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宮市、2ゴールで勝利貢献
最下位まっしぐらのヴィレムⅡは年間100失点が真面目にありえるくらいに守備が悲惨な状態(ちなみにそこにフィンランド代表クラスが2人いたりするが…[汗])、フェイエノールト相手にも全く話にならなかったようで完敗。
ヘラクレス戦で先制+相手退場で喜んでいたサポーターが10人の相手に6点取られ、失点の度にどんどん表情が死んでいくという切ない様子を見たりしましたが、こうもドカドカ失点を重ねると辛いでしょうなぁ。
もっとも、そのヴィレムがいるので目立たないものの、VVVフェンロも守備という点では71失点ということで去年のベルマーレに匹敵するレベル。どのくらい責任があるかは分からないですが、その中に名前を連ねている吉田も…。元々遅い割には読みも微妙(元々ボランチなので経験がないというのはあるが)ということで、アジアカップでもしばしば不安定なところを見せていましたが、当分は代表でも苦労することになりそうですかね。
PFA最優秀選手はベイル
ギグスが選ばれたりということで、結構意外な選考になったりするこの賞ですが、今年はベイルだったそう。今季のプレミアは確かに主役不在の感もありましたが、ちょっと意外な気もしますね。いない試合も多かったので(それを言うとギグスも受賞した年はパートタイマー的役割だったが)。
そういう感想を抱くわけですが、同業者からの投票ということですので多分人間性とかそういうあたりも加味されてるんでしょうな。アーセナルのN君とかユナイテッドのN君はあんまり好かれなさそうだし…
CSKA、「本田の派遣問題なし」
有難い話ということになるのでしょうけれど、「代表だけじゃなく来季は違うクラブに派遣してやってくれ」と思っている人も結構いそうです(笑)
ロスタイム11分
アーセナルとリヴァプールの試合はケガがあったりゴールがあったりで11分ロスタイムがあったそうで、ヴェンゲルが激怒しているようですが、去年ベルマーレとエスパルスの試合では12分のロスタイムがありましたぞ(笑)
やっぱり万年2位
何となくドルトムントとの勝ち点差をつめていたレヴァークーゼンでしたが、バイエルンに粉砕されて勝ち点差8に。残り試合4でこの差はまあ決まりといっていいでしょうな。PR
今回の震災とかで色々政府の対応が批判されていて、まあ、その是非については評価しづらいところもあるので保留しているところもあります。まあ、正しい対応をしているとは思えないのですが、状況に比例的な対応をとると「認識が甘い」となり、大きく「20年住めないかも」とかなると「軽はずみにそんなことを言うな」となると、何もコメントできないのではないかという気も…
そんな中で、そういえば…と思ったのが、少し前まで地方自治体の主張が結構首長していた「地方分権」とかの話、こういう時こそより高めていくべきなんじゃないのということ。
今はネットなり何なりで距離が縮まっているという側面はあるのかもしれませんが、中央政府の場所と災害の発生場所が違う場合にはどうしてもタイムラグがありますし、意思疎通がうまくいくはずもありません。
また、明治以前なんかはそれぞれ地方政権みたいな形になっていたので、大体において災害対策は地方が勝手にやっていたのだろうと思います。
ま、いずれにしても、即応性という点ではこういう災害対策なども国の緊急対策本部とかは遠いし切迫性もなくなるケースもあるわけですので、それなら地方に権限をより強めて、地方が独自に対応できる余地を拡大した方がいいのではないかということになりそうなものです。
で、折りしも地方選挙があちこちでやっていて、災害と地方自治についての話を展開できるチャンスにも思えるところ。ただ、私はもちろん東京にいるので地方の候補者の主張は中々分からないのですが、あまり「災害に対しては愚鈍な中央よりも、当事者として対応できる地方に権限を移譲すべき」とかいうような形での話は聞かない気がします。
もちろん、これも災害を根拠に政策展開をするという点で、某天罰とか「起きてよかった」とかとつながりうるといえばつながりうるので、そういうところから直接こういう意見展開ができないのかなというのもありますが…
そのあたりよく分からないのですが、地方の語る地方分権がよくある「権利だけ主張して、義務について語らない」という、そういう地方分権だとそれは寒いものになりそうだな~と思ったりします。
コパ・アメリカ、海外組召集は難航?
シャルケが「内田は貸さん」とかのたまっているらしく、追随するところも多いかもということのよう。
ま、それだけ必要とされているということでそれはそれでいいことですが、揃わなくて辞退とかなると責任はないにしても、参加することの意図を感じにくいところであります。あと15人という数字が出ているのですが、実際のところそういうコメントが本当にあるのかなという気も…
しかし、震災がなくてシャルケに「内田は貸さん」といわれていたら、日本はどうしていたんでしょうか(笑)。内田活躍しているのに出てなくて負けたら、今度こそ二度と招待されることはなかったような気が…
クラシコ第一弾はドロー
4試合するとかいうことでさすがに飽きもきそうですが、第一弾はお互いにPKを蹴り合ったようで1-1。
試合後モウさんは何かコメントしたのでしょうか?
シティ、ユナイテッドにようやく一太刀浴びせる
ダービーで勝てそうなイメージがあまりないシティでしたが、FAカップの準決勝で勝利。カップ戦なのでオーナーの意向にどの程度影響するかは分かりませんが、マンチョに対するファンの心理は相当変わってきそうです。
最近のリーズはあまり勝てず、6位を何とかキープしている状況。昇格したばかりなので、連続昇格を争う位置にいることは評価すべきなのでしょうけれど、ここまで来たら何とか6位は確保してもらいたいところです。
ユンカーが絶好調
ローダのデンマーク人FWマッズ・ユンカーが中盤以降ゴールを量産しており、VVV相手にハットトリックを達成して何時の間にか得点ランク2位に。
代表にはあまり呼ばれない選手ですけれど、この実績引っさげて今後デンマーク代表の前線に割って入ってくることもありそうです。ベントナーは去就とかありそうだし。
そういえばカレン・ロバートは予想以上に頑張っていますので、北アイルランドに取られないようにそろそろ手を打っておかなければ(笑)
長友、残留決定的?
と報じられているようですが、インテルが超ビッグクラブからマイナーダウンしてしまいそう(中田ヒデがいた頃のローマに近いかも)なのは残念なところです。
多忙につき、連休くらいまではかなりやる気のないエントリが続いたり、更新滞り気味になる可能性がありそうです。
時間がないので、あんまりスポーツも見られないし、余裕もないのでネタもつきてくる、ニュースなども突っ込みどころのある話が少ないので。
が準決勝に。
トッテナム 0-1 レアル・マドリー
(RM)ロナウド
シャルケ 2-1 インテル
(04)ラウール、ヘヴェデス (INT)モッタ
シャフタール 0-1 バルセロナ
(BAR)メッシー
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 チェルシー
(MU)エルナンデス、パク (CHE)ドログバ
ということで、事前の予想が外れたのはシャルケがインテルに勝ってしまったことになりました。やはり予想というのは難しいものです。
会長が「マガトをクビにしたのは正解だった」と吼えていたようですけれど、そういう側面もあったのかもしれませんね。その監督が3月の時点でフリーだったというのも中々不思議な話なのですが。
チェルシーは結局今季も無冠ということで、アンチェロッティがクビになる可能性とか、この前触れたトーレスのシベリア送りとか、そういう話もありますけれど、最近獲得している選手で成功しているのはダヴィド・ルイスくらいで補強政策が微妙な感じもするので次第にネタクラブへとなっていくような気配もあります。
スペインの2つは最初の試合の時点で半分勝利は決まってましたからね~。ペップのコメントが私の予想したのよりは強気だったのがちょっと意外でしたが。まさか「シャフタールに勝てば決勝だ」という白組完全無視が出てくるとは思いませんでした。
まあ、カンプ・ノウで白組には5-0で勝っていて、シャフタールは5-1なので、ペップ的には「シャフタールの方が白組より強い」となるのは論理的なのかもしれませんが。
で、まあ、前身のチャンピオンズカップ時代に奥寺さんが到達した日本人最高点タイのベスト4に到達したのが内田だったというのも予想外ではありましたが、ユナイテッドはハードワークのチームには微妙に苦戦するので過去最高記録のファイナルまで行く可能性というのもゼロではないのかもしれません。
その相手がバルサでなくて白組になったりしたら、ラウールの周りが大変すごいことになりそうですけれど。
コパ・アメリカの召集問題
依然として揺れているようですが、抜けたチームに勝ち点を与えるというのは個人的には好きじゃない話です。それはまあ、遠藤がいないガンバといるガンバとではチームが全く異なるとか、前田がいないジュビロの得点力がどうなるかはある程度予想はつくものの、さりとてピッチの中ではないところで勝ち点が動くというのはね~と。
湘南からも退団者
ちらほらと退団しているブラジル人選手が出ておりますが、ファビーニョはベールを脱がないまま帰国してしまいました。