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いつの間にかMLBが開幕していたわけですが、ツインズに移籍した西岡が骨折したとかいう話がありました。開幕直後のレギュラー選手の骨折後に別の選手が出てくるなんてことはよくあるので、西岡にしてみると結構辛い立場になりそうです。
ところで、そのケガをしたプレーというのをまだ見ていないのですけれど、寸評などを見ると一塁走者のスライディングを受けてのものだったようで、これを守備妨害と評価する人もいれば、そういうのをかわすのも技術のうちみたいな話もある模様。
ただま、最近はNFLでも選手が故障しやすいプレーに対する規制は厳しくなっているわけでして、背後からのタックルは禁止だとかQBに対してやってはいけないタックルとかが色々作られております。
MLBでも今季から脳震盪に対するチェックを厳しくするという話で、当然そうなると脳震盪が発生しうるプレーとかも厳しくチェックされそう。おそらくひいては選手の安全に対する意識が強くなってきそうです。
今回のプレーとかでこの激しさがメジャーだ、とか言っていたら数年後はそうでもなくなっている可能性とかはあるかもしれません。それがnishiokaルールと名づけられる可能性は低いでしょうけれど。PR
バルセロナ 5-1 シャフタール・ドネツィク
(BAR)イニエスタ、アウヴェス、ピケ、ケイタ、シャビ (SD)ラキツキイ
チェルシー 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
(MU)ルーニー
ペップが第二レグの前に言いそうなことが大体予想できます。
「我々は4年前のコパ・デル・レイ準決勝で何が起きたかを思い出さなければならない。バルサは第一レグでメッシーが5人を抜いて5-2で勝ったが、第二レグを4-0で落とした。今の我々の状況はそれと似ている。シャフタールが勝ち抜きを諦めたとは思えない。明日の試合の入り方を間違えれば、我々はヘタフェ戦の二の舞を演じることになるだろう。繰り返すが、明日の試合の入り方は非常に重要だ。ここを間違えれば我々は危うい」
ま、大方こんな感じの面白くない話に終始するのではないでしょうか。
そうではなくて。
「うぇ~っへっへ。シャフタールさんよぉ、もう無理だってことを理解した方がいいんじゃねぇの? ウクライナはEUROの準備も進んでないって言うじゃん。アフメトフさんもムダなことに労力注ぐんじゃなくて、EUROの準備をしっかりしてくれよ」
とか言ってくれれば可愛げがあるんですけれどね~(笑)
もう一試合はDFにケガ人が相次いで、チェルシー有利の話もありましたが、ユナイテッドの勝利。
その予想をしていた人にとってはファーディナンドが戻ってきたというのが意外だったことになりそうですが、そもそもチェルシーの攻撃陣も怪我人こそいないとはいえ、あんまり巧くいっていないというところもあるような…ごにょごにょ。
ACL、日本勢は苦戦中
永井がプロ初ゴールを決めたとかありましたが、名古屋も鹿島も勝てず。
試合勘という部分で劣るのは仕方ないわけですが、今季もこの大会では苦労しそうな気配です。
コパ・アメリカ、主催者は日本に翻意を求める?
「ちょ~、あんたらずるくない? 去年バティスタの阿呆がヘマやって、それで俺たちリベンジしたいから、同じグループに入れたのに勝ち逃げしよってわけ? そりゃずるいっしょ」
とまあ、グロンドーナさんならこのあたりのことも考えているような気がせんでもないです(笑)
一応、これもエイプリルフール用のものだったりした。
当然ながら、名前については全くのフィクションでどこかのチームとかとの関係は一切ありません。また実際の捜査方法とかと全く食い違っているはずですが、そこもフィクションということで。
ANK:警視庁の敏腕刑事、らしい。
北斗:ANKの部下。
楠:検視官
「これはケンゴ刑事」
「北斗、状況は?」
北斗「ガイシャは王(ワン)儲部(チョベ)という資産家だよ。数年前に多額の融資を受けて、東京のあるフランチャイズチェーンの顧問をしていたんだけど、融資額に比べてのリターンが低いということで…」
ANK「金銭的な恨みが各方面にある、というわけですか」
北斗「それ以外の線も調査しているけどね」
二人、現場チェックと写真チェック
楠「ガイシャの死因はナイフで胸、首を刺されたことによるショック死。死亡推定時刻は昨日の午前2時から3時と思われます。現場に犯人のものと思われるような遺留品はありません」
ANK「出入りについては?」
北斗「前日にフランチャイズチェーンの面々が抗議に来ていたとかで、屋敷で話をしていたらしいよ」
ANK「よく知ってますね」
北斗「そ、それはそのぅ…」
前日、抗議に来ていたもの
平山、北斗、石川、今野
ANK「……」
北斗「僕の家族だって損したんだよぉ…」
ANK「で、事件の時も全員屋敷にいたんですか?」
北斗「そんなことはないよ! みんな午後6時までに屋敷を出ている!」
ANK「とりあえず裏を取りましょう」
ANK「参加者全員、6時までに帰宅したということは間違いはないみたいですね。ただ、このあたりはあまり人通りもないですし、戻ることはできるかもしれません」
北斗「そこで問題が出てくるんだ」
北斗「これがガイシャの屋敷の見取り図。ガイシャは黄色の私室兼寝室で殺害されている。ガイシャは大抵この部屋にいたらしい」
ANK「…ベッドの上で殺されているようですね。現場写真の方も確認しましたよ。窓が閉められてますね」
北斗「第一発見者はこの屋敷で小間使いをしている大竹と田邊だけど、二人とも窓の鍵はかかっていたと話している。ちなみにこの部屋に出入りできるのは、紫の窓と、赤の扉だ。ちなみに白は廊下で、赤の線はドアだよ」
ANK「青の部屋は?」
北斗「書斎。そして黄緑が視聴覚室だ。この視聴覚室で、ピンクの射線部分のビデオを操作したりできる。ちなみにこの二箇所にビデオがあるのは、自分の部屋に近づくものの確認と、玄関(左上)の確認をしたかったということらしい。そのあたり理由とか説明しだすと(作者が)面倒なので、とりあえずそういうことで」
ANK「で、これがビデオの中身ですね…」
3人、ビデオを確認(犯人かもしれない北斗がチェックできるのかという突っ込みはなしで)
ANK「…ガイシャの寝室前のビデオは、午前2時から3時までの間止められてますね。そして玄関のビデオには昨夜の10時から今朝の7時まで誰も映っておりませんか」
楠「ちなみに視聴覚室で指紋をチェックしましたが、誰のものもついてません。これはドアのあたりも同じです」
ANK「つまり、犯人は窓から侵入して王を刺殺。その後、視聴覚室でビデオを止めて悠々と勝手口(右上の赤の部分)から出て行ったということになるわけですか」
楠「と行きたいんですけどね」
ANK「何か?」
楠「この家で小間使いをしている権田と米本の二人が朝の時点で勝手口の鍵はかかっていたと話しています。この勝手口の鍵は外から閉めることはできないので、二人の話が本当ならばここから逃げることはないものと思います」
ANK「二人は何故朝に勝手口の鍵を確認したのですか?」
北斗「毎朝、勝手口の向こうにある庭の掃除とかをしているみたいだね。いつものように鍵を開けて出たんだって」
ANK「なるほど。これは中々広い庭ですね。ただ、小間使い部屋(水色)の窓から出て、王の寝室に行くという方法もあるにはある」
楠「…のですが、小間使いは大竹と田邊も含めて4人で一晩中ゲームをしていたと言っています。これは全員そう言っているから間違いなさそうです」
ANK「また随分都合よく深夜の時間のアリバイがあるものですね」
北斗「最近のゲームは多人数参加型のものとか多いからね」
楠「2時20分の段階で、4人は大阪の宇佐美に電話してたようで、宇佐美が着信履歴とか見せたうえで間違いないと証言しています」
ANK「ふ~む。状況を整理すると、ガイシャの死亡推定時刻は午前2時で、ガイシャの部屋の窓はかかっている。その直後ガイシャの部屋の廊下のビデオが1時間ほど止められていた。勝手口は外から鍵をかけることができないもので、朝の掃除の段階で二人の小間使いが鍵がかかっていたことを確認している。これを信用するなら、勝手口から外に出ることはできない。そして、玄関のビデオはずっと動いていたので、ここは把握できるけれど、死亡推定時刻からは誰も来ていない。前後の状況とか室内にいる者を考えると、犯人は」
平山、今野、石川、北斗
権田、田邊、大竹、米本
ANK「となる。ただまあ、まずは鍵の部分を考えないといけませんね」
北斗「ちなみに4月1日版は、方法があると見せかけて、実はエイプリルフールなので答えがない完全犯罪、お手上げだよーというパターンだったらしいよ。今回はそれにちょっと手を加えたものらしいけど、さて、どうなんだろう」
ちなみに、あんまり推理小説とか読まないので、まんまどこかの話とかぶっていたりするかもしれませんが、どこかからパクったとかそういうのはありません。
「真面目に考えてもいいけど、この説明ではここが分からん」とかいうのがあれば楠に聞いてみてください。
相撲の処分は公平性には欠けるような気はしますけれど、より気になるのは今後同じことやったらどうなるのかということですね。サッカーなんかだと国内は大体降格扱いとかで、ヨーロッパの舞台で八百長やるとこちらは大体2年間くらい出場停止になりますが(これが重いのか軽いのかは判断できない)、相撲でも「ありうる」というのを前提に今後の罰とか決めた方がいいんじゃないかなという気はします。
判明したら1年くらい出場停止とかね。
閑話休題。
チャンピオンズリーグのベスト8の試合はまあ、二試合とも大差がついてしまったようで…
レアル・マドリー 4-0 トッテナム・ホットスパー
(RM)アデバヨール2、ディ・マリア、ロナウド
インテル・ミラノ 2-5 シャルケ04
(INT)スタンコビッチ、ミリート (04)マティプ、エドゥ2、OG、ラウール
試合見てないのであれこれ寸評できませんが、インテルはまたこっぴどくやられてしまいました。サネッティの言葉ではないですが、どうしちゃったんですかね。
というか、最近キヴーの退場率が半端ないんですけれど、レオナルドと巧くいってないんでしょうか。
スパーズのイケイケサッカーは隙のない白組には通用しなかったようです。白組にとっては第二レグを流せそうなのは大きいですね。あとは勝てないまでもシャフタールが喰らいついてバルサを消耗させることを期待ということになるのでしょうか。
ザンクトパウリ戦はシャルケの勝利
この手の試合だと3-0扱いになることが多いですが、そのままのスコアのようです。ということは、得点者とかの記録もそのままということですかね。ともあれ、シャルケには実りある一週間になったようです。
カシマは6.5に復旧予定
一番の被害を受けたカシマスタジアムは6.5に慈善試合を行う予定だとか。それまでは国立で試合を続けるということで、選手達も大変そうです。
そうした不幸を追い風にするのは気分がよろしくないですけれど、それまでは鹿島の試合を気楽に見られるという側面があるのはあるのですけれど…
大分しつこい感がありますけれど、原子力発電所の事故に関して、このブログでは例によって「慌てても仕方ないじゃん」という感覚で意見を展開しております。
これはぶっちゃけ本人の感想そのままなのですが、ある程度ここの管理人の性格を知る方なら「また無理筋引こうとしてる」とか「相変わらず多数派批判したがってる」なんて思われてるのかもしれません。もちろんその要素がないとは言いません。根拠のない世論に反対するのは楽しいですからね(笑)
ただまあ、今回原子力に関する行政の感覚について「仕方ないんじゃないの?」っていう気になるのは、何も今に始まったことじゃないじゃんという確たる実績があるというのもあります。
というのも、原子力に関するリスクの甘さなんてのは私は数年前からライトにではありますけど、ず~っと言ってるわけですし、正直、放射能とかの危険性を言い始めたらキリがない。少なくとも日本に運ばれてきた原子力物質がどのように原発に行き、そして原発に行った後、どのような形で処理されるかとか考えると普通は「それ大丈夫なの?」と思うだろうという、一般人なら常識レベルから導き出せるところもあるからと思うからです。
例:実際どこで処分したものか
メディア以外の情報源で原子力発電について知った方なら、原子力の燃料から処分までが福島で一部始終全部終わるわけではないということは即座に理解できるはずですし、そのあたりの物質がどういう意図か分からないけど不必要に長距離を運搬されているらしいというあたりも把握できます。物の本によると、そういうものでも臨界とか起こしうるとか物騒なこととか書いてあります。
もちろん私は物理学とか原子力の専門家とかではないので、このあたり運搬されている処理燃料とかに程度の数値が含まれているのかは知りませんけれど、六ヶ所村にしろ、東洋町にしろ、都心からとてもかけ離れたところに作られた(若しくは作られようとしている)となると、人畜無害な物質のみを運んでいると確信するほどの善人にはなれません。その時のエントリでも書いてますけど、警備員とかも放射能とかの測定しているらしいので、ルート近くのところには多少漏れていても不思議ではありません。
無論、どういうルートで運ばれているのかとか細かいところは知りませんけどね。
閑話休題。
そのあたりの事実は奇麗に無視して、事故だけ大々的に報じるというのも個人的にはどうかと思うんですよね。言ったら悪いですけど、メディアとかの言い分にただ踊らされてるだけって感じですもん。
私は何も起きてない時点から「原子力行政ってどーなのー?」ってライトに批判していたわけで、分散という名の下で長距離輸送とかリスク回避を到底講じているとか思えないあたりが引っかかっていたわけ。ごくごく一部の超お馬鹿さんか、あるいは卑怯者が政治問題に帰そうとしてますけど、大昔からリスク無視してたわけで現在の対応だけ批判するのはお門違いもいいとこです。
何か起きた場合にリスクに対して最大損害的措置をとるのか、比例的措置をとるのかなんてのは私には分かりませんし、現実を目にした場合に比例的措置をとったからといっても、個人的にはそんなに批判したいつもりにはなれません。付近はそれを覚悟して補助金受けたんでしょうし。
これほどの分野になるととにもかくにもそのあたりのリスクを回避することが必要なんじゃないのと思うあたりで、それがずっと無視された事情を思えば、その事実を華麗にスルーして風向きのまま批判しているのも何も分からないけどメディアの言うままにただ批判してるだけと言われても仕方ない部分とかもありそうです。
ちなみにこのあたりの知識(無論最初に触れたように管理人は理科の成績が標準以下なので正確でない可能性はあります。)っていうのは、全部吉祥寺の図書館で仕入れました。昔伊勢丹があったあたりのところですね。つまりまあ、公共の施設で誰もが手に入れられる情報というわけです。
何、政府によって情報が秘匿されてる? 国民がないがしろにされてる?
少なくとも事件後二週間以上経過して言うセリフでは、ないですよね~。ま、最近に関してはひょっとしたら吉祥寺図書館でそのあたりの本が全部借り出されているのかもしれませんけど。ただ、少なくともこの二週間で発禁処分受けた本は私の知る限りないのではかと思いますし。
結局管理人は何が言いたいかって?
こと人災面に関しては自業自得じゃん、ということです。
そういうことを無視していた、知らないふりをしていた、あるいは何も知ろうとしなかった(知る環境にあるのにね)人しかり、ある程度理解しつつ真剣に訴えなかった人間(非常に自惚れた物言いをすれば私もこの中に一応含まれるのかも)しかり。幾つかのヒヤリ、ハットを見過ごして大事故になるといいますが、少なくともヒヤリくらいの事例というのは気を向ければ得られる環境にあるわけですし、そういう国というのはやはり少ないんじゃないかとは思いますね。実際は不明として、詳細を知ることもできない国も多多あるでしょうからね。
だから前から、個人的には放射能で寿命が多少縮んでも仕方ないと諦めておるわけです。過去そのために政治的活動しようなんて気にもならなかったわけですし。それ以外にも寿命縮めることを自分で沢山しているというのも理解しているわけですし。
もちろん、即刻死にそうと分かればできるだけ逃げますけど…