×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
バルサ、メッシーのゴールで勝つもペップが入院
水曜のゲームを前にペップが腰痛でヴァレンシアまで行けないのでは、とかいう話があり、蓋を開けてみるとしっかり行ってはいたようですが、試合後に入院してしまったとか。
何が原因の腰痛なのか分からないので何とも言いようがないですが、今後続くようだとチームもいらぬ不安を抱えてしまいそうではありますね。ま、ちょうどいいハンデなのかもしれませんが。
あとは、「腰痛持ちの俺はイングランドみたいな寒いところにはいけない。(だからチェルシーの監督にはならない)」とかいうデモンストレーション効果はあるかもしれません。
本気になるのが遅かった?
FAカップの5回戦でアーセナルはレイトン・オリエントに5-0と快勝した模様。1試合消化が増えたのはレイトンにとってはラッキーでしたが、アーセナルはただでさえ過密日程なので悲惨です。
スボティッチ、ローマ移籍の噂を否定
あくまで噂なので、そもそもそういう話が存在するのかどうかが謎です。ただ、
1.現所属チームは優勝する公算大で、来季はCLに出られる。
2.ローマでは給与が支払われないかも分からない。
3.ローマでは負ければすぐサポから吊るし上げを食らう。
4.ローマでは親分に無条件の忠誠を誓わないと試合に出られないかもしれない。
これだけの状況下で移籍するとなると、余程のロマニスタかあるいは相当マゾ体質なのでは…
都築、自ら政治団体を立ち上げ?
リーダーシップの強さがあったという評判の都築ですが、単に政治家になるというレベルではない模様です。
記事などでうかがえるのは「スポーツの普及をめざす」とかそういうのですが、元浦和だけに、政党色は赤で革命を目指す…とかいうネタをとりあえず考案中でございます。PR
主要新聞の半分くらいが一面トップを割くほどのものなのかという気もしないではないですが、ともあれ、知恵袋に問題を投稿していた予備校生が逮捕されたらしいとのこと。
ここまで堂々とやるからには単純に合格だけが目的ではなかったのではという気もしましたが、ごくごく普通のカンニング目的だったようです。使うのに慣れてしまうと、それが生活習慣みたいになってしまって「使うのが当然」みたいな雰囲気になるのかもしれません。投稿する方も、回答する方も(こんなことになるとは思わなかったというコメントをしていた投稿者がいたようですけれど、大体英訳とか求めるのってカンニングでなくても宿題を楽してやりたいとかあまり高尚な目的ではないはずなので)。
もっとも、その大胆さというか無謀さが想像を超えていたのも確かながら、一人で全部やっていたというのもある意味想像を絶しておりました。その器用さを別のところで生かせば別に京大行かなくてもいいんではないかという気もせんではないです(技術屋はきちんとやれば高卒だろうと1000万超えられるからね。ブラック企業の就職率も高いが…)。
未成年なんで実刑までは行かないんじゃないかと思うので、ある意味特別な素質を活かす方向に進んでもらいたいものです。
と、まあ、そんなところですかね。
で、もう一つ偽OTSUKAさんのところで知ったのがこの話。
氣志團の所属事務所が謝罪「深い謝罪と深い反省」 (サンケイスポーツ)
やった人も抗議した側も全然知らないので、概要については何とも言いようがないのですが、この中にある抗議文「日本以外の文明国家では許容されないことだ」というのが中々面白いなと思いました。
実際の抗議文を見ていないので編訳かもしれませんが、こういうことを言っていたとすると、この言い回しで例えば捕鯨とか死刑(アメリカも死刑はあるが)とかにも使えるのではないかと思えますので。で、実際のところそういう感じの意図もあるでしょうしね。
ロックバンドなのだから「だったら、もっとカッコイイ服をユダヤ人が作ってくれればいいのだ」くらいのことを言えばいいのに、というような気もしますが、海外に出ることを意識するとなるとさすがにそういうことも言ってられませんかね。
スペインが一番強かったのはハプスブルクと一緒になっていた時代。ま、ハプスブルクはオーストリアなのでスペイン側の方だけということで。スペイン帝国とかそういう呼び名もあるようですが、とりあえずスペイン・ハプスブルクということにしておきましょう。
ハプスブルクが入ってきたのはフアナの時からですが、どうしても入れたいのが二名いるのでイザベルの時期も入れてしまいまする。
| スペイン代表(ハプスブルク朝スペイン王国) |
⑩
⑧ ⑮ ⑫
⑤ ⑬
③ ④ ⑪ ②
① |
① フェリペ2世
② フェルナンド・デ・マガリャネス
③ フランシスコ・ピサロ
④ トマス・デ・トルケマーダ
⑤ エルナン・コルテス
⑧ フェルナンド2世
⑩ ドン・ファン・デ・アウストリア
⑪ ゴンサロ・フェルナンデス・コルドバ
⑫ サンタクルス侯アルバロ・デ・バサン
⑬ アレッサンドロ・ファルネーゼ
⑮ アンブロジオ・スピノラ
⑥ フランシスコ・ヒメネス・シスネロス
⑦ クリストヴァル・コロンブス
⑨ フェルナンド・デ・アウストリア
⑭ メディナ=シドニア公アロンソ
⑯ ヴァスコ・ヌニェス・デ・バルボア
⑰ フェルナンド・アルバレス・デ・トレド
⑱ ミゲル・ロペス・デ・レガスピ
⑲ バルトロメ・デ・ラス・カサス
⑳ オリバレス伯ガスパール
COACH イサベル |
攻撃110 守備80 戦術95 チームワーク80
攻撃重視の布陣をとる。ドン・ファン、スピノラの2枚にサンタクルスとフェルナンド2世が絡むアタック陣は(ドン・ファンを除いて)技術も戦術理解も高く、守りきるのは至難である。更には最終ラインのゴンサロ・コルドバの冷静な展開力も侮れない。
また、両サイドバックは驚異的な運動量をもち、一試合通じて彼らについていくのは至難の業。
反面守備は大雑把で、荒っぽくファウルに走るシーンも多く、眉をひそめられることも多い。
フェリペ2世(SS) 几帳面にポジションを守り、きっちり指示を出す。が、あまりにステレオタイプであるため、ファンタジーアある相手にはあっさりゴールを割られることも。
マゼラン(S) 運動量は驚異的で、縦のドリブル突破は不可能と思えるスペースを見つけ出すほど。反面サイドバックの割には守備が甘い。
トルケマーダ(SS) きちんと守るよりも、思わず目を背けるようなファウルで相手の戦意を削ぐ方が得意。しかもそれを主審の目につかないところで執拗に行うのだから、当然世界中で嫌われている。前所属チームに対して敬意どころかむき出しの憎悪を向けるのも困り者。
コルドバ(SS) しっかり自分のゾーンで待ち構えて相手を潰すのが得意。攻撃時には長短織り交ぜたフィードで組み立てる。このチームで一番まともに試合をやっているとの噂も。
ピサロ(A+) チャンスと見るやとにかく上がっていくが、反対サイド同様DFにしては守備に難がある。
コルテス(S) 三列目の選手だが、そのプレーはとにかく攻撃的。一応マゼランやピサロに比べると守備意識も高いが、ただしファウルはやっぱり多い。
ファルネーゼ(S) 堅実な実力は高く評価されているが、たまにポジションを放棄してしまうほか、他の選手との連携も微妙なのが難点。
フェルナンド2世(SS) ウイングハーフだがバランス重視の好選手。ただし、決定的な何かを持つわけではない。ベンチに下がった後、審判の目を盗んでさりげなく再出場していることも。
サンタクルス(S) 豊かなプレービジョンをもつ頼れるウイング。ただしフロントからの受けはイマイチで、疲れてきても無理矢理動くことを要求されてピッチで倒れてしまうこともあるとか。
スピノラ(SS) ピッチ上での努力にもかかわらずフロントからの信頼は薄いが、相手ゴールを陥れる才能は天賦のものを持つ。
ドン・ファン(SS) 二枚目として知られてとにかく人気者だが実力も確か。ただしエリート育ちではない叩き上げで、その割には口が悪いし妙にステータスを欲しがったりするので上層部の受けは悪いとも。
メディナ・シドニア(B+) 戦術的・戦略的な動きが微妙で評価は低い。ただし、ピッチに出れば誰もが感動を覚えるほどの敢闘を見せる。
インファンテ(S) 調子に乗り出すと止まらないが、止まってしまうと停滞してしまうなど波は激しい。
イサベル(SS) 多少情緒的なところもあるが、並みの監督を遥かにしのぐ勝負根性は天性のもの。当然勝利のためにはとことんまでゲンを担ぎ、後にドイツの監督とか日本の野球監督がそれをまねするほど。
ガンバは大勝、グランパスは敗戦
豪州からアデレードを迎えたガンバは攻撃陣が大爆発したようで5点取って快勝しました。調子が良ければこのくらいできるのでしょうけれど、あとはどうやって安定感を身につけるかというところでしょうか。
一方のグランパスはアウェイで冴えない試合をしていたそうで2-0の敗戦。ゼロックスは欠場(大学選手権決勝退場による出場停止)の永井もイマイチだったようです。
ユナイテッドが下降線?
特別誰か特定個人に依存しているわけでもなく、しかも適度に怪我人が出ていて休みも取れているように見える、つまるところ理想的な感のあるユナイテッドですが、年明け以降はちょっと下降線気味のようでチェルシーにも敗戦。
CLではアウェイでドローでしたので悪くはないのですが、うっかり1点取られたら突然ややこしいことになりそうで、意外なことになったりする予感もあります。
家長が勝利に貢献
マジョルカの家長がエスパニョール戦で決勝点に貢献したとかで。
MVP
得点ランクの1位、3位、5位につけているメッシー、ビジャ、ペドロの3人をMVPと呼ぼうという動きがあるのだそうで。
バルサの攻撃3人衆というと、リヴァウド、クライフェルト、サビオラのトゥリデンテもあり、イメージ的にはトゥリデンテの方が大味だけど面白かったような気もしますが、今の3人は安定感があるんでしょうかね。
都築が県議選に立候補?
突然の引退にも驚きましたが、転身も早そうということで。
ボクシングの坂田健史も稲城市議選に出るとかいう話がありましたが、統一地方選に元スポーツ選手が増えてくるとかそういうことがあるのでしょうか。
毎年毎年大ハズレなわけですが、今季も懲りずにやってみましょう(笑)ということで、2011年のJ1の順位予想を。
といっても、一位はともかく、13位とか14位とかつけるのは無理なので、今年も大雑把にランク分けして予想してみます。
2011年J1
優勝争いをしそうなチーム
名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪
上位に食い込みそうなチーム
サンフレッチェ広島、柏レイソル、セレッソ大阪
中位にいそうなチーム
浦和レッズ、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田
降格するかもなチーム
大宮アルディージャ、清水エスパルス、モンテディオ山形
多分降格するチーム
ヴィッセル神戸、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡
優勝を狙える4チームは名古屋、鹿島、川崎、G大阪ではないかと思います。
戦力的には連覇を狙う名古屋が一番いいのですが、正直ケネディの代わりがいないので彼にアクシデントが発生したらどうなるのかというのがあります。また、今季は王者ということで相手の組み方も変わってくるでしょうから、ACLがあることも考えると去年ほどうまくはいかないような気はします。
アントラーズはマルキの抜けた穴をカルロンが埋めるのかということですが、ゼロックスを見る限りマルキに比べると動かないので、チームの色とどう溶け合うかもう少し見てみないとというのがありそうです。
フロンターレは戦力バランスが一番よく、特定戦力への負担がそれほど大きくないので安定して上位にいそうです。しかも去年はマイナス要素となって士気を下げることになった外国人(チョン・テセにレナチーニョが去った)が、今季はプラスに転じそうなので(現時点ではジュニーニョのみだが、誰も補強しないことはないはず)、一番望みが大きそうです。唯一不確定要否はJ1初参戦の相馬さんがどう手綱をさばくかで、これがいい目に出れば、タイトルまとめ取りもありうるかも。
ガンバは例年波が激しいというのがあり、それは今季も変わらないでしょう。どこにピーキングが来るかによって色々変わってきそうです。
上位に入りそうなのは、広島、柏、C大阪
広島は形が決まっているので、大崩れはしなさそうです。ただま、優勝するほどかというとちょっと足りないかなという印象。
柏は去年のセレッソと同じような雰囲気があります。多少出入りしているのがありますが、結構やるのでは。
セレッソは家長もいなくなったので攻撃のバリエーションは減った感もありますが、そこはクルピ監督がきっちり締めそうです。
中位に入りそうなのは浦和、新潟、仙台、横浜、磐田
浦和はペトロビッチがどういうチームを作るのか見えないのですが、大躍進を遂げそうなほどにも見えないので去年より大幅なステップアップは難しそう。
新潟はまたまた沢山出て行きましたが、堅実に補強しているのでそれなりにはまとめそうです。
仙台はベースそのままで模範となる選手を獲得ということでもう一つ上に入れようかなという気もしたのですが、ヤナギもマルキも下降線にあること自体は否定できないので、去年がギリギリだったことも加味して今季は中位で。
横浜は出入りが激しいですが、良くも悪くも木村監督はその場のノリという感があるので、飛躍もないけど台撃沈もないかなという結論になりました(無論自分的な結論)。
磐田も去年と同じような立ち位置になりそうです。
下位に沈むけど一応残留しそうなのは、大宮、清水、山形と予想。
大宮はいつもの通りの残留になりそうです。
清水はどかどかと選手を入替えていて監督も変わるということで、どうなるか全く分かりませんが、小野、小林、高原のベテラン組はケガがちなので、それが重なるとチーム崩壊なんて起こしそうな気配があります。
山形は戦力的には去年より辛くなりましたが、守備に重きを置く色はできているので、神戸との比較で残りそうな気がします。
降格は神戸、甲府、福岡と予想。
神戸は去年やっとこさ残留した割には守備の強化がされていないのが辛いところ。
甲府は戦力的には面白いので、少し弾ければ上位進出もありますが、監督の色とチームカラーが真逆なのが気になるところです。
福岡は皆さんご指摘のように、ちょっと戦力が辛そうです。