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その1を書いたのは3年前ですが…
コレ
私は全く知らなかったのですが、日本には三大合戦というものがあるのだそうです。
日本の三大美人とか、三大夜景とかがアテにならないという話もあるので、誰かのヨタ話から生まれたものなのかもしれないのですが。
で、私は最初そういうのがあると知らされ、「何か分かるか」と聞かれたのです。で、しばし思案して
壇ノ浦、関ヶ原、鳥羽・伏見
かなと思ったのです。近代以降のものだと合戦という表記は使わないだろうというのがあるので(ま、それ言うと鳥羽・伏見も近代だけど)。
で、答えはというと関ヶ原は合っていたのですが、残る2つが川中島の戦いと筑後川の戦いなのだそうで。
筑後川の戦いがある時点で考案者が九州出身のような気がするのですが(笑)、一番「あれ?」っていうのは川中島で、合戦規模にしても日本史への影響にしても特別大きくないような気が…
五回ないしは六回やったらしいという数が評価されてるのかもしれませんが、それなら治承・寿永とか観応の擾乱とかで一まとめにした方が強そうですし。節目という点では応仁の乱も相当なものなのですが、特別代表的な戦いとかなくて、ただダラダラ続けていた感があるからでしょうか。
でも、まあ、南北朝のあたりって本当に地味な扱いですなぁ。
正統論とかそのあたりで色々訳分かんないことになるので教育とかに向かんということなのかもしれませんけれど。PR
開始直後にいきなりエルナンデスが決めてしまって、それで試合のおおまかな流れは決定してしまいましたかね。その後は例によってというかユナイテッドがダラダラ流しつつ、状況を見極めてカウンターを繰り出すという形で前半は冴えないチェルシー相手にほぼ試合を支配。CKからヴィディッチも決めてほぼ勝負あり。
後半チェルシーはアレックスとラミレスが入って、「2点負けててこの交代は辛いなぁ」と思ったのですが、意外とラミレスは攻撃面の貢献が高く、ランパードのゴールへのクロスをお膳立て。アレックスも気迫のこもったタックルとか見せ~のということで、それなりに機能したわけですが最後に切ったカード(トーレス)については…
ということで、2-1の勝利でユナイテッドはほぼ優勝決定。終わってみればユナイテッドの流しっぷりといくらムキになっても入らないルーニーのシュートが印象に残ったような…(笑)
というか、ルーニーって何十本打っても入らないんじゃないかと思える試合が結構多い気がする…。
リーグがほぼ決まりということはチャンピオンズリーグ決勝ということになりますが、どういうメンバーで行くんですかね(バルサはほぼ想像できるが)。慎重というか時に非常に臆病なファギーのことなのでまたDF登録者7人とかやりかねなさそうなんですけど。
決勝でキーになりそうな感があるのはパク・チソンとエルナンデスですかね。後者はユナイテッドが勝つとするなら彼のゴールになるんじゃなかろうかと。
パクチーの運動量はバルサ相手にどういう反応を見せるか見てみたいところですが、一方でトラップがしばしば大きいので決定的なカウンターの芽を与えかねないあたりがどちらに転ぶかというところのような気が。
ま、ユナイテッドが今日勝ったことでどちらもリーグはある程度楽ができそうなのでコンディションの良いまま試合を迎えられそうです。
一方で前節意地を見せたアーセナルがストークのパワーサッカーの前に脆くも沈んでいるのが何とも…
リーズ、結局7位でシーズン終了
一時期2位まで上がったりしたリーズでしたが、ベッキオ離脱が響いたか結局終盤順位を下げてプレーオフ圏内に勝ち点にして3届かず。2年連続昇格でプレミア復帰とはなりませんでした。
上がれそうな時に上がれないと、翌年どんでん返しも待っていたりするので不安ではあるのですが、まあ、昇格1年目でよく頑張ったというところでしょうか。
ミランが優勝
セリエも並んだら当該対決の優劣で順位が決まるシステムになっていたようで、ミランが7年ぶりに優勝しました。
しかし、ズラタンはCLでゴール決めないと批判されることも多いですが、ことリーグ戦に限っては2003年のアヤックスから、ユーヴェ、インテル、バルサ、ミランと所属先を変えつつも8季連続制覇中(後で剥奪されたのも含むが)ということでこういう選手も中々珍しいような気が…
水本が急性硬膜下血腫で全治4ヶ月
これはかなりびっくり。
ボクシングとかで頭部に強い打撃を集中して受けるとなりやすいと言われている同症状ですが、一発というよりは二度三度となることでなりやすいみたいなイメージがあったのでサッカーでもなるものなのかと。
岡崎初ゴールでシュトゥットガルトは残留
ゴールは大分待たされることになりましたが、移籍して以降よく頑張りました。来季チーム自体がもう少し落ち着けばやり甲斐も出てくるんでしょうが、シュトゥットガルトなだけにあまり期待するのは禁物ですかね(笑)
残留争いはヴォルフスブルクは最終節持ち越しとなりました。
神戸 1-0 川崎
28分松岡:大久保ハンドの笛の後にシュート打とうとして遅延行為扱い
43分大久保:田中裕介と引っ張り合って両者転倒で両成敗。
54分都倉:主審の判定に異議
74分北本:スローインを遅らせたのが遅延行為と判断され
84分近藤:同じくリスタートの遅れが遅延行為扱い
ということで、警告5回の中に相手を倒したとか普通のファウルによるものが一つもないという中々珍しい今日のヴィッセル。これだけいらないカード貰えば普通は自滅して惨敗するものなんですが、それはそれこれはこれとばかりにフロンターレの攻撃をほぼ抑え込み、攻撃は分厚い攻めは中々出来なかったもののホジェリーニョが田中の隙をついて中に送り込んだのを途中出場のパク・カンジョが美味しくいただいたゴール(おそらくファーストタッチだったかと)など、時に冴えたカウンターも見せということで、監督の狙いにかなり近い勝利だったのではないかと思います。
これだけ不要なカード重ねるってのは(扇谷氏が相変わらず細かかったとはいえ)何か規律面に緩みとかあるのかな~という気はするわけですが、一方でこれだけ主審とか(軽率な)チームメイトに不信募らせそうなカードをもらい続けた割にはチーム全体にネガティヴな雰囲気が起こるというわけでもなく終了まで団結して戦っているということで、ヴィッセルの試合を見たのは結構久しぶりでしたが、何だか不思議なチームになっておりました。
一方のフロンターレはヴィッセルが自滅気味に苦しくなっていく中で主導権を握りきれず敢無くと言ってもいいくらいの敗戦。
勝ち負けそのものは運不運もあるわけですけれど前線の選手の個性が試合を重ねていくごとに離れ離れになっていく感があるのが辛いところですかね。特に矢島はかなりフラストレーションが溜まっていそうな気が…
名古屋 1-1 清水
上の試合を最後まで観ていたので、この試合は後半だけでしたが、エスパルスは高木、伊藤、大前という中々フレッシュな3トップになっていて特に高木がかなり奮闘しておりました。
メンバーをガラッと入れ替え、ゴドビさんの合流が遅れたりということで正直「場合によっては降格するんじゃないか」という気もしていて、柏戦見た後はますますそうなったのですが、震災の中断で色々整備できていたのかなという気もします。
一方のグランパスは怪我人続出で分かりやすいことしかできなかったのかなという気はします。それでもかなりのチャンス作るし、何よりシュートが枠に飛ぶ比率が圧倒的に高いのはさすがでしたけれど。
横浜 3-2 福岡
福岡、この負けは痛いなぁ。
横浜は未だ無敗ということで、ベテランが数人抜けたことで「わしイズム」が根付いてきているんでしょうか?
ということで、決勝はマンチェスター・ユナイテッドとFCバルセロナの顔合わせということになりました。
片方は試合そのものよりも場外戦の方が熾烈なようで、ネタ的には面白いといえば面白いですが、一般人にはついていけない部分とかあるかもしれませんね。
ただま、ピッチの上では金太郎飴になってきている昨今なので、リーグごとの楽しみは場外戦に見出すべきなのかも。
ヨーロッパリーグはポルトの進出は間違いないでしょうから、ポルトガル決戦になることは決定的。
ファルカオとかウルクだけでなく、ボアス監督も来季はどこかに引っ張られるとかあるんでしょうか。ロンドンの青いチームとか衝動的にやりそうだし(笑)
宮市に代表招集要請
アーセナルに代表招集の要請が届いたとかどうとか。
確か一度でも代表に召集されれば、「若い逸材」ということでビザが下り易くなるとかいう話がありましたので、アーセナルとしてみてもいずれ自分のところで使うつもりがあるのなら悪い選択ではなさそうな印象はあります。とりあえずローン延長なのでフェイエをなだめる必要はあるんでしょうけれど。
代表的に見ると楽しみな選手ではあるのですが、日本のサポーターがフェイエノールトのサポーターほど長い目で見てくれるのかというのはありますかね。南米のDF相手だと最初苦労するでしょうけれど、その最初が南米選手権になるわけで、ダメだった印象が長く残るというのがありそうですし。
宇佐美獲得にバドバが名乗り?
バドバといえば、かつてデルピーが実戦訓練をしていたクラブではありますが、はて…。
というか、ファンガール解任の時点でバイエルンはなくなっちゃったということなんでしょうか? だったらドルトムントでなんてのはどうですかね(笑)