかそんな感じでありまして(笑)
自分のところではあまり書いてませんでしたけれど、例えばラグビーとか競馬、F1やNBAなんかの特集がなされている時は大抵いい内容になっていますし、そのあたりの巻は買うことも多いのです。またこちらは完全に書いてませんでしたけれどマイナースポーツを取り上げる頻度が依然として一番多いのも確かです。

一方で、yanzさんも最近偏っている部分には不満があるようでして、「サッカーの特集が多いので,いささか食傷気味だったりします.特に,最近の困った時のオシム頼みというのは,なんとかしてほしいものです」と書かれています。ちなみに私は野球も何だかんだ言って多いような気もしているのですが。
で、私の説明不足もあったかと思いますが、私もどちらかというと偏っていることや、またその部分での内容に変貌が見られることについての疑問などが主たる部分でしたので、重点の置き場とそこに関する分量の差が違うだけでおそらく思っていることとしてはそれほど変わらないのではないかと思います。私がそう思うだけでyanzさんは「いや、違う」と仰られるかもしれませんけれど。

それを踏まえて捕捉といいますか少し思うところを付け加えるならばフリーランス中心の体制はいい部分が多いのはもちろんですが、常にいいのかというと必ずしもそう言えないような気もします。
これまた野球やサッカーなどの場合に多いかと思うのですが、競技の関心が高いほど寄稿しようとする人も増えるかと思います。当然その分起用しなければならない数が増え、そのため特集機会も増えるのでしょうけれど、母体が増えれば増えるほど精鋭による寄稿という形は崩れてくる部分があります。
今回コメントいただいた中で「大衆化」という言葉が頻繁に使われていましたけれど、フリーランスを積極的に起用しようとすると関心が高く母体が広がっている分野では自然そのような現象が起きてしまうのかもしれません。

また、ではかつての精鋭がどうなのかというとこちらは一応増えたフリーランスは同業者でありライバルであるわけで意識せざるをえないということになります。もちろんそれがいい方向に向かえばいいのですけれど、中には無理に「自分はこれだけの実績とかがあるんだ」というのを示そうとしていたりする人もいるように思います。また母体が増えるということは取捨選択の機会も増えるわけですからフリーランスが自己の言いたいことを主張しきれない場合もあるのかもしれません。編集側に多少なりとも阿るとかそういうのがあるのではないかと推測するわけですね。
個人的な印象としてですけれど、数年前の出来事とか海外のことを書かせると優れているのに、例えば日本代表の最近の試合の記事とかを書くと妙に肩肘張ったり、奥歯にものの挟まったような感じの文を書いてしまう人も少なからずいるように思います(スポーツ紙やサッカー専門誌のコラムなども含めると)。こういうのを見て首を傾げる時には、彼は書きたいことを本当に書けているのかなと思う部分はあります。

yanzさんはフリーランスの人達個々人の愛着からくる押し付けがましさは別にいいのではないかと指摘されており、私も本当に愛着からくるものならば仕方ないと思っています。このあたりも最初のエントリでは説明不足ではありましたけれど、説明不足なのは別に「Number」に対する敵意があるわけではなくて(笑)、そこまで真面目に考えてなかっただけです。
私がワールドサッカーダイジェストをとりあえず買っているのはヘスス・スアレスというコラムニストの意見があるからなのですが、この人の意見はというと「サッカーは攻撃的で美しくなければならない。守備的なサッカーによる勝利は結果としてはともかく、それは本当の勝利とはいえない」とまあ押し付けがましく一方的なことこのうえありません。どちらかというと結果主義の管理人とも反しています(笑) ただ、この人の場合10年ぐらいずっとそう言い続けてますし、また本人が完全に信念として持っていてそれを主張しているので不自然さもなく、個々の事例について同意するしないはさておき、面白いと思えるものだと思います。
そういうのならいいのですけれど、ただ、無理に違いを出そうとして殊更押し付けがましくなっていると思える時には少なからず鼻についたり、反感を感じる部分もあったりするわけですね。
で、関心が高まってきたせいであるのか、そうした不自然さを感じる時も少なからずあるということなのです。
このあたり結局のところそのライターの信念とかによる部分があるのだと思いますけれど、場合によっては全く他人の眼を気にしないお抱えなどの方がよかったりする場合もありうるのでは、という気がします。

で、yanzさんの構成からすると順序が逆ですが、最後に「
特定の競技に特化した専門誌ですと,その競技を対象として雑誌を作っている以上,競技を統括する団体の顔色を伺うような場面もあるのではないでしょうか」という指摘がありますので、こちらについても少し触れておきたいと思います。
これはもちろんYesだとは思うのですが、場合によってはそれ以外の場合もあると思うからです。

まず、私はボクシングが好きですが、ボクシング関係の雑誌が場合によってJBCなどの顔色を伺う、なんてことはあるんじゃないかと思います。
おそらく格闘技などでもそうでしょう。

一方で関心の高い競技の場合には別の顔色を伺う場合もあると思うのですね。
例えばワールドサッカーダイジェストで過去現在通じて一番優れていたコーナーは何かと聞かれると私はマーティン・ヘーゲレというドイツ人記者が書いていた「正統理論」だったと思っています。
これは毎回毎回サッカー界の問題点、移民の問題とかドーピングの問題など普通のファンなら見たくないようなことを特別関係する事件が起きてなくても取り上げて、「このような問題点や悲惨な現実がある」というのを主張しつづけていたわけです。基本的に物事は清濁合わせて知るべきだと考えている管理人的には正直それがあったので最初どの海外サッカー雑誌を買うかの選択段階でダイジェストにしたといってもいいようなものですが、残念ながら2002年に日韓ワールドカップが開催される前後になくなってしまいました。
ただ、このあたりは上(FIFAとかJFA)に敬遠して、というよりも単純に競技のイメージを悪くするようなことを頻繁に取り上げるとライトなファン層を掴めないというような理由があったのだろうと思います。実際このあたりからダイジェストもマガジンも一気に大衆化して最近では「サッカーゲームの攻略本?」と思いたくなるくらいに数値化したりしているわけで。
やはり売る側としては売れなければ仕方ないのであまり取り扱う商品のイメージを傷つけるわけにはいきません。関心が高まれば高まるほど一般人の目があるので上部団体が露骨に圧力をかけることはできなくなります(ボクシングだと関心が低いから亀田以外ならできないことはない)。ただ反面、商業イメージというこれまた怖い怖い圧力がかかってくるわけで。
その結果として気付いたらアイドル雑誌みたいになってくる部分がある、ということで。
もちろん、アイドル雑誌みたいになるのもいいとは思いますけどね。ただ、そればっかりだと何だかなぁと思う部分もありますけれど…

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