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ザックの母国イタリアではこういう試合をよく見るといえば見ますかね。
最終節とかでどちらも何もない場合に、示し合わせはないけれども暗黙的に「もう俺達0-0でいいじゃん」というような、そういうやつです。
どちらも決定機らしい決定機は皆無で、日本の方でもペルーの方でも心臓の弱い人が見ていても特別どうもない試合でした。非常に安全度の高い試合でしたかね。
ペルーは何かうやむやのうちにファルファンが戻ってきていたけれど何もしていませんでしたし、日本は何人か入れ替えていましたけれど、それも機能せずということになるのでしょうけれど、やはりそれ以上に「変に失点したくないな、無理したくないな」みたいなそういう雰囲気があった気はします。
ただま、さすがに最初から最後までそれではまずいという気になったのか、後半40分くらいからはどちらも多少何とかしようかなという意識はあって、で、その時間帯にもっぱらペルーが攻撃していたというのが日本側からすると今後に向けての気がかりでしょうか。
ま、それはあくまで細かく見ればということになるわけで、総体として見れば示し合わせがあったんじゃないかと言っても全く反論できなさそうな内容だったわけで、FIFAとかKリーグとかの不祥事の流れがそのまま乗り移ってしまったのかもしれません。
もちろん私も人並み外れて心臓が強いわけではないと思いますが、チェコ戦はもう少し心臓に負担のかかる試合になってほしいなと思うばかりでございます(苦笑)PR
ペルシア帝国は当然イラン領なのでイランに入るわけですが、ペルシアを支配したといってもサファヴィー朝はトルコ系。その発祥はアゼルバイジャンあたりが有力とされていて、彼らも「サファヴィー朝はウチの祖先だ」と主張しているとかそういう話があります。
アケメネス朝、ササン朝と潰しあいをさせるにはもったいない面々が揃っているので、アゼルバイジャン代表ということにしておきましょう。
単独だと初期とアッバース時代の面々以外はロクなのがいなさそうですが(リサーチ不足な面も多いにあるので面白い人が他にいる可能性は十分ありますが)晩年期に反乱とか起こした構成員を加えると途端にタレント集団になりました。ミール・ヴァイスなんかはアフガニスタン代表でエース張ってても不思議ではなさそうですしね。
当然、ありえないくらいに仲が悪そうですが。
| アゼルバイジャン代表(サファヴィー朝) |
⑩ ⑲
⑰
⑦ ⑨ ⑳
③ ⑪ ④ ②
① |
① タハマースブ1世
② ミール・ヴァイス・ギルザイ
③ ムハンマド・ハーン・ウスタージュル
④ カリム・カーン
⑦ マフムード・ギルザイ
⑨ ロバート・シャーリー
⑩ イスマーイール1世
⑪ イマーム・クリー・カーン
⑰ アッバース1世
⑲ ナーディル・アフシャール
⑳ レザ・アッバーシー
⑤ ミルザ・ムハンマド・タキ
⑥ イブラヒム・ミルザ
⑧ アラーヴェルディ・カーン
⑫ ドルミーシュ・ハーン・シャームルー
⑬ グルギン・カーン
⑭ サフィー1世
⑮ バーキール・マジュリシー
⑯ スルタン・フサイン
⑱ アッバース2世 |
攻撃145 守備50 戦術70 チームワーク10
一言で言えば寄せ集め集団である。
まず攻撃は、神の化身イスマーイールに、万能派のナーディル、絶大な中盤構成力をもつアッバースに、突破力のミール・ヴァイスが絡んでくるという、列強をも震え上がらせるだけの力を備えている。
が、実際にはそんなチームプレーが垣間見られることは一試合に一度でもあればいいほうで、全員が好き勝手にやっていることが多い。それでも何とかなりそうなのが恐ろしいが。
守備は平凡な選手が多いうえに前線の選手が全く守備をしない、ついでにカリム・ハーンが能力ほどチームのために働いてくれないこともあって常に破滅的な状況を強いられている。イマーム・クリーが一番危険な場所をふさいでいるがそれだけではどうしようもなく、結局GKタハマースブが孤軍奮闘するシーンばかり見ることになるだろう。
ちなみにほとんどの選手が荒っぽいファウルが大好きで、気に入らない相手は容赦なくつぶそうとする。
タハマースブ(S) 地味でリーダーシップも微妙だが、判断力等はまずまず備えており守備の局面では一番頼りになる。
ミール・ヴァイス(SS) 機を見るや一挙に攻め上がり、DFとは思えぬ攻撃的な姿勢を見せる。SBにしては抜群のリーダーシップがあるが、それがゆえに誰の言うことも聞かない。
ウスタージュル(B+) 有能なタレントの多いこのチームにおいては普通のクラス。ただ、珍しくチームのために頑張れる選手でもある。
カリム・カーン(S) 攻守万能のDFだが、あまりチームに対する帰属意識を感じていないようで、「サファヴィー朝のユニフォームを利用している」という噂もまとわりついている。
イマーム・クリー(S) 忠誠心能力とも信用できる唯一のタレントだが、調子ノリなところもあるため一部選手の反感を買っている。
マフムード(A+) ドリブル突破に非凡なところがある。だが、このポジションの選手にしてはあまりにイケイケ気質で守備に対する意欲が低いのが問題。
シャーリー(A) イングランド出身だが、母国での評価がイマイチなので帰化?した。チームの頭脳というべき戦術知識の持ち主だが、従う選手が半分以下なのが問題である。
アッバース(SSS) 単独突破よし、パス良し、決定力ありで「ピッチの半分」と呼ばれるほどの支配力を誇る。ただし、チームメイトをあんまり信頼していないため、周りから浮いたプレーをしているように見えることも多い。
アッバーシー(S) 絶妙な技巧を誇るマエストロだが、守備しないとかパスに酔いすぎとかそういう傾向がある。
イスマーイール(SS) 自らを神の化身と信じているようで、実際常人離れしたプレーをすることが多々ある。が、集中力があまり続かなく、やる気のないプレーに終始することもあり、使う側も神頼みかもしれない。
ナーディル(SS) 相手をなぎ倒して進軍し、バリバリ決める。その攻撃的資質は出場チーム全体の中でも指折り。反面守備に対する意識は低いが、報復だけは大好きでしかも悪質なため数試合の出場停止を食らうことも。
やはり勝てるのはシティだけ?
ということで、結局ファギーが何かが変わるということもなかったようでバルサがすんなりと勝利しました。強いですなぁ。
当面のところ「どうやってバルサを止めるのか」ということになっているわけで、今後もその傾向に拍車がかかりそうですが、シャビが衰えてくるまで待つしかないということになっちゃうんですかね…
それ以外に何かできるところというと、バルサの平均年俸はダントツトップの6億7千万円らしく、基本的に年俸の額で勝ち負けは決まるというサイモン・クーパーさんあたりが主張されている理論からすると2位の白組にしても選手全員の年俸を5千万円増額しないといけないとかね。もちろんただ払えばいいというわけではありませんが。
ただ、年俸増額にしてもどこのクラブもある程度資金には限度があるわけなので、結局まともにやって勝てるところがありうるとするならシティしかいないという結論になるのかもしれません(笑)
森崎がファインゴール×2
豪雨の中の広島-鹿島は森崎弟のスーパーミドル2本で広島が勝利。寄せが完全ではなかったといえばそうなのですが、これはさすがに「鹿島の守備が悪いから決められた」と言うと守備の選手が可哀相でまさにナイスゴールでございました。
あとはロスタイムの2点目がなければ代表FWが外したシュートがハイライトで3回くらい流されそうな展開だっただけに、今頃李から何かおごってもらっていても不思議はなさそうです(笑)
欧州の2010-11は終わりではない
チームの多いセリエBとかリーガBは本日が最終節。コパ・イタリアもそのようで、長友がいるということでこちらも話題になっております。
しかし、長友はペルー戦出るとなると相当な強行出場になりますなぁ。いくら鉄人になりそうな資質の持ち主とはいえ、出場時間に制限つけてあげるとかしてあげないとという気はします。
宮市
U22にもいなかったということで、オランダでも話題になっているとかいないとか。
ただま、たまたまメンバー不在のフェイエで出番は得てチームのムードは良くしたけれども結果としてみると半年くらいで3ゴール。しかもその内2ゴールは年間で100点近く取られたうえに降格がほぼ決まっていたヴィレムⅡ戦のものなので、実際のところどこまで評価できるのかという見方もありうるんじゃないかという気も。
チャンピオンズリーグ決勝
が今夜あるわけですけれど、見られるかどうかは微妙なところです。とはいえ展開はある程度まで予想はつくところで、結果はどうあれバルサが攻め倒してユナイテッドがしのぐという90分になるのでしょう。選手は替われど決勝が一発勝負なのは変わらない、そして方針を決めるべき監督は替わっていないので、前回同様ファギーが慎重に慎重を重ねた戦術で来るでしょうからね。中にはバルサの中盤相手に攻撃的に前から来るのではとかいう推測もありますが、ファギーの性格からするとそれはないんじゃないかなぁと。
ということで、スコアを予想するなら2-0でバルセロナ勝利ということになるのでしょう。バルサも無敵のチームということはないでしょうし、経験のあるギグス、スコールズあたりがバルサ王朝の欠陥を見つけ出す可能性とかもあるんじゃないかという予感はあるのですけれど、そういうリスクをファギーが負うとはちょっと思いにくいですので。
レイソル3-0ヴィッセル
柏-神戸を途中から見ていましたが、30分までの見ていない間にレイソルが2点を取っており、それ以外の時間帯も(見始めてからの時間帯)柏がほぼ支配していたということで、ほぼ完勝。神戸も珍しく連勝中と好調でしたが、柏がレッスンをつけているかのような違いがありました。パスサッカーというのは得てして速さとか縦横がどうこうとか、見栄えがどうこうとか言いますけれど、今日のレイソルみたいにきっちりやっていれば、何のためにやるのかというのがよく分かりますね。
選手個々人もほぼ全員が及第点以上の出来で、それこそこの試合だけ見ていると、「何で柏の選手が日本代表に一人もいないの?」ってなことを思う人も多そうです。大谷とか栗澤あたりの出来は素晴らしかったですからね。
そして、栗澤の出来を見ていると、去年FC東京がCHに苦しんでいたのが何とも皮肉な感じには見えました。FC東京で攻撃的中盤をやっていた時は悪くはなかったですけれど、もう一つ何か欲しいなという感じもしましたので。
磐田サポーターがゴドビ監督を中傷
ゴドビ監督を中傷したとかいう話を見て、最初はてっきり清水のサポーターがやったのかと思いましたが、対戦相手の磐田サポーターが変な誤解から始めたのだそうで。
中傷は中傷としてもちろん処分されるべきですが、ゴドビさんはイラン系アメリカ人で、故郷イランは中傷されているのだけれど、アメリカの立場からするとイランが核兵器を作っているというのは一応合っているので、このあたりゴドビさんがどう思ったのかというのはちょっと聞いてみたい気もしたりしなかったり。
ちなみに今日のJ1はレイソル以外は全部ドローだったようで、レイソル一人勝ちでした。そういえば鹿島が強い時に鹿島の選手も岡田監督にあまり呼ばれなかったとかありましたが、国内リーグで強いチームからたくさん呼んで巧くいかないと、「クラブでできる連携が代表でできないはずあるか。あの代表監督はよっぽどの阿呆なんだろ」みたいな批判とかもありうるのかも。
子飼い以外は各チーム満遍なく散らして呼ぶことが多いのはそのあたりの怖さがあったりするのかも(笑)
GK:川島、東口、西川
DF:今野、伊野波、栗原、長友、槙野、内田、安田、吉田
MF:遠藤、長谷部、柴崎、森脇、細貝、家長、西
FW:前田、李、関口、岡崎、本田、興梠、宇佐美
が今回選ばれた面々なのだそう。
特別誰を呼ぶべきだとかそういうことは現時点では思わないのですが、突っ込みどころを考えると、
1.香川はやっぱり呼べないよね~(笑) もし呼んでまた骨折でもされたら、ドルトムントが囲い込みしかねないし。
2.宮市については話題性で呼ぶのかと思いましたが、五輪代表にも選ばれてないので、天狗になりかねないとかそういうのがあるんですかね。ちなみにYahooのコメント欄に「昔、ミランの監督していた頃にヴェンゲルにコテンパンにやられた恨みではないか」とかいう指摘も(笑)。
3.好調柏の選手が一人もいないのは柏のホームはいつも満員なので、「代表選手に選ばれたのがいるぞ、見に行こう」というてこ入れの必要がないからですかね(笑)
4.意外な選出が関口に始まり、柴崎とか西となっているところを見ると、ノるか反るかの一芸型選手より「あと少し良くなればすごい選手になりそうなのに」という「ちょっともどかしい」タイプの選手がザックの好みなのかなという気が。「俺の指導でいい選手にしてやるよ」的な考えがあるのかも。宮市も現時点では一芸型なのでそのあたりで保留なのかも。
5.家長がMFで本田がFW扱いなのは何だか不思議だ(もっとも、ポジション発表が代表発表なのかは確認してないけど)
ちなみにスウェーデンとかも代表選手発表しているのですが、こちらは時間の問題等もあって中々確認できておりません。