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もうとっくの昔に終わった話なのかなと思っていたのですが、NFCチャンピオンシップの話が未だに尾を引いているようで、ラヴィ・スミスその他ベアーズ首脳陣が「カトラー(チャンピオンシップの第3Q途中で負傷でサイドラインに下がった)が引っ込んだのは別に無責任ではないのだ。スーパーボウルでウッドソンとかも引っ込んでいたではないか」というようなコメントをしていたのだそうで。
私は第2QBが出てきた時点で「あ~、ついにカトラーは見切られてしまったか」くらいに思ってしまい(汗)、ヘイニーが頑張っていたので、「来季カトラーじゃなくてヘイニーなんてのもあるのかな」と思っていたので、カトラーを無責任と批判しようというつもりはないのです。もちろん私はシカゴで応援しているわけではないので、現地がカトラーをどう評価しているかというのは分からないのですが、日本から見る限りでは「悪くはないけど、替えられても仕方ないかも」くらいではという印象。だからまあ、コルツがマニングを下げたとかパッツがブレイディを下げたようなショックは受けなかったわけなんですね。まあ、カトラーにとってはより腹立たしいことかもしれませんけれど。
で、じゃあ、仮にジェイ・カトラーというQBが先にあげたマニングとかブレイディクラスの存在感があればどうかというと、どちらかというと批判する立場の方に近いかもしれません。いや、もちろん引っ込んだからといって根に持つことはないのですけれど、頑張れるのなら、チャンピオンシップまで来たのなら今そこの試合を頑張ってほしいかなと。仮にカトラーが第3Q以降も出ていて逆転ドライブを演出してくれて、スーパーまで制したなら、それはまあ、この先ずっと「2011年はカトラーが頑張ってくれた」と思い続けたことでしょうから。
もちろん、その場合に彼が無理をした結果としてプロ選手として大きな損害を受けたのかもしれないので、引っ込んだという選択を否定するつもりはありませんが、応援する側としてはそんなものかなというのが正直なところです。これはまあ、別にアメリカンフットボールに限らず、例えば次のサッカーのワールドカップで日本のエース(敢えて名前はあげない。まだ決まってないからね)がケガをしてベスト8とかを欠場したとして、その選択は否定しないし、批判しない。でも、頑張って出てその後を棒に振ることになったけどベスト4まで進んだら、私個人はそれを長く評価しますからね。
今でも伊藤智仁が最高のピッチャーだと思ってるわけですし(笑)
仮にどちらの選択にしても個人の選択として尊重するということは変わりありません。
ですので、カトラーには来季も頑張ってほしいと思うわけですし、ヘイニーが抜いていくのならそれはそれでいいことかなと思うわけです。
というか、来季はキックオフリターンが相当制限受けるらしいので、攻撃陣は相当頑張ってもらわねば困るわけですが。
それ以前に来季自体があるのかという疑問もありますけどね。ま、これは煽りかもしれませんが(笑)
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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
恒例の4月前後のキャラ強化月間中?
日本サッカー界でキングを名乗っていいのはカズだけである。
ジプシー中田「俺は所詮旅人さ」
そんなカズだが、権力者らしく民衆の動きを過敏なほどにチェックしているフシがある。
某民衆が「3月以降試合に出てない」と書いたら、その日のうちに試合に出た挙句ゴールを決めてしまったのはその表れだ。彼は民衆の不満や不信を実はこまめに調べているのかもしれない(そのときのエントリ)。
そんなカズの昔のコメントから想像するに、あるべきサッカー選手像はこんなものかもしれない。
キング・カズ「やはりサッカー選手、プレー以外の部分でも見せたいよね。少し前まではヒマラヤくらいしかキャラで見せられるのがいなかったけど、最近はごもっともも出てきたし、若い選手も出てきたしね。とはいえ、まだまだ退位するつもりもないけど」
キャラで見せられるというと、今回Jリーグ選抜に選ばれたこの男はプレー以上にキャラで見せる男かもしれない。
平井ショウキ「背番号14。去年のリーグ戦ゴール数14。体脂肪率も14%の平井です」
マダムキラーニシノ「こらー! プロのくせにその体脂肪率は何だ!」
平井ショウキ「チッチッチッ。脂肪をそんなに敵視してはいけない。脂肪があることで免疫力が高まり、病気などになりにくくなる。そして現在のような災害に見舞われたとき、脂肪をどれだけ持っているかで飢えをしのぐことができる期間も変わってくる」
マダムキラーニシノ「その代わりにボールを追えなくなって、キレもなくなって活躍できない結果、プロスポーツ選手としてはクビになって生活できなくなるがな」
平井ショウキ「ぐはっ」
マダムキラーニシノ「ウサミがウズベキスタンで跳び回っている間に、おまえもしっかりダイエットしてこい」
平井ショウキ「ダイエット、どこで?」
御茶ノ水。
マダムキラーニシノ「…平井はやればできる子なんです。どうか奴に脂肪を燃焼させる機会を与えてやってください」
Jリーグ「バランス的には加地の方が…。ドイツも出てるし」
マダムキラーニシノ「うちはSB少ないんで、それは勘弁してください。彼はウサミとともに日本の核弾頭になれる男なんです」
Jリーグ「世間が放射能に過敏になってるのに、核弾頭という表現はいかがなものか。まあ、細かいコンディションまで求めないから、全力でやるなら平井でもいいけど」
平井よ、(色々な意味で)燃焼せよ
ちなみに原口元気については、シーズン2?に合わせて設定変更しようかと思っていたものの…
原口元気「日本のみんな、オラにちょっとずつ元気を分けてくれ!」
ってことで当分はいいのかもしれない。
一時期米とかカップ麺とかトレペーとかの買占めがあって、今度は水道水から放射性物質が検出されたということでミネラル水が売れそうな雲行きです(ちなみにミネラル天然水は天然なのがウリなのでヒ素などの一部化学物質の基準が通常の水道より緩いらしいとかいう話を聞いたことがある)。
買占めについては、概ね否定的な意見が多いようですが、実際問題としていかに共生社会といえども弱肉強食とか早いもの勝ちという側面はあるわけですので、これを完全否定していまうというのも難しそうです。というか、今現在買占めで勝ち負けが分かれている時点でどっちも問題なんじゃないかという見方もできそうです。
それこそアリとキリギリスではないですが、冬が来てから慌てていても仕方ないわけで、そうなる前にそうなっても大丈夫なように準備しておくのがあるべき姿といえそうです。
今回は知りませんが、阪神大震災の時には被災地におむすびとかを持っていって一個1000円で売っていた人もいた、とかいう倫理的には非常に問題な話もあったわけですが、それが現実な側面もあるんじゃないかなとも思います。
ないところで高値で売るというのは商売の基本原則でありますので。
ま、今回買い占めた人が別の場所で高値で売ることはあまりないようではありますが。
そう言うおまえはどうかというと、変に物もちがいい部分があったりするので、トレペー自体の数は微妙ながら、街頭で配られるポケットティッシュがかなりの数あります。米もまあ3キロくらい残っています。これはまあ日頃そんなに食べないというのが大きいのですが…
水は1本しないのでこの点では微妙かもしれませんが、以前書いたように他の生活習慣とか考えたら今更放射能の影響を一々文句言っても仕方ないところがありますので、これに関してはひとまずそのままで行くしかないところですかね。
震災復興を願うためのチャリティマッチ。日本代表に加えて、Jリーグ選抜の方もチームが決まった。
そして、久々に中村が二人揃う日が来た。
アナザーナカムラ・ケンゴ「とはいえ、Jリーグ選抜の方というのは気に入りませんが…」
Y150俊輔「ま、こんな時にどちらがいいとか言えないが」
アナザーナカムラ・ケンゴ「それはそうと、Jリーグの一部チームからはコパ・アメリカを辞退すべきではないかとかいう話も出ているとかで…」
Y150俊輔(わざわざ自分から話題を切り出したあたりが怪しいな…)
アナザーナカムラ・ケンゴ「別に中村のいない代表など、無茶苦茶な日程になってしまえなどということは全く思っていませんよ。ククク」
ヒマラヤソータ「おいらが代表に出ていていない間FC東京が負けると困るぞー!」
名誉ある男今野「それは多分ないと思うが、僕や権田がいない間は困るといえば困る」
米五郎佐拓司「ついでに私はU22に呼ばれるかもしれないし」
賢弟寿人「一応、一番被害が大きそうなのはサンフレッチェなんだけどね。何故だか最近僕はお役御免だが」
李忠成「青い彗星は通常の選手の3倍試合に出る…のは無理です」
アナザーナカムラ・ケンゴ「川崎は何というか、私が呼ばれなくなったので、別にコパ・アメリカに出て行っても全然構わないんですけどね。クククク」
ヒマラヤソータ「自分のところのことだけ考えるんじゃないぞー!」
Y150俊輔「しかし、それ以外でも…クラブ側の要望としては」
「できればコパ・アメリカ辞退してほしい」
「夏のデーゲームは辛い」
「代替は国立がいい」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…何だかんだ言って要望言い出すとキリがないですね」
Y150俊輔「しかし、現実的には6月7月にリーグ戦をやらないと取り返すことはできないだろうな。ここにヨシカツさんが復帰して、遼一郎がスペランカー体質爆発となると、ナビスコジンクス三度などということもありうるかもしれんが」
???「簡単なことだ!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「誰ですか?」
犬飼基昭「コパ・アメリカの時は休みだ! そして帰国後はそのままリーグ戦を続けて12月、いや1月まで試合をすればいいのだ! そしてひいては秋春制だ! ロシアみたいに3回対戦して1.5年分やる必要がなくなるぞ」
アナザーナカムラ・ケンゴ「……」
Y150俊輔「…さ、行こうか」
犬飼基昭「無視するんじゃない! どうせ天皇杯まで活動してるところがあるだろ!」
変則日程となれば、この議論が再燃するなどということも…?
一昨日書いたのの続きみたいな感じのものですが、放射性物質がたくさん発見されたということで、幾つかの商品が出荷停止になっているとかいう話がありました。
で、そういう話を聞くと「勿体ないなぁ。そのくらいなら送料払うんで欲しいんだけどなぁ」とか結構真面目に考えたりします。
一昨日の話の続きになりますけれど、日頃から食べるものに気を遣っていて、健康第一の生活を送っている人とかがこういうのを食べなくなるというのなら分かりますけれど、そんな人はあんまいないんじゃないのかという気がします。
多くの人は添加物とか入ったものを平気で食べるわけですし、昼間なんかは安いという理由で牛丼とかをがっついて食べるとか、自然界では処分不能なプラスチック容器に入っているカップ麺とかにお湯を注いでプラスチック溶かした物質とかも飲んだりするとか、そういう不健康なことを平気でしているわけじゃないですか。
もし、健康に気を遣う人が沢山いるのなら日本は世界トップクラスの奇形児出生率の国なんて話は出てこない(ヴェトナムみたいに化学兵器を使われた覚えもないのに)でしょうし、別に東電とかを擁護するつもりはないのですが、今更放射能だけ悪者にしてもなぁという気はします。
もちろん、これを機会に考え直すというのは大いにありなのですが、その場合はいい機会なので厚生労働省とかの添加物・化合物基準なんか調べてみてもいいんじゃないかという気もします。ついでに他所の国と比較してみると面白いかも(ただし何でもアリな中国と比較したらダメよ)。
…なんてことを、今日も6杯ブラックコーヒーを飲んでいる私が言ってもまったく説得力はありませんけどね(笑)
それにしても、震災とかを政治的に利用してバッシング受けている人が結構いるわけですが、「日々のあり方等を見直すいい機会」くらいの表現にとどめるということをどうして思いつかないのかなぁという気がするわけです。これにしても快く感じない人はいらっしゃるのかもしれませんが。