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選抜は色々あってまだ見てなかったのですが、大垣日大と東北の試合を7回から見ていました。
その時点で7-0と大垣がリードしており、ほぼ勝負ありな状態で、結局そのスコアのまま終了したのですが、負けて健闘した東北以上に大垣日大の全力かつ隙のないプレーが光ってました。やりにくさもあったのではないかと思いますが、試合中はそのあたり一切考えずにきっちりとしたプレーを続けていて、そうした当然のことをこういう中できっちりこなせるのは大したものだと思いました。と、私が褒めると次の試合でコロッと負けてしまうチームも多いのですが、結構やるんじゃないかと思っております。
ま、ほぼ勝ちが見えていて盗塁する作戦面には眉をひそめる方もいるかもしれませんが…
負けた東北については見てはいないものの初回にやられてしまったのが大きかったよう。
今回は競技面としては「参加することに意義」みたいな感じだったのでしょうけれど、選手達も色々考えたりしたでしょうし、その考えたこと自体は今後を考えるとムダにはならないだろうと思います。夏に向けてどうなるのか分からないのですが、東北含めできるだけ多くのチームが県予選に参加できるような状態になっていてほしいですね。PR
ノルウェー 1-1 デンマーク
(NOR)エリック・フセクレップ (DEN)デニス・ロンメダール
グループHは監督交代後ポルトガルが再生気味なので、首位にいるノルウェーはできれば勝ちたいところ。
が、当然ながら同じ北欧のデンマーク相手だとフィジカルで圧倒することはできず、逆にセットプレーのこぼれ球をロンメダールに打ち込まれて失点。シュートも少ない中で時間だけ過ぎていったようですが、終盤前線でノルウェーのパスが巧く回って抜け出したフセクレップが同点弾をゲット。フセクレップは本当に頼れる男です。
ということで、ドローのまま終了。
次は6月にデンマークでの北欧対決ですが、ポルトガルは再度ドローとか願っていそうです。
その他の試合(ノルウェー-デンマークも選手なしの省略版ですが)は省略版で。
ウェールズ 0-2 イングランド
(ENG)ジェラード、ベント
グループ最下位に沈むウェールズ。ベイルにも逃げられてしまい打つ手なしだったかも。
グルジア 1-0 クロアチア
(GEO)コビアシビリ
クロアチアは最近は変わり映えない面々なうえ、今回のグループはギリシアとかイスラエルとか中堅どころばかりということで、彼らの大好きな「大物を食って存在感をアピールする」ということができない。正念場です。
アルメニア 0-0 ロシア
アルメニアがグループBを結構かき回しております。
マラウィ 1-0 トーゴ
トーゴは何と1年半近く勝ちがない(最後に勝ったのは2009年の9月)というワールドカップにも出た国としてはショッキングな状況になっております。ま、その間、ネーションズカップでのすったもんだがあったり、偽装代表チームがバーレーンで負けたりとそうなっても不思議でないような状況でもありますが。
アメリカ 1-1 アルゼンチン
(USA)アグデロ (ARG)カンビアッソ
こちら先ほどまでやっていた試合ですが、アメリカがアルヘン相手に頑張った模様。
ちなみにアメリカの得点者はアグエロのオウンゴールとかではありませんので勘違いなさらぬよう(笑)
コロンビア生まれの選手のようです。コロンビアも最近トップ選手とか中々出ないですけれど、こんな感じで外国とかに行ってる選手とかも多いのかも…
ドルトムント対欧州日本人チーム
とかいう試合をするとかいうことで、「でも川島以外にGKいたっけ? ドルトムントから誰か借りるのかな」と思ってみたら、元U20GK林彰洋がプリマスからベルギー3部のチームに移籍していました。
「3部では影響力ないかもしれないけど」とコメントしつつも喪章とかつけてプレーしていたみたいで、全然気付かなかったこと+すっかり忘れていたことをここにお詫びいたします。
吉田・槙野のCBの控えもいませんが(阿部ができないことはない+矢野を強引に置く?)、何だかんだと現時点でもチーム作れるくらいいるというのは頼もしいことです。
WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP HAVENAAR MIKE IS APPROACHING FAST!!
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
ノルウェーから大巨人がやってきたとはいえ、その194cmの長身はとかく目立つ。
はーふなー・まいく「俺様、ついに代表入り!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「いや、Jリーグ選抜で日本代表ではないですが」
Y150俊輔「ついでに仮に代表側にいたとしても、国内チーム相手なんでキャップももらえないしな」
はーふなー・まいく「俺様、天にも昇る気持ち!」
二人(人の話聞いてねぇ…)
はーふなー・まいく「俺様、とにかく特別!」
Y150俊輔「何が特別なんだ?」
はーふなー・まいく「俺様、J1で1点も取ってないのに選抜チーム入り!」
J2では90試合42ゴールらしい。
二人「……それは確かに画期的だ」
多分トップリーグで0ゴールかつ20歳を超えたFWが選抜チームに選ばれるなんてケースはそうないだろう。
アナザーナカムラ・ケンゴ「逆に言うと、それでも選ばれるほどの何かがこの男にはあるわけですか」
Y150俊輔「まあ、こいつは高さだけなら本当に高いからな。高さしかないのだが…。何ちゃって190cmのヒマラヤとは確かに違う」
アナザーナカムラ・ケンゴ「カレン・ロバートと同じくうまくいけば、EU枠の中で欧州移籍ができるというわけで、中々使えそうではありますが」
Y150俊輔「CBになった方が日本の救世主になれそうだがな」
はーふなー・まいく「俺様、完璧。俺様、無敵」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…というキャラクターも確かに突出してはいますね」
はーふなー・まいく「俺様点取るとチーム負けない!」
Y150俊輔「…というあたりも考えると、ネタ的にはメガトン級の代表クラスとはいえるわけか」
多くの者がネタにしつつも覚醒に期待する男ハーフナー・マイク。
1トップに置くべき頼れる男に成長できるのか、まずは29日が勝負である。
ミスターN「ウズベクで沈黙ですた…というか、1トップだと突貫ドリブルやりにくいです」
ヒマラヤソータ「オイラ1トップだとシュート打てないぞー」
マレモート貴幸「…何かイタリアでつけられた愛称だけで白眼視されそうなんですけど…」
3月末は珍しくウィークエンドが代表の日程に使われております。
そして金曜日にも一部の公式戦が行われていたようで、そのあたりの結果はどうなっていたでしょうか?
ハンガリー 0-4 オランダ
(NED)ラフィ、アフェッラーイ、カイト、ファンペルシー
オランダが快勝して首位キープ。ハンガリーは守備陣が微妙でしたが、この試合に関しては不安的中となってしまいました。
一部の雑誌で「2位争いはスウェーデンよりハンガリー」みたいな雰囲気がありましたが、これでどういう評価になりますかね。
スロヴェニア 0-1 イタリア
(ITA)モッタ
こっちは密かに「スロヴェニア勝てるんじゃないか」と期待しておりましたが、そこまで甘くはなかったようです(笑)。
オーストリア 0-2 ベルギー
(BEL)ヴィッツェル2
セルビア 2-1 北アイルランド
(SER)パンテリッチ、トシッチ (NIR)マコウリー
そういえばトシッチは昔、セルビアのギグスという異名をとったりしましたが、何となく伸び悩んでいるような印象があります。ゴール決めた選手にこんなこと言うのもあれなのですが。
ルクセンブルク 0-2 フランス
(FRA)メクセス、グルキュフ
スペイン 2-1 チェコ
(ESP)ビジャ2 (CZE)プラシル
バイエルンの次期監督はハインケス
ドイツも国内での監督の移り変わりが結構激しいですな。
各地が日本との親善試合を計画
このあたり大変ありがたい話ではありますが、日本でのマーケットに関する色気みたいなものもやっぱりあるんでしょうね。
プロ野球の開幕は、結局4.12ということで決定した。
この間、渡邊恒雄氏は「独裁者」とか「未だにプロ野球を牛耳っているつもりだ」など叩かれている。
しかし、仮に本当に渡邊恒雄氏が全てを牛耳ったらどうなるのだろうか。
ちょっと想像してみよう。
これは今とは異なる並行世界のお話である。
不景気にあえぐ日本において、ドン渡邊がついに立ち上がった。
「このままじゃいかんね。日本を立て直すのは、やはり僕をおいてしかいない」
かくして、ドン渡邊は進撃巨人党を創設し、20XX年衆議院議員選挙に立候補した。
「巨人が優勝すれば日本経済が良くなる。だから、巨人が優勝する日本を作ろう。原君の下で10連覇20連覇すれば日本が世界の覇権を握る」
この非常に簡単なスローガンは、自民党に失望し、民主党に失望していた不景気に喘ぐ人達を惹き付けた。また、立候補者が全て巨人OBであり、有名人であることも有権者をひきつけた。
進撃巨人党は衆議院の2/3を占め、ドン渡邊氏は総理大臣となった。
「総理、内閣の構成は?」
「特別変える必要はないな。ただ、巨人担当大臣は作るよ」
そして、ドン渡邊総理は公約を実現に移していく。
「…って、巨人が優勝するなら、それは八百長なのでは…」
「馬鹿言っちゃいかんよ。あんな相撲なんかと一緒にしないでくれたまえ」
「でも優勝しないと経済は良くなりませんよね?」
「しかし、公平でなければいかんよ。もちろん、国益のことも踏まえたリーグ改革をするがね」
かくして、巨人の1勝は2勝分という巨人優勝促進法が制定された。
だがしかし、ここにはっきり言っておこう、寛大なるドン渡邊はタイトル争いについて巨人を贔屓することはしなかったのだ。これは重要なことである。
「成績まで変えてしまうと、トンマや狂ーンを批判できなくなるからな。批判精神を失ったら人間堕落するよ」
そして、仮に災害が発生して都内が停電したとしても。
「何。電気が足りないから巨人戦を延期すべき? 馬鹿言っちゃいかんよ。たかが電気が。僕の知らない電気みたいな奴に巨人戦を中止させては絶対にいかん」
教育問題はどうだろうか。
「学校教育をあれこれするというのは金がかかる。日本人に必要な教育を身につけるのなら、毎日黄泉売新聞を読めばいい。だから、全家庭に毎日黄泉売新聞が配達されるよう法整備をする」
「それって教育の強制とかいう独裁者の典型例では」
「人聞きの悪いことを言うもんじゃないよ。僕は黄泉売新聞の主筆だが、僕だけが作っているわけではないし、僕の御用新聞でもない。ニヤゾフなんかと一緒にするのはやめてくれ」
こうして、必要な教養は黄泉売新聞のみから得ることになり、日本人の価値観は一つになった。
これにより、エリートが皆黄泉売新聞に入社するという秩序立った日本が作られた。
その他、色々やったらしいが、現時点で私の想像力が追いつかないので省略。
かくして、日本はドン渡邊の下再生した、らしい。
…こういうのを想像してみると、渡邊恒雄氏がいかに共生主義者で平和主義者であるかよく分かります(コラ)