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単にカレンダーを埋める程度の代物ですが(笑)
1.ビンラディンが腎臓病という話はどうなったのだろうか?
発表によると、抵抗したとかそういう話もあったわけですけれど、人工透析を受けなければならない状態とかいう話もあったわけで、そのあたりはどうだったのだろうと。
ちなみに事件そのものについてはテロリスト云々というよりも、何となくパブロ・エスコバル暗殺に近いような気もしたとかしなかったとか。
2.電鉄会社の自主電源は?
当初計画停電とかが宣言された時に、「ウチは自社の電源があるから大丈夫だよ~」とコメントし、翌日「でも踏み切りがダメだから停電したら従うわ」とかいうような感じの推移だったはず。
そこからすると電車内で彼らが節電する必要性があるのかないのかというのがいまいちよく分かりません。
3.鳥谷
今日総武線に乗っていたら、水道橋で巨人-阪神戦を観たらしい集団が大挙して入ってきて、一部でシュプレヒコールあげてたりする迷惑なのもいましたが、それはいいとして阪神ファンの中に意外と鳥谷のユニフォームを着ている人が多かった印象。
まあ、あくまでその電車一台なのでたまたま以上の何者でもないかもしれませんが、関西方面では「埼玉の高校から早稲田行ったわけで阪神に入る選手らしくない」とかいう評価も多いんですが、関東の虎ファンは逆により身近に感じるなんてことがあるんでしょうか。PR
国立は雨予想が出ていたので先週に続いてスルー。
ということでBSで試合見ようと思っていたら、野球の方だったのでJスポーツで甲府-大宮を観戦することに。どちらについても、特別ネタ的な把握が少ないので、以前書いていた「1人の選手を徹底チェックでもやってみよう」ということで大宮からは五輪代表候補の東、甲府からは今季こそ覚醒するのかハーフナーを見てみることにしました。
ちなみに試合開始前から一応決めていたのですが、それをTwitterとかで発信していないので結果として「点に絡んだから取り上げた」みたいな風に見える可能性もありますが(笑)
ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府)
スキル:5.5 フィジカル:6.0 メンタル:5.5 試合の出来:5.5
スキル:動き出し等の工夫は多くなく、(特に前半はフォローもなく非常に厳しい情勢だったが)足下でのキープも何とかできている程度。
フィジカル:マーカーを圧倒するような強さはなかったが、特に後半はチェイシングにキレが見られ、外見から考えられるよりはスタミナがあるところを見せた。
メンタル:自分で何かをできるようなタイプではない上にフォローも少なかったので評価が難しいが、出し手のタイミングを待たずに自分の勢いで走るなどいい加減なところも垣間見られたので及第点以上は与えにくい。ただ、思うように動けないまま80分を過ぎても尚、自分のチャンスがあれば積極的にシュートを狙う思い切りの良さは買える。
試合の出来:正直アシストがなければ5でもいいかも。とはいえ、本人の不出来というよりは前半の甲府の攻めが全てハーフナーの前で潰され、たまにボールが出ても非常に限定された位置でのキープがほとんどということで本人にとっては非常にやりづらい立ち位置だった感は強いのでその点では同情の余地もある。チームが盛り返した後半は積極的なチェイシングを見せるなど前への意欲も高まってき、それとともに動きの精度も高まってきた。
感想:単独で突破したり突き抜けたりする能力はなく、それは本人とチームも理解しているようで制限された状況では最低限の役割を果たす以上のことはしようとしない。個人の打開能力は少ないため味方のフォローがある場合には彼らを活かすことを考えつつプレーをし、結果それが阿部へのアシストにも繋がったが、逆に言うと押し上げとフォローがなければ相手チームに与える怖さはほとんどないということにもつながりうる。となると、大型ストライカーとして期待されてはいるが、現時点で出来る役割としては前田らと変わるところがなく、前田ほど完成度が高くなく、レパートリーも少ないので代表に呼ぶとかそういうのは難しそう。
東慶悟(大宮アルディージャ)
スキル:6.5 フィジカル:5.5 メンタル:6.5 試合の出来:6.5
スキル:先制点に象徴されるように時間を与えた時には正確なプレーをする(後半大きく浮かしたシュートもあったが)。余裕がない場合にも大きなミスをするということはなかった。
フィジカル:抜群の運動量やスピードがあるということもなく、途中で下がったことも相まって標準以上の評価は与えにくい。
メンタル:ゴールを決めはしたものの、自分で何かをするよりはまず誰かに預けることを優先的にしている節があり、時間に余裕がないと自分からはアクションを起こさない傾向がある。従って相手としては読みやすい側面がありそう。以上だけ見ると及第点くらいだが、退いた後もベンチを飛び出してスローインをする味方に急いでボールを渡すなど、最後まで試合に対する責任感を持っていた点は好印象なので6.5に。
試合の出来:大宮が良かった前半は反対サイドからの攻めが多く、後半はチーム自体が守勢に回ったために継続して相手の脅威にはなりきれず。さりとて減点要素もないので及第点の印象があるが、先制点をあげた殊勲を加点して6.5に。
感想:自分でもパスでもという五分五分のシーンでほぼパスを選択しており、余裕がない限りは自分からアクションを起こすことが少なかったことを考えると、攻撃的MFとして攻めの核にすることは難しい印象。予測能力もそれほど高くなく、現状のまま彼が五輪代表で重要な位置を任せられるとなると五輪代表の先は暗いかもしれない。
しかし、ファウルを受けた後の反応や、前述した交代後のアクションを見ていると監督として期待したい選手、チャンスを与えたい選手であることも間違いなく、今後伸びる要素は多いにありそう。短期的な結果だけで判断すべきではなく、高いレベルを経験させてみるのは悪くないと感じた。
試合全体
前半は甲府が受身で大宮が攻勢の展開。青木や上田から縦パスが通って大宮がいい形までなりかけるシーンは数知れず。ただ、そこからラファエル、イ・チョンスの仕掛けが甘くて崩しきるまでは至らず。それでも東にたっぷり余裕を与えて技ありシュートを決めさせるくらいに前半の甲府はメタメタだったのですが。
後半になって、甲府が前から出てくると大宮の中盤が脆い部分も見せてしまい甲府反撃の展開に。ハーフナーの落としから阿部がボレーを決めてからは、どちらも攻め合うシーンが増えたものの結局1-1のまま終了。
MOMは前半だけ見ていると大宮の青木かなと思ったのですが、後半尻すぼみになってしまったので甲府のダニエルですかね。CBとして頼れる存在ですけれど、終盤劣勢なら一列前に上げてもいいんじゃないかなと。
仙台は3連勝で首位浮上。去年も一時期首位にいましたが、今季はどこまで続きますかね。
マリノスも今季1試合も見ていないのですが、無敗キープなのだとか(見てないから好調なのかも[笑])。
負ければ優勝の目がなくなるアーセナルとユナイテッドの試合は、前半ユナイテッドが予想以上に引いていたのでほぼアーセナルがボールを支配。
過密日程で抑え気味だったのか、あるいはバルセロナを意識して自陣ゴール前30mあたりからどの程度攻撃の形が作れるのか実戦練習していたのかは分かりませんが、まあ、ボールを取るのが後ろ過ぎるので攻撃は非常に散発気味と。
アーセナルも相変わらず余計なパスが多かったり、後は主審の邪魔なポジショニング(前半だけでアーセナルのパスカットが2回、ファンペルシーへのオブストラクョンが1回)とかでイライラが募る展開。ついでにヴィディッチの神の手もスルーされたのでヴェンゲルが相当カッカしてそうでした。これで負けていたらどれだけ吼えていたのか想像するだけでワクワク…ゲフン、恐ろしくなってくると。
後半も似たような展開で、アーセナルの構成力が若干落ちた分ユナイテッドのカウンターが威力を見せそうになってきましたが、そこでアンデルソンをヴァレンシアに替えて、パク・チソンを中に移す策を披露。
練習ではやってるのかもしれませんが(後、元々プロ入り直後くらいはボランチだった気も)、結果的には交代後すぐにファンペルシーの折り返しをラムジーに決められたということで采配が裏目に出た形に。
決められた後、ようやくユナイテッドが前に出てきたものの、逆に攻撃の形が悪くなってむしろアーセナルの危険なカウンターが何度か炸裂。が、まあ、こちらもアーセナルらしいというか中々決めきれないわけですが。
最後はルーニーとパクチーがCHという中々恐ろしい布陣になっていましたが、そのまま点取れず。
バルセロナを意識していたのかどうかは分かりませんが、あの引き気味の布陣は相当辛そうに見えますけど、どうするんですかね。
MLBのギーエン監督が退場処分を受けた後、やることがなくなったせいか試合中にTwitterを使っていたということが判明したということで処分を受けたとかいう話がありました。何でも試合中に通信機器を使ってはいけないのだとかいうことで。
もっとも、ラグビーやサッカーを見ていると試合中に関係者同士で無線のやり取りとかをしているのは明らかなわけで、地震の後はすっかり話を聞かなくなった京大受験の話とかもそうですが、結局公開されてるところにポンと出してしまうとさすがにまずいとかあるのかもしれません。
逆に言うと非公開のところで情報のやり取りができるとなれば、ある意味知識がなくても監督とか出来る可能性もあるのかなとも思えるわけで、そういう点では例えばこの間ロイヤルウェディングがありましたが、
「もはやカペッロでもイングランドの選手をまとめることはできん。あの我がままな選手に無条件に代表のために働かせるには、プリンス・ヘンリーとプリンセス・キャサリンに代表監督を務めてもらうしかない」
なんてこともありえたりするとか。
カペッロ10億くらいもらっているという話なので、有能な監督に費用払って非公開ネットでの協力者になってもらって、で、2人がチームを掌握すると。
さすがにこの2人が相手だと「痛い」とか「監督の言うことが分からない」とかわがままを言ったら大変なことになるので、全員真面目に代表のために頑張ってくれそうです。
それで強くなるのかどうかは分かりませんが(笑)
ドルトムント優勝
おめでとうございます。
前半戦の牽引車となった香川もゲッツェとかいますので来季のポジションは確約されてないくらいで、このままチャンピオンズリーグとかでどのくらいできるのかというのは楽しみの一つになりそうです。
J2、栃木が単独首位
連勝スタートのうち、湘南と千葉はそれぞれ横浜FCと徳島に敗戦。京都に勝利して3連勝の栃木が首位に立っております。
最初だけ、という可能性もありますが、大地震とかあった後だと「もう一度こういうのがあったら、シーズン打ち切りになる可能性もあるかも」なんてことをどうしても考える(実際Vリーグはそうなったし)わけで、そうなると途中の順位も無視できないことになりそうです。しかし、リカルド・ロボは去年の活躍で上に行くのかなと思ったんですけど、今季も栃木でやってるんですね。
リーグと選手会の対立は絶賛継続中ですが、ドラフトは何故か普通に行われるということで、このあたりのルール関係がどうなっているのかとか細かいところは分からないのですが、それはさておき。
ここ2年ほどFAとかで1巡のなかったベアーズも今季は普通の指名権があるということで、どういう選手を獲得したのか把握しておきましょう。といっても、カレッジ見てないので具体的なイメージはゼロであることは今更言うまでもありませんが。
まず、1巡1位は前評判通りにキャム・ニュートンだったよう。そうすると去年のクラーセンは一体何だったんだろう…なんて気も(笑)
ブロンコスもティーボウが期待ほどではないということで新エースを指名するんじゃないかとかいう話もありましたが、LBのミラーを指名。パーマーとオチョシンコが退団騒動を起こしているベンガルズは1巡でWRを指名し、2巡でQBを獲得ということで、一応対応している模様。
QBではタイタンズがロッカーを指名して、ジャガーズは順位アップしてギャバートを指名。ギャラードの次はギャバートですかいと、どうでもいいことを思ったりしたとか何とか(笑)
ファーヴが真実引退してしまったヴァイキングズもQBを指名。
ベアーズの1巡指名はOTのカリミ。まあ攻守ともラインを強化しておきたいところなので無難な指名でしょうかね。ちなみにOLが8人指名されているようで、毎年数えてるわけではないけれど例年に比べて多いような気が…
で、2巡はDTのパエアを指名とここも納得。ハリスももう歳ですしなぁ。
3巡はDBのコンテ。とりあえずはスペシャルチーマーになるとの見通しのよう。nfl.comでのグレードがやたら低いのが気になりますが(笑)
ジャガーズは3巡でOLのラックリーを指名しております。こちらもOL弱いですからね。
4巡以降は即戦力となるのは中々いないでしょうけれど、2年前のノックスみたいな選手を見つけてもらいたいものです。