×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
最近はYahooなどに週刊誌の配信記事も増えてきたので、「●×と△◆が熱愛」とか「真剣交際」みたいな話が出ております。今朝もそういうのがあるわけなのですが。
しかし、熱愛があるのなら反対側の冷愛みたいなのもあってしかるべきで、まあ一般的には離婚寸前の人達がそういうことになるのでしょうが(「ひとたち」で変換したら最初「一太刀」になった[笑])、こういうのってないんですかね。
AとBが冷愛宣言
「タレントのAとアイドルのBが冷愛していることが20日分かった。取材班によると二人はランチなどを共にするこど多く、最近は互いの家に行くことも多いとのこと。しかし、AもBも「今は友達以上の存在だが、性格が根本的に違うので長期のお付き合いはできない」とコメントしており、所属事務所も「Aはこの間破局したばかりなので、3ヶ月程度の冷却期間が欲しいと言っています。Bはそれにはうってつけの相手かと思います」とコメントを残している」
とか。
まあ、そう言いつつもどちらかが本気だったりするケースもあるので、こういうことを書くのは難しいとかあるかもしれませんけれど(笑)
PR
世の中には巡り合せというものがありまして、同じように試合を見ていても、何故かしら自分が見ていると勝つことが多いチームと、逆に見ると必ず負けるようなチームとかが存在したりします。
私の場合、埼玉の2チームはスタジアムで見た試合は負けたためしがなく、逆に湘南地方の緑のチームは次で10試合目になりますが、未だ未勝利となっております。
その2チームが土日にかけて埼玉、味スタで試合をするということで、このあたりの傾向が続いているのかどうかという興味を持ちながらまず第一弾の浦和-鹿島。
レッズは結果が出ずに色々不穏な話もあるということで、そろそろ負けるのではないかとか思いながら行ったわけですが、その思いが強くなったのは試合前の練習の時。
他もよくやっているように試合前にロンドをしている面々がいるのですが、何人か非常にやる気がふるわない状況でして、違う練習をした方がいいんじゃないのかな~という気がするくらい。
それで何となくペトロビッチ監督体制の下、士気が低い選手が多そうだという気がしたのですが、試合開始になると今度はほとんどの選手が「どうしようか」とか考えながらプレーすることしきりで、5分くらいの段階ではや破滅的な予感が。
普通攻め手の選択肢が多いと守る側にとって嫌なはずですが、今日に関してはレッズの大半の選手の方が重荷なようで、逆にやるべきことが一つしかない状況の方が分かりやすいからか冴えを見せるという、困った状態に陥っておりました。
当然それで効果的な攻めをするのは無理な話でミスからボールを奪われて、右サイド→左サイド、中とつながれて一度目のシュートは防いだものの、拾われたボールを西に決められてあっさり失点。
その後もレッズはわたわたしていたわけですが、困ったことにアントラーズも本調子でないのか攻め手に冴えがなく、大迫も興梠もシュートが枠に飛ばず。しかもそのうちペースを落としてきてレッズが単純なプレーから逆にゴール前に迫るシーンも。まあ、エスクデロがゴリゴリ突破しようとか、セットプレーからやや惜しめのものがあるくらいで決定的なものはありませんでしたが。
ということで前半は1-0。
オリヴェイラ監督は「何であれだけメタメタな相手から2点目を取らないんだ!」と激怒していそうで、逆にペトロビッチ監督は「おまえら全員交代させるぞ!」くらい怒っていても不思議ではなさそう。特にレッズは誰が悪いとかそういうのを超越したレベルでダメで、ドリブル突破に意欲のあるエスクデロと、唯一攻め手になりそうな原口以外は全員前半だけで下げられても不思議ではなさそうと思っていたら、後半頭でエスクデロがout(汗)。いやま、エスクデロが良かったというわけではなく前しか向かないあたりの難点もあったので下げる選択が間違いということはないでしょうけれど、数少ない何かしてくれそうな選手だっただけに。
しかも替わって入ったマゾーラが、もうボールとゴールしか見えてなさそうな感じでプレーしていただけに。
後半はオリヴェイラに喝を入れられたであろう鹿島ペースで進み、レッズは相変わらず手も足もほとんど出ない状態。
で、まあ、またまた西がサイドを崩して中にポンとクロスを入れると増田がありえないくらいドフリーで易々2点目をゲット。ぶっちゃけこの時点で試合は終わったと思いました。3点目を入れられるとレッズの選手がどれだけ前向きにプレーしているかで今後の選択基準になりそうだなとそんなことを思っていたくらい。
ところがそうはいかないのが面白いところで、まずエヂミウソンが2点目を取られて開き直ったのかのようにハツラツとプレーしはじめ、更に点を入れられる直前か直後かに高崎が入ったことで、「さっさと前に当てる」という分かりやすい形でチームに意思統一ができはじめた。そこにやっぱりこいつというべきか、原口がドリブルでDFを引きつけ、高崎にスルーパスを通すと、その高崎のシュートがワンタッチあってゴールイン。
その直後にそれまでボールを取られたり、主審の真ん前でこれみよがしにハンドしたりとまるで役に立っていなかったマゾーラが左サイドを突破して角度のないところから強引にねじこんでアッという間に同点に。
すると1点取られたあたりからだと思いますが、今度はアントラーズの方があたふたとなって自分達がボールを持っている時のリスクマネジメントがまるでない状態に陥ると。足の速いレッズ前線相手に数的同数の形になってしまっていてもほとんど意に介さないという「勝たないと降格」するチームのような戦い方になっておりました。それはまあ失点が多いわけだわ、今季のアントラーズ…
ということで、マゾーラが突破してアレックスに倒されたり(あちこちからブーイングの飛んだ本日の西村氏の判定の中で一番問題なのがこれかなと)、マゾーラが強引に突っ込んできて可能性の低いシュートを打ったり、はてはマゾーラがGKと1対1で衝突したり…
…と思ったら、GKにチャージかけたということで2回目のイエローで退場したり。
40分で好き放題やってピッチを去っていきました。あ、いや、納得はしてなかったようですが。足の裏見せたとかでなければ2回目は可哀相な気はしましたけどね。
1人少なくなっても攻める気になれば、アントラーズDFは崩れそうでしたが、レッズが選択したのはとりあえず失点しないことで、その後はアントラーズがボールキープを長くして逆に攻める時間が増えたものの、追加点はなく2-2で終了。
レッズは前半の惨憺たる内容からすると、よく巻き返したということになりそうですが、監督の思う形ではなさそうというところがジレンマになるところですかね。原口は一つステップアップした感があり、エヂミウソンも2点目を取られて以降妙に冴えていたので、これが続けば改善はしてきそうですけれど。あとは難しいことをさせようとするとミスが増えるので戦術を簡略化した方がいいんじゃないかなというところもあります。
アントラーズは前線の2人が決めるべきところで決められなかったのはさておくとすれば、攻めに関しては大きな問題はなかった印象。とにかく後半の守備崩壊ぶりが気になるところですかね。正直どんな相手にも点取られるだろうくらいのものでした。確かにアレックスに西と少し前までと違うメンツになってますし、その前も今日に関しては遠藤に増田、途中から入った本田拓(守備崩壊の責任を取らされたか30分程度で下げられたが)と新顔そろいなわけですけれど…。
ということで、どちらも道半ばな感のある試合でした。鹿島でやる頃にはどちらもよくなっているのでしょうか。
そして、あれだけ惨憺たる戦い方をしつつも負けなかったレッズを見ていると、明日味スタに行っていいものかどうかと改めて思ったとか思わなかったとか(笑い)
1.政務に関して無関心
2.自分達に都合のいい奸臣ばかりを重用する
というのは例えば三国志の劉禅なんかに代表されるいわゆる暗君の典型例です。
ただま、よくよく考えると現代の国民主権の民主主義国家というのは総じてこういうのになっているような気がします。そんなこと書いてる自分もご都合主義かつ機会主義なので偉そうなことは全くいえませんが、日本はもちろんのこと進んでいるとされるヨーロッパでもそういう傾向があるような気もします。
よく選挙に行こうとかいうスローガンとか唱えられておりますが、明の時代に万暦帝が10年くらい朝議とかに顔を出さなかったとかいう話があって、群臣から「せめて会議くらい参加してくれ」とかなって出たとかありましたが、投票するというのはとりあえず顔だけ出すくらいのことでしょうから(特に白票でもいいからとかなると)、どうも万暦帝レベルなのかとかいう話になったりするような気が。
と言って、別にそんなことを批判するつもりはないのです。
前述したとおりにこのあたり万国共通のところはあるわけで、ある意味自然の流れなわけだろうと。そこを孔子様のように「何で出来ないんだ」とか言うより老荘思想のような「基本そういうものなのだ」くらいの感覚に立つ方が正しいのは現実を見れば明らかなわけですので。
とか考えると、そもそも何で民主主義がうまくいったのかとかなると、倫理的には非常によろしくない発言になりますが、「制限選挙でやる気のあるのがいる内はうまくいっていた」とかそういうことになるのかもしれません。
ま、それはいいのですが。
で、まあ、そのあたりうまくいかないので色々なものがあったりするわけです。俗に圧力団体とか呼ばれるものとかがあれこれ引っ張ろうとしたり、日本なら地方公共団体レベルで色々やろうと叫んでみるとか。
それをもちろん我々は現代の新しいこととして捉えがちではあるのですけれど、実は圧力団体ってのはある種のギルドみたいなものだとかそういう気もしてきます。また、国際企業の中には必ずしも本体の所在地ではなくてその企業の都合で動くところもあるわけですし、海外の企業とかと連携していたりするとかなって、そのあたり一つ上には従うが、その上が従っている相手とかには適当に従うなんてことになると、このあたり海外の封建主義に似てるところがあるような感覚も受けます。
つまるところ、現代は産業技術とか生活態様は別にして社会構造そのものは中世の修正版みたいな形になりつつあるんじゃないかという気もしてくるわけです。いやま、もっと突っ込むならば社会構造そのものは古代から不変であるというのがあるかもしれませんが、とりあえず動きの流れとして中世の概念で捉えると似ているものがたくさんあるような気がすると。
で、大阪府知事とか名古屋市長が唱えている地域レベルでの共同体というのがありますが、これもよくよく考えてみると弱い中央政府に対して一部都市が独立的な権限を握ろうという形みたいなもので、ハンザ同盟みたいなもの、となるのかもしれません。
うまくいく流れとか要請されるものというのは時代が変われど同じものがあるのでしょうから、賛成する方はそのあたり勉強してみたら面白いのかなという気もしますし、成功するかしないかの一つの参考資料になるようにも思います。
ちなみに中世から近世というと宗教改革とか民族問題もあるわけですが、そのあたりはまたの機会に。といいつつ、それがいつになるのか本人にすら分からないのですけど(爆)
BIGを買うと大抵、「京都-鹿島が3つとも1だ」とかそういうのがあるのですが、今回珍しく「えぇ~っ?」ってな組み合わせの少ない無難そうなのが出てきました。
ということで妙に期待したりしているのですが、一方で私が「無難」と思うのが当たるのならBIGでなくtotoで勝てているはずで、そのtotoの結果はというと3位が過去最高位という厳然たる事実が…
あまり頼りにもならなさそうです。
CR7は300億?
日本だとパチンコ機種のように見えてしまうクリスティアーノ・ロナウドですが、シティが130億の移籍金を出すといったのに対して「200億なら出してもいい」みたいなことをコメントしたとかどうとか(サンの記事なので信用性がどこまであるのか微妙だが)。
年俸を考えると、BIGに50回当たらないとCR7を買えない、となると彼を買うために色々バクチをしたくなるということでCR7も何となくありな気がするとかしないとか。
アルゼンチン代表は後退中?
UAEのクラブの監督になったマラドーナが「アルゼンチン代表は1000歩も後退した」とかコメントしていたのだそうで。
「日本は俺様が監督をしていた時、俺様が恐ろしいたためアルゼンチンと試合をしようとすらしなかった。しかしバティスタが監督になった途端、彼らは喜んでアルゼンチン代表と試合をしようとして、易々と勝利した」
ひょっとしたらこういう認識なのでしょうか(笑)
デ・ラ・ペーニャが引退
晩年はケガばかりだったのが残念なところです。
ジャック・ウィルシャー
ウィルシェアがいいのかウィルシャーがいいのか(ウィルシャーだと何となくスールシャールが一部でソーシャーと呼ばれていたのを思い出す)よく分からないのですが、シーズンMVPの候補にもなるくらいに活躍したのが彼。
そんな選手をU21みたいな刺激にならない大会に出さないでほしい、とヴェンゲルさんが定番意見を展開しているようです。
ちなみに出てきた当初、彼のプレーを見ていた時に思ったのが「梶山みたいな奴だな。左利きだけど」というのだったとかいうのがあったりしました。
その梶山はすっかり置いてけぼりになった感がありますがもうちょっと頑張ってほしいものです。もちろん日曜日は最悪の出来でいいけど(爆)
もう一つちなみに宮市が五輪代表行きたいとか言っているのは上記のヴェンゲル哲学からするといかがなものだろうかと思ったわけですが、ビザ取得には何がしかの代表に選ばれた方がいいというのはあるようで、そこからすると宮市に対しては容認することになりそうな気配もあります。
ロナウドがブラジル代表に選出
ルーマニアとの親善試合に召集されたということでメネゼスも「間違いなくプレーする」みたいなコメントをしたのだとか。
セレソンのユニフォーム着て引退試合なんてのは中々出来るわけではないのですが、体の状態もあるわけですので何分くらいプレーするんですかねぇ。
といいますか、見た目はともかく抜け目ない決定力でゴールを奪うというなんてなるとロナウドの華麗なキャリアを彩るにふさわしいラストになりますが、それとほぼ同じくらい、万来の拍手で出てきたと思ったらすぐにケガをしてそのまま担架で下がっていく、というのもロナウドらしい引退試合と思えてくるのが嫌なところです。
ポルトがEL優勝
ブラガとの同国対決を制して圧倒的な強さでシーズンを締めくくりました。実際の強さは別にして、IFFHSが認定する今季最強チームはおそらくポルトになるんでしょうね。このチームがチャンピオンズリーグに出ていたらどのくらいまで行けたのだろうってなくらいでした。
来季はファルカオかウルクのどちらかはいなくなるのではという話ですが、ビラス・ボアスは残留するみたいでまたまた「予想外にポルト」なんてことになるくらい行ってほしいものです。
宮市「五輪行きたい」
ということをコメントしていたとか。
ヴェンゲルさんはアンダーカテゴリに選手を派遣することを相当嫌うので、傍目には喧嘩売ってるようなコメントにも見えるのですが、そのあたり話はしているのでしょうか?
ミランがピッポ、ネスタと契約更新
どちらもシーズン通じてコンスタントに活躍とかは無理そうですけれど、調子を見極めて使えばまだまだ活躍できそうではあります。
南米選手権、代替国はコスタリカ
日本の参加の有無に関わらず面白くはなりそうですが、果たして不参加が決定して日本で放映するのかどうかが気になるところです。