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バルサに勝つにはどうすればいいか、みたいな話がちらほらと出ていたりします。たまたま勝ったとかではなくて、彼らの哲学のさらに上を行くような勝てるチームはどうすべきなのかと。
究極のポゼッションを誇るチームなだけに、そこに対抗するとなると究極のカウンターということになりそうですが、ではまあ、究極のカウンターというとどういうものなのかと。超俊足の選手をそろえて実現するものなのかと。
で、素人なりに色々考えているとどうもそうではないような気がしてきて、一番のカウンターはボールをいきなりゴールに入れてしまうものだろうという結論に到達しました。誰かが走る必要はないので、入るときは3秒程度で入る(笑)
それだけで戦術が成り立ちそうな気は到底しませんが、可能性のないロングボールを放り込むよりはいっそシュートの方が多少なりとも相手GKへの脅しにはなるかもしれませんし、その後スペースを使ううえでの駆け引きになるかも(笑)
J2、来季からプレーオフ導入
3位から6位はプレーオフをやって勝ち抜いたところが昇格というイングランドあたりがやっている方式を導入する見込みなのだそうで。
まあ、3位から6位の間は大体においてそれほど差がないのがJ2でしょうから最終節まてモチベーションが続くようなシステムを採用するのは悪くないことでしょうね。プレーオフも盛り上がるでしょうし。
乾もブンデスに?
セレッソ時代の香川のハイライトシーンでは乾が連星のようにつきまとっていることが多いのですし、「香川とチームを牽引していた」というフレーズも香川の活躍に感銘を受けた人には魅力的そうです。
パーカーの移籍先
チームは降格したのにMVP候補だったスコット・パーカー。実際パーカーがいないと3試合くらい降格が早まっていたような気がするので、異論はないですが。
そんなパーカーはさすがに移籍したいということのようですが、何かあまり表舞台すぎるとパーカーらしくないイメージもありそうなので、スパーズとかそのあたりが似合うんじゃないかなぁと勝手に思ったりしております。
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昨日巨人とブルーウェーブの試合を見ていて、で、その試合についてはご存知のように8回に澤村が2ランを打たれてブルーウェーブの勝利。
澤村は防御率は2.2台と悪くないのに2勝5敗と大きく負けが先行となっておるわけです。
ただま、今季に関しては澤村より更に防御率がいいファイターズの武田勝が5敗していたり、もっと言うと伊藤智仁の1年目も防御率0点台だったのに中々打線が打ってくれないとかありました。
で、澤村についてはさすがに巨人のルーキーだけあって今朝スポーツ報知とかを見ていたら、達川さんが「単に不運というだけではない。彼はマウンド上で色々やっているが、そのあたりが神経質っぽく見えるのが打線に伝播して良くないのではないか」とか書いていて、それは昨日の試合で私も「落ち着きがないな」みたいなことは思ったので頷けるところはあります。
ちなみに武田勝についてはよく分からないのですが、伊藤智仁の一年目の時には解説者は「三振を取るまでにファウルで粘られたりして球数が増えるから野手が打席に集中できない」とか言われたりしておりました。
とはいえ、例えば高卒の投手が初先発だった時に相当ビクビクしながら投げているなんてのはよくあることですが、そういう時に打線が援護して勝利ということもあったりする。フォアボールたくさん出してるのに打線が打つ場合もある。
となると、因果関係があるからなのかというのは微妙なところであります。
ちなみにあまり野球を見ない人が「澤村が投げると打線が打たない」ということを聞かされた時の返答というのが「嫌われてるんですかね」という非常に実も蓋もないこと。
もちろん嫌われていたのならどうしようもないですが、そうでない場合でも明確な因果関係があるというよりは、個人に対するバッターとかの意識(あいつが投げると打ててないから今日は何とかしないとな)というのが一番無難な感じはしますね。
逆の話として、よく三者凡退ですっと切り上げてくると打者が打席に集中できて流れが良くなるという話もあるわけですが、一方で「相手の投手がいいので自分もやる気になった」みたいな形で好投は相手の好投を呼ぶということもあるわけですので、やはり気分の問題で全て解決するというわけではなさそうです。
週末ということで、サッカー以外にも色々なスポーツがありました。
といいつつ、まともに話題をとりあげているケースはほとんどないのですが<コラ
アスリートは育毛剤より植毛?
ラグビー日本代表候補選手が薬物違反になってしまったとかいう話がありました。
検出されたのは育毛剤の成分ということで、彼が育毛目的で使ったのかどうかまでは書いてないので断言はできませんが、育毛剤を使ったら薬物違反になったという話はMLBなどにもよくある話です。ということは、髪の毛に心配がある場合はルーニーのように植えてしまう方が賢いということなのでしょうか。
もっとも、私は現時点では植毛したことがありませんので、その際にも何らかの薬を使う可能性とかあるのかもしれませんので、適当な想像なのでありますが。
自業自得?
ゴルフの石川遼が最近不調ということで、そこに無免許状態での運転なんて話もありました。
何も外国で免許取らなくてもいいじゃんという気もするわけですが、国内の教習所に石川遼が来るとかなると騒々しくて大変という事情とかもあったりしたのかも。
もっとも、個人的には彼の成績とか免許の話以上に遼クンが広告に出ている外国語教材の効果の方が気になっているのですが(笑)
藤岡は凄い?
全日本大学野球選手権で東洋大が連覇を達成したとかいう話。
元々藤岡・菅野・野村の3人が特級だと言われていましたが、今年度になってから東洋大の左腕藤岡の評価が更に凄いことになっているようで、この調子で行けば左腕ということもあるので大石以上になるのでしょうか。
2080万ポンド
タブロイドによるとマンチェスター・シティがロナウドに対して年間2080万ポンドのオファーを出したとかどうとかで。
ちなみに円換算すると約27億円になるのだとか。
ロナウドがレアル・マドリーでいくら貰っているのかは知りませんが、本当にこの額なら移籍しても文句言えなさそうですな。
Twitterでちょこっと書いたのですが、今週頭に「最強国の条件」という本を買いまして、電車移動中に読んだりしておりました。
すさまじく大雑把に書いてしまいますと、過去世界の中で圧倒的な地位を掴んだ国家は基本的には他民族の人材を受け入れる寛容さを持っていて(ただし民族共生を実現したユートピアという意味ではなく、その他の地域と比べて寛容だった)、それは現在のアメリカでも変わらないというような内容となっております。で、その後どうして衰退していったかについても書かれているのですが、それは省略しておくということで。あまりつらつら書くと問題になりかねませんし。
ただし、現在のアメリカは最強国の中でもローマ帝国のような強さは持てない、それは何故かというとローマ帝国は占領した地域をそのまま属州などにすることができたが、今のアメリカがイラクを占領したからといって「じゃ、イラク州にしよう」ということはないと。アメリカが各地で戦争しているのは、中東の人にアメリカ大統領選挙に参加してもらいたいからではなく、せいぜいがアメリカに友好的な政権を打ち立てたいからだと。民族自決主義がある現代ではローマのようにはなれん、とまあそういう感じのこと。一応そこに企業があるからどうこうという別の話も出ているのですが、まあそれも言い出すとキリがないので。
ちなみに帯にはおそらく訳者さんか編集者の意向かと思いますが、「日本も再建のために海外に門戸を広く開くべき」みたいなものがありました。
で、まあ、このチュア理論についておおまか同感でして、寛容さがキモなのかという確信はないものの、会社にしろ国家にしろ色々な人材を集めた方がよりよくなるのは当然だろうというのはあります。
が、後半部分の「現代は民族自決主義があるから~」のくだりについても、ローマのような形での完全実現は無理にしても出来るんじゃないかという気もしないではありません。むしろ、アメリカの次に最強になる国があるとしたらこのあたりの部分を克服したところなんじゃないかなぁと。
というのも、2年ほど前に外国人参政権の話題の中で、
どうせ外国人に参政権を与えるのなら、国税をおさめているかとか、地域に密着しているかとかそういう細かいことにはこだわらず世界中の人に与えてしまっていいのではないかと。被参政権も一緒にね。
すなわち、国内議員と国外議員とか設けて(一応半々くらいがいいのかね)、地域とか人口で大別して、例えばアフリカ1区から15区とか、西欧1区とかそんな感じで。で、そこの人達に選挙してもらって選出された人に来てもらうと。
それなら特定の地域の人が偏るということもなかろうし(人口的に中国とインドから何人か来るのは仕方ない)、アフリカとか東欧とか日本と縁の薄い地域から も議員が来るということは、すなわちそのあたりとの交流もあるだろうということで。原則国外議員も日本語ということにしておけば、それにかこつけて文化普及とかもできます。
投資とかそのあたりもODAとかに任せておくよりも進むのではないかと思いますし、ワールドワイドな視野を持つことができます。一部のスポーツでは外国の一流選手が来て日本の選手を鍛えるなんてのもありますが、国外議員と掛け合っていれば日本の政治家も鍛えられるんではないでしょうか。それで埋没したら、それはそれでその程度のものだという諦めもつくでしょうし。外国の人が大臣になる可能性もありますが、まあ、世界中の議員が見ている中なので、特定国に肩入れした利益誘導は難しいだろうということでそれはそれでいいんじゃないのということで。
ついでにいかにNHKといえどもアフリカまで出口調査するわけにはいかないでしょうから、選挙速報も面白くなります(爆) |
そのヨタ話
なんてことを書いたわけで、当時はもちろんジョークでしたし、現在も直近にどこかの国が実現するなんてことは思いませんが、会社などで外部資本の参加とか、別の株式会社同士がそれぞれの株を保有しあうみたいなものはあるわけなので、参政権を制限的に他国に与えることで間接的にその他国に影響を持たせるという最強国の統治方法なんてのはアリなのではないかと思うわけです。
上にも書いてますけど(上はあくまで日本でという条件ですけど)、議員とかになって最強国国政に関与すれば当該最強国とその人の国との間で利権とかのやり取りもありうるわけで、永遠にうまくいくわけはないけれども、初期とかには人や資金の行き来が出てくるとかありうるわけですのでね。で、まあ、そういう形でラインが出来れば最強国への帰属意識といいますか反米主義一辺倒みたいなのが減少する余地は生まれるでしょうからね。
そういう本を書きたいのですが、どこか乗ってくれる出版社さんはいないでしょうか(笑)
テレビでマリノスとレイソルの試合を見ておりましたが、首位レイソルが2-0と勝利しました。
興味深いのが前半、レイソルが磐石の試合運びでマリノスを圧倒しているように見えたのですが、シュートはレイソル3に対しマリノスが6。CKも3:0でマリノスがリードということでスタッツだけ見ていると逆にマリノスがリードしていると。スコアはその時点で2-0でしたけどね。
ただまあ、目の錯覚かというと多分そういうことはなくて、この試合に関してはレアンドロにいい形でボールを渡すという重要なタスクは完遂できたので、やはりレイソルはきっちりコントロールできていた。ただま、肝心のレアンドロのプレーがもう一つ正確性を欠いたので最後シュートまで行ききるシーンとかが少なかったということなんじゃないかなと。
それでも五輪代表候補に選ばれた酒井がゴールを導くフィードとクロスを見せるなど大活躍でしたが。レアンドロがシーズンずっと元気ということもないのでしょうし、今日はもう一つでしたがダメでもダメなりにゲームを進められるところは大したものです。
マリノスは後半から小野とキム・クナンを入れて随分力任せに来てそれがうまくいきかけたシーンもありましたが、最後もう一つが足りなかった感はありました。小野はチャンスメーカーになるのかフィニッシャーになるのか曖昧な感があったのがちょっと残念でしたかね。
しかし、たまにあるんですけど、自分がオフサイドと分かった選手が意図的にプレーに関与しない場合とかで、そのままGKからいい展開になる場合とかあったりするんですよね。サイドラインで無理に残そうとした場合なんかでも、止めるのに必死で自分は外に出てしまってかえって相手ボールになってそのまま出して相手スローインにする場合よりまずいケースになるなんてこともあるのですが。
プレーを切らさないようにと日頃から徹底して教えられてるのでしょうから仕方ないとは思いますけれど、このあたりマリーシア的な考えだと意図的にオフサイドになるとか、そのまま見送るとかあってもいいような気もしないではありません。相手を蹴っ飛ばしてプロフェッショナルファウルなんて言われることもあるわけなので、プロフェッショナルオフサイドがあってもいいのでは(笑)
夜にやっていたガンバとエスパルスの試合は、一旦はエスパルスが逆転したものの五輪代表から落選した宇佐美がゴールをあげて勝利しました。
ちなみに宇佐美の落選は「態度」とかあったので、関塚さんに悪態とかついていたのだろうかと思ったら、記事の中には「最年少で他のメンバーとのコミュニケーションの取り方に問題があった」とかいう話が。それに近いことは家長もコラムに書いてましたし(宇佐美君は僕から話しかけないと近づいてくることもない、みたいなことを書くのはさすが関西人と感心したが[笑])、このあたりの話が事実ならバイエルンで成功するにはシャイさを取り除くことが必要になりそうですなぁ。
あとアビスパは連戦中に勝ち点をあげることができるのだろうか…