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土曜にリヴァプールとバーミンガムの試合を前半だけ見ていて、そこで撃沈。昼間試合見ると夜はどうしても眠くなってきまする。
バーミンガムのゆるさっぷりったらなく、後半もリヴァプールがやりたい放題やっていたようですけれど。
長友、マン・オブ・ザ・マッチを獲得
ガゼッタの採点でそうなったのだとか。
パク・チソンも長友もということで、東洋人選手が大きなクラブで評価を受けるには基本運動量でアピールするのが一番有効ということなのでしょうか。
10-0からの逆襲
今季序盤に大きな話題となったのがPSV-フェイエの10-0。
が、フェイエがその後若手の頑張りで持ち直してきたのに対し、PSVはアフェッラーイがいなくなったりトイヴォネンが今季も中盤以降尻すぼみになったりということで状況が逆転。
巻き返しの試合では3-1でフェイエが勝利となりました。これはフェイエサポーターからしてみると嬉しいでしょうね。
PSVは足踏みしている間に、首位どころか3位まで落っこちてしまいました。
ベルマーレ、首位キープ
少し前にTwitterで「ベルマーレ1ヶ月以上もの間首位をガッチリキープしているよ」というツイートがあって、爆笑してしまいましたが再開後初戦も勝利して千葉に並ばれたものの首位キープ。
しかし、千葉のオーロイはやっぱり相当やるっぽいなぁ。というかファンゲッセルまで入ると200cm1人に190cm2人だから、高さハンパない。ひょっとしたらジェフは東欧式モダンサッカーからストーク・シティみたいな無骨なスタイルに変貌したりして…PR
ということで、国立に行こうかと思っていたのですが、雨が降っていたのと、何故かスマートフォンの電池が10%程度まで減少していたので(どことは書かないけど、ある特定の店に行くと妙に電池が少なくなる。電波的な問題でもあるのかもしれないが)、テレビで川崎と仙台の試合を見ることに。
序盤は復興に向けて燃えるベガルタが猛然と圧力をかけ、それにフロンターレDF陣が慌ててミスしたりしてベガルタがいいところまで行くこともあったものの、次第にフロンターレペースに。
序盤の矢島へのロングボールは対応されていたものの、山瀬と中村のコンビの距離感がよくなってきて、細かいパス回しで揺さぶるシーンが増えてきたかと思うと、右サイドを攻略して山瀬の折り返しを田中が決めて先制。決定機らしい決定機は両チームともこれくらいで、あとは走りあいの応酬という形で前半終了。
後半も頭はフロンターレが握っていたものの、次第に運動量が落ちてきたため起点が後ろの方に。そのため山瀬がいい形で攻める機会が少なくなってきたので、ここにジュニーニョとか小林とか入れてカウンターの脅威を見せるのかな~と思っていたら、投入したのは田坂。まあ、中盤を厚くしたいということなのでしょうけれど、チームとしての意図そのものは不明確な感(ドイツの日本-豪州戦の小野伸二投入を思い起こさせる)が。
そのためということもないのでしょうけれど、ベガルタが次第に前に出てきて、前半失点した左サイドからの折り返しを太田が滑りながら蹴り込み同点に。このプレーで太田は足を攣ってそのままアウト。
これで流れが向いてきたベガルタは、フロンターレに分厚く攻められる時間もあったものの耐えしのぎ、最終的には横山の不用意なファウルから得たFKを鎌田が決めて逆転。鎌田は前半もいいヘッドがありましたが、逆にフロンターレからすると二度も打たせてしまったのも問題といえば問題か。
後はベガルタがひたすら時間を遣い、1-2とアウェイで見事な逆転勝ちをおさめました。
話題的にはベガルタが勝ったので美しくなるでしょうけれど、試合経過はというと最初は猛然と入って「これは違うぜ」と思わせたものの、後半頭あたりには「テンションが下がってきたな~」と思わせるようなつまらない行動も多くなってきて、正直「今日のベガルタは明らかに何か違うものだった」というような出来ではなかった感が。
ここで相馬さんがもう少し強気に出ていたら(山瀬に替えてジュニーニョとか)、あっさり決まったように思いますし、そうなると非常に見出しとかがアレだったのでしょうけれど、まあ、そのあたりは結果論ですかね。
耐えしのいで好機を確実にモノにしていった点を褒めるべきなのでしょう。
国立の試合はマリノスが0-3と快勝。オリヴェイラさんがいないのが効いたのでしょうか。
巷間数多ある陰謀論そのものについては、話がうまく行き過ぎていて逆に信用できなかったりする印象があります。
が、まあ、そういう感じの辻褄あわせが楽しいというのもあるのでしょうから、陰謀論そのものを作るのは楽しいというのもまた否定できないところはありそうです。
ということで、
陰謀だ、陰謀の話をしよう
となるわけです(おまえだけだ)
東電原発の放射線量について、今後相当数の癌患者が出るのではないかとかいうような話がちらほらとあります。その信憑性についてどうこうというのについて、全くないとは思っていないわけですが、最初の頃書いたみたいに程度問題なのでそれほど気にすることはないかなというのが今のところの感想。
が、しかし、この『癌患者が増えるよ~』というのは、実は景気回復に向けての大きな布石となるのかもしれません。
何故なら、「今後癌が増えたとしたら、それは放射線のせい」というような一つ共通理解が生まれたわけですので、それ以外のもの、例えば添加物なり薬品(化粧品嗜好品含む)なりについてのフォローが弱まる可能性が出てくる。
というかぶっちゃけ規制を多少解除すれば、安価な危険物質、輸入物質とかに頼ることができます。となると、コスト下がって利益上がって「わーい」となります。一時的には安い食べ物とか化粧品が増えるかもしれないので消費者も「わーい」となるかもしれません。
東電は電力会社で、電気とか水に関してはどれだけ文句があっても使わざるを得ない。だから東電が原発のこで叩かれていても、電気の消費量自体が大きく減るということはなさそうです。もちろん、将来の癌についての損害賠償とか起こされる可能性はありますが、そこはそれ、何年前かのことであればよほど顕著な何かがない限りは「因果関係がはっきりしないね」という理由で却下できる。顕著な数値出てたら東電が悪いんだからそれは仕方ない。
ドーンと大きな悪者が出てくると、小さな悪さは逆にしやすくなるというケースは多々ありますが、今後そんなことになるかもしれない、となります。
というのは別に何の根拠もない陰謀論ですけどね。ただま、今後新商品とか出た場合は成分とか一応チェックした方がいいのかも。今、皆さんがセシウムとかヨウ素とか色々検索してるみたいには。
もちろん、そういうのないことを願いたいところではあります。
昨日の阪神-巨人戦で巨人の脇谷が落球したけれども、判定は捕ったものとしてアウトになったという、有体に言えば誤審があったそうで。
で、その後の展開的に誤審が勝敗に影響したので虎ファンは怒っているわけですが、それのみならず脇谷が「自分は捕ってた。テレビの映りが悪いんじゃないの」みたいなことを言ったとかで一部のファンの火に油を注いでいるとか。
もちろんながら今回の脇谷の発言は望ましくないものと思いますが、一方で将来的には「テレビが間違っている」日が来ないとも限らないのかもという気もします。
昔、WSDでセリエAのコメンテーター(今のバラバン氏かその一つ前のヴィガノ氏かははっきり覚えてないけど)が「最近のセリエAには観客が来ない。そのうちCGで観客が一杯いるように見せかけるかもね」みたいなことを書いていたりもしていたわけですが、つまりまあそういうことで、現在は映画も全部CGで作れる時代です。そんな調子でCG加工技術とか進んでいったらテレビが100%正しいと言えなくなる時代が来るかもしれません。そういうのがなくても映像上の演出を駆使したりするとかで番組製作者側の意図する側に導こうとするケースなんかもあるわけですからね。それはもう実際は捕っているものを落としているように見せかけることだってお茶の子さいさい。
サッカーなんかだと無観客試合とかあるわけでして、そういう試合なら実際に起きたことと違う映像で処理すれば違う方が事実ということになるわけですからね。
もちろんながら、それが分かったらスポーツを見る意味とかはほぼなくなりそうで、それが実現する日ニアリーイコールプロスポーツの消滅する日になるのでしょうけれど。
そう考えると競技問わずプロアスリートの最後は遠くないのかも…。
ということで、脇谷のコメントは実は大きな意味を含んでいるわけで、彼が非常に先進的なアスリートであることが示されているかと思います(笑)。
ACL、セレッソが敗戦
たまたま夕飯を食べたところで放映されていたので見ていたのですが、セレッソはあまりいいところなく負けてしまいました。
前半に関してはチャンスそのものはセレッソの方が多かったのですが、戦術的な意図とか個人の打開力とかいうのでは少なく(乾のハーフウェーからの超ロングシュート除く)、何故か相手がドタバタしているところから生まれる散発的なものがほとんどでサイドは明らかに劣勢なうえに守備陣の連携にも不安を残すシーンが多多(特に前半)。
当初茂庭と丸橋がいないのかなと思っていたのですが、実際には両方出ていたよう。いないと思うくらい茂庭は存在感なかったんですけどね。まあダメ出し食らっていたのは上本だったようですけれど。
後半も攻め手らしい攻め手を見出せぬまま、結局サイドを突かれてイ・ドングクに決められて万事休す。
負けそのものはいいとしても、何というか全体的に連携がちぐはぐに見えたのは今後気になるところです。ま、アウェイということはありますし、クルピさんなので、土曜までには修正するのでしょうけれど。
クラシコ第二弾は白組が勝利
白組はこのタイトルを18年ぶりに勝ったということで、何気にラウールがスペインで唯一取れなかったタイトルだったとか。
サンチャゴ・ベルナベウでデポル戦に敗退して、第一次ペレス政権に影が差し、ロナウヂーニョがいた頃のバルサは前も書いたヘタフェ戦の大逆転負けで影が差し、と節目になってる感もあるこのタイトルですが、モウリーニョ・レアルとペップ・バルサが逆転する契機になったりするんですかね。
コパ・アメリカ
の参加問題は、15人海外組がいないと無理だと原さんがコメントしたとかしなかったとか。
恐らく本来は強化のために参加するってな感じだったかと思いますが、このところの流れを見ると何となく参加することが目的になって強化は置いてかれているような気も…。
ま、そもそもアジアカップがある年に参加するというのも無理があったのかもしれませんけれどね。仮に香川が参加してケガでもしようものなら、ドルトムントが激怒しそうですし。