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ミスで1失点も無難な船出 ~クウェート戦~

2011.06.19 - サッカー
第三国の人からすると、「ほぼ日本だろうが、2-0ならクウェートなので辛うじて連戦の興味は繋げる」ってなことになるのでしょうか。

立ち上がりのクウェートのダメっぷりを見て、3、4点は取れるのではないかと踏んだのですが、実際前半2得点。
なのでハーフタイムには「あとはケガだけが怖いかな」と思っていたのですが、クウェートも崩壊しそうながらそうはならずに思ったよりはリカバリーしてきました。というか、結果としては「最初は日本を必要以上に恐れていたのかな」という印象でしたが。
こういう形で威圧かけられるように今後も結果を出していきたいものですな。

結果としては前後半とも山のようにチャンスを作り、クウェートが予想ほど高さがなく、GKもハイボールに不安定だったのでCKも工夫する必要もなく濱田や鈴木の高さだけで攻め立てることができた印象。
もう少し点が取れたのではという気もしますし、失点は酒井の中途半端なプレーもあったりと課題も多かったわけですが、まあ、大黒柱格となっていた永井がいない中で3-1と勝てたのならまずまずということになるでしょう。クウェートでの試合は向こうも攻めてくるでしょうから、今度は永井のスピードで崩せればいいんですけれどね。

それはそれでいいのですが、去年あたりからずっと気になってるのが、山村って元々あの位置だったっけということ。私の記憶違いなのかもしれませんが、前はCBもやっていたように思うわけで、確かに組み立て役の役割もきちんとしているのですが、チーム事情的にはCBできるのならCBになった方がいいんじゃないかなという気もします。

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出師表の真実

2011.06.19 - 天体と歴史
この表(手紙)を3人の人に読ませてください。読ませないと貴方は死にます。
これを書いたのは諸葛孔明という人です。彼の手紙を受け取ったのに3人の人に読ませなかった周瑜と曹真という人は死にました。2人にしか読ませなかった王朗という人は後で孔明に怒られて死んでしまいました。
以下が手紙です。必ず3人の人に読ませてください。

「臣亮言(臣下亮言う)
先帝創業未半而中道崩殂(先帝はIT技術の創業半ばにして亡くなりました)
今天下三分益州疲弊(今天下の情報は三分で伝わるのに、益州の人はみんな古いやり方で広めようとしているのでみんな疲れています)
此誠危急存亡之秋也(これ誠に情報格差広がり危急存亡の時です)

以下、蜀の正当性をアピールしていたり、商品を買うように勧めている」

…なんていう馬鹿なことを孔明の手紙を読んで死んだ人とか、詰られて死んだ人とかの話をしている最中に思いついたので書いておきます。
世にB級ネタ(Bですらない?)が少ないのなら、自分で作るに限るので(笑)

ということで、このエントリを見た人はお持ちのSNSで最低3回はこのエントリのURLへのリンクを貼ってください<コラ

J1・第15節

2011.06.18 - サッカー
海外などで、料理皿を空にするのは「足りん」という意思表示になって追加を持ってこられる可能性がある、ちょっと残すくらいが作法だなんていうのを聞いたことありますが、本日似たような体験に遭遇しました。

さて、本日は軒並みナイトゲームということでBS1で元ナショナルダービー?な鹿島と磐田の試合を見ておりました。
この試合、以前後半から見た試合で30分程度素晴らしいプレーをしていたジュビロの山田をよく見ようと思っていたら、アントラーズは高卒ルーキーの柴崎が先発。
遠藤保仁の後継者候補とも言われている選手ながら、ぶっちゃけ長時間見たのは高校2年時の時の高校選手権の決勝だけなので、彼もしっかりチェックしよう。

という具合でしたが、試合開始からアントラーズのセットプレーがことごとくチャンスになるといっても過言ではない状態で、CK4本続けた挙句に岩政→興梠ときて6分に先制。興梠のゴール前のトラップは明らかにハンドだろうと思いましたが、まあ、あれだけやられていればねぇ~と。
その後も選手を何人か入れ替えて疲れの少ないアントラーズが田代へのロングボール主体でチャンスを作り、ジュビロは全体的な運動量の少なさもあってほとんどチャンスを作れず。30分くらいかにアントラーズ守備陣のミスからチャンスを作りかけたシーンで微妙なオフサイドを取られるなど運もありません。結局前半はそのまま終了。
後半はジュビロも少しは攻める時間が増えたものの、アントラーズはきっちりカウンター狙いのまま推移。で、クリアのこぼれ球を拾うと右から繋いで遠藤の折り返しがDFに当たってラッキーバウンドとなって田代がごっつぁんゴール。
ジュビロは結局後半もラッキーバウンドから金園がシュートしたシーンくらいのみで完敗でした。連戦になると選手の入れ替えが重要だということをよく示した試合でしたかね。

さて、チェックした選手についての感想。前回の東やハーフナーよりは簡略版ですが、こんな印象。
山田大記(ジュビロ磐田10)
良かったところ
…技術は高いのでしょうけれど、この試合ではそれがチームのために直結するシーンはほとんどなかったかと思います。
前回見た試合で把握している長所はもちろんあるのですが、違う試合のを出すと分かりづらいので。
悪かったところ
① 動き出しに工夫がなく単調。自由な態勢で受けられる場面が少なかった。
② 以前見た試合もそうながら、60分前に引っ込められるのは体力面でかなりの不安があると思われる。
総括
連戦ということもあったのでしょうけれど、この試合では疲労もあってか直感任せで効果的な動きはほとんどなかったということになるでしょう。体力面の部分もあるにしても、貢献もほとんどなかったので50分ちょっとで替えられたのはやむなしというところですかね。守備面での貢献はないので、攻撃で効果的なプレーが欲しかったところですが、それもなかった。となるとこの試合に関しては5.0以上の点をつけるのは難しそうです。今日はかなり期待はずれな感じになってしまいましたので、次回以降の奮起を期待しましょう(次何時見るかは不明だけど)

柴崎岳(鹿島アントラーズ20)
良かったところ
① 初先発。しかもかなりの雨で重く決して楽でないピッチの中で中~長距離のパスが非常に正確。
② 予想以上に守備への意識も高く、運動量も非凡。
③ 多くの場面で攻めの時に複数のプレーを用意しているフシがあり、相手としてはプレーを予想しづらいのではないか。
④ 何よりプレーに積極的。
悪かったところ
① ショートパスなど簡単なプレーを行う際に注意力散漫になる時がある。
② 守備についてる時にただついてるだけで他力本願になっている時がある。
総括
出来そのものはかなり良く、評価するなら6.5になるでしょうか。
90分頑張ってくれたおかげで予想以上に個性が分かった印象ですが、まず短所②についてはかなり揚げ足取りな部分があります(何も柴崎だけではないので)。ただ、短所①は彼が遠藤の次という扱いで考えられている選手ということからすれば結構気になりました。繋ぎでズレた結果攻撃を遅らせたりカウンターを食らいそうになったりしたのはいただけませんからね。おそらく先のプレーを考えたりしていて楽なプレーを楽にやろうとしてるんじゃないかと思いますが、攻撃にリズムをつける役割としてはそのあたりも丁寧にやってもらえれば尚いいんじゃないかなと。
なので今日のプレーを見た限りだと、ボランチでリズムを作るというよりはより前の位置でイマジネーションを働かせる方が向いているのかも、という気がしました。ただ、小笠原を入れた後左サイドに行きましたが突破するタイプの選手ではない…。
鹿島は今後どういう風に育てるんでしょうかね。


ベガルタは11試合負けなしで、これがJリーグ記録なのだとか。
逆にアビスパは11試合勝ちがない…
アドリアーノがいなくなったガンバは勝ったようです。先発FWの平井は微妙に厚みがあるように感じられたのですが…。

インテルも代表も3バック?

2011.06.17 - サッカー
19日にクウェート戦ということで、さすがにクウェートU22の情報がないのでどういう試合になるかというのは予想もつきにくいところですが、ここでサクッと負けるようだとそもそも五輪に出るだけのチームではないということなのでしょう。
あとは永井一辺倒の現状を切り替えていくところができるかですが…

スローインに工夫を
そのU22がスローインからのトリックプレーに取り組んでいるとか。
個人的にはロングスロー投げられる選手をサイドに置いて、出た瞬間にその選手がボーンと放り込むくらいの方が相手を驚かせることができそうに思うわけですが、いないなら仕方ないですかね。

マラガの獲得が好調
ファン・ニステルローイとかモンレアルなどを既に獲得しているマラガですが、マタイセンも獲得濃厚なのだそうで、余所が大風呂敷をぶちあげて実際それほど動いてないところからすると結構堅実にやっているようです。
もしよかったらケイスケ・ホンダとかも獲得してやってくれないですかね(笑)

インテル監督がビエルサに?
何か唐突にレオナルドが辞めるかもとかいう話が出てきているとかで、モウさんがいなくなったことでまたネタチームに回帰しつつあるような気配がします。望ましいことですが(爆)
ビエルサだと3バックの可能性があるということで長友のスタメンがやばいかもというのがあるわけですが、ザックも3バックやりたがっているみたいなので代表的には問題ないのかもしれません。しかし、その場合世界一のSBになりたいという長友の夢の扱いがどうなるのかというのがありますが…
今年の冬には「4バックのチームに移籍したい」とか主張していたり?

シュトゥットガルト、ダニルソンも獲得?
ボビッチが抜け目のなさをまた見せております。

エヂムンド、16年前の事故で禁固刑
そういえばナポリのDFも過失致死に問われる見込みがあるとか。

家本氏が選手に暴言?
氏が言ったとされる言葉はエストニア語で「分かった分かった」を意味する、というツイートを見て思わず笑ってしまいました。

オスマン朝ベストイレブン(正式版)

やり初めということで、当初適当に選んで以後放置だったオスマンとバルト帝国。
他が結構マジメになってきたので、一応正式評価込みということでまずオスマンから正式なチームにしてみました。オスマンからというのもバルト帝国はオクセンシェルナはともかく、グスタフの評価が激戦区17世紀でだだ下がりなのでどうしようか迷っているというのがありますので(笑)
オスマンも当初と比べて若干メンバー変更ありですがまあ気にしないでください(笑) 前回のポーランドのエース格であるジェウキェウスキに勝ったテミル・カーンを入れようかどうか迷いましたが、オスマンくらいの歴史があれば一発屋に頼る必要はない、ということで。20世紀は微妙なのでこれまたスルーですが、アタテュルクを外すのはさすがにトルコの人から石を投げかねられないので<コラ

ちなみに個人的には壮麗者より冷酷者の方が凄かった派です(笑)
スレイマンは世代交代時に混乱がなかったから見かけ強かったように見えたのではないかということで。


トルコ代表(オスマン朝)


⑨      ④
⑬               ⑳
③    ⑮

⑩   ⑱   ②

① オスマン・ベイ
② オルハン・ベイ
③ ムラト1世
④ バヤズィット1世
⑦ メフメト2世
⑨ セリム1世
⑩ スレイマン1世
⑬ バルバロッサ・ハイレッディン
⑮ ソコルル・メフメト・パシャ
⑱ ミマール・スィナーン
⑳ ムハンマド・アリー
⑤ メフメト1世
⑥ ムラト2世
⑧ バヤズィット2世
⑪ アフメト1世
⑫ マフムト2世
⑭ ゲディク・アーメド・パシャ
⑯ キョプリュリュ・アーメド・パシャ
⑰ ウルバン
⑲ スレイマン(オルハンの長男)

COACH ムスタファ・ケマル
攻撃125  守備100  戦術85  チームワーク85

3-6-1と3-4-3の中間に近いシステムを採用。サイド攻撃から相手陣を包囲する戦術にしばしば失敗しているため、開き直って中央突破重視の戦術を採用している。

攻撃はセリム、メフメト、バヤズィットを自由にしてほぼ一任。天才肌のセリムに、機動力のバヤズィット、頭脳派のメフメトという世界史最高クラスの3トップは能力もさることながら補完性も高く、変に組織に頼らないためかえって止めづらい。後ろからのフィードも完璧でマジオスマンを無失点に抑えるのはほぼ不可能という評価がある。
反面守備は(攻撃に比べると)やや甘さを残す。特にサイドが弱点で強力なサイドアタッカーを要するチームと対戦するとパニックに陥ることも。それでも中央の守備は万全で肝心なところではしっかり守る。仮に支配率で劣ることがあっても大量失点を喫する試合はほぼない。負けている試合ではウルバンを投入してセットプレーからガムシャラに崩しにかかるなど、ヤケッパチになればなったで結構強い。

チームワークの無いお国柄のように見えるが、直接的に利害対立するメンツが少ないためあまり悪くないらしい。
クッ、エイメをメンバーの中に入れることができたならば(謎)
ちなみに初期にチーム紹介していたロクセラーナがいないのはチーム的には当然だが個人的には悔しい(笑)。

オスマン(S) 詳細は不明だが突出したゴールキーピングを披露するらしい<コラ。 
オルハン(S) 守備組織の構築に非凡な才能をもつDFリーダー。とはいえ単に守るだけではない拡張的DFを展開する。
スィナーン(-)[SS] 世界最強の組織を構築するように命じられたラインディフェンスの名手。完璧な組織を構築する力は200年後でも賞賛されるほど。
スレイマン1世(SSS) 才能も当然秀逸ながら、幸運度もケタ違い(ちなみに背番号10までは歴代スルタンの代目だが、それできっちり10になるあたりもタダ者ではない)で9割方彼にとって都合のいい方にボールが転がる。大抵の対戦相手は「こいつには勝てん」と諦めがちになるほど。それもあってか本人もかなり高飛車で相手を軽んじること多々。DFだが攻撃能力も傑出しており、壮麗者の異名をとるが、一方で「あいつ運がいいだけで実は言うほど巧くないんじゃネ?」という声もあるとかないとか。
ムラト1世(SS) 組織戦術の構築力に一級の力を持つボランチ。攻撃力も非凡で相手チームに「ここ1000年で最大の失点」と嘆かせるような重要なゴールをあげることがある。反面、ツキがなく変なファウルで重傷を負うことも。
ソコルル(SS) あまり目立たない地味な組み立てが主な役割だが、その役割をきちんとこなすことにかけてはワールドクラスといっていい。特に攻撃で大失敗をした後のリカバリーの能力は人並みはずれている。ただし、組み立て役ゆえパスミスをしてしまうとすぐ戦犯に仕立て上げられる運の無さもある。
ハイレディン(A+) 暴れまわる気骨あるアルジェMF。暴れまわる力だけなら兄ウルージの方が上という噂もあるが兄は見境無く暴れるため外れてしまい代わりにポジションを得た。セリムマンセーを標榜しているなど、チーム内力学に従順というアルジェMFらしからぬ個性がある。
アリー(S) サイド攻撃を完全放棄しているといっていいオスマンにあって、独立を唱えるくらいにサイド攻撃に固執している。ただし、クラブ(本人の時代)とは違い、現在の代表では中央にタレントが揃いすぎているため、クラブに比べて遥かに浮いてしまっているという噂も…
セリム1世(SSS) 気に入らないと味方を骨折させかねないほど気難しいワンマンだが、ゴールもアシストもどちらもOKという圧倒的な攻撃センスを持ちあわせるいかにも東欧型の天才肌。しかも意外と走るのだからどれだけ味方に焼き入れしていても外すわけにもいかない。ファンには優しい面もあり、「君にかけられた泥ならユニフォームの飾りになる」とコメントしたりするとかしないとか。
メフメト2世(SSS) オフザボールで相手の裏を取ろうとするのが巧みで、1000年間無失点のゴールをも奪い取るゴールセンスは世界史最高クラス。金で移籍することに対して嫌悪感をもっており、「ギリシアの銀だけ気をつけろ。がるる」と仲間を脅したりしているが、金に目がくらんで自分のところに来る分には何も言わないのは仕様。
バヤズィット1世(SS) 圧倒的なスピードと決断力を持ち、調子に乗り出すと止まらない。ただし肝心のところで運がない場合があり、「バヤズィッドって何か勝負弱いよね」と陰口をたたかれているとかいないとか。

ウルバン(A+) ハンガリーからの帰化選手。とんでもないFKを蹴るが大抵壁にぶち当たるのでゴールには直結しないという噂。しかし、前回のパートルィといい、ハンガリーからの帰化選手は他所に多い(笑)

アタテュルク(SSS) その能力は限りなく∞に近い世界史最高クラスの指揮官。どんな不利な状況でもこの男に任せれば勝ち目が出てくる。ただし、奇襲攻撃が得意というか好きなパーソナリティの持ち主であるため、セリム、スレイマンといったオープンな試合を望む一部選手とは対立している。まあ、どの道このチームを出たいと思っているとかいないとかいう話だが…。

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