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そういえばクウェート戦の第二レグについて全く触れてなかったですけれど、宇佐美とか宮市呼んでなかったのは正解だったんでしょうね。ボールをそこまで届ければもちろん頼れるわけですけれど、それができなければ守備の時とか他への負担が悲惨なことになるでしょうし…
現状だと選んでも二人のうちどちらか一人ということになるんでしょうね。多分どちらも呼ばないと思いますが…
で、そんな五輪代表の中心選手になるのは誰かということで(もちろんそんな意図があったのではなくたまたまだけど)ガンバとサンフレッチェ、アルディージャとヴィッセルの後半のみを見ていました。
まず前者は派手にドカドカ取り合ってガンバが勝利。
ガンバが早々にセットプレーから先制したので、カウンター狙いのガンバ、何とか崩そうとするサンフという構図が固まってしまい、そのまま一試合続いてしまいました。サンフのポゼッションはじわじわと崩しそうなところまでは行ったものの、取られてカウンターだとイ・グノと平井が脅威となると。この二人随分関係がよくなっていてアドリアーノ不在はまるで感じられないほど。で、カウンターから遠藤がミドルを決めてガンバが追加点。しかしサンフも前半終わり間際に森崎弟がスルスルと抜けて1点返して2-1。
後半頭からサンフが一気にチャージ。10分以内に追いつくという気迫を見せたものの、最後決め切れないと、1本のロングパスからイ・グノが追加点。
で、ここでサンフは一気に3枚替えで気合を見せるものの、悲しいかな3枚変えて攻撃がパターン化されて読みやすくなってしまった感がありました。一方ガンバはほとんど何もしていなかった宇佐美を高木に替え、守りきり態勢へとシフト。
これがはまって、CKから失点したものの、高木が追加点をあげ、更にイ・グノに替わった佐々木も得点ということで5-2。最後ロスタイム3分も律儀に取らなくてもと思いましたが、終わり間際にサンフが1点返し5-3で終了。この1点が得失点的に影響するとかあるんでしょうか。
ガンバはイ・グノと平井のコンビが予想以上に良く、アドリアーノの移籍金で中盤とか後ろを補填できたら一気に上がってくるかもという気配。宇佐美の移籍金も合わせれば6億近くになるらしいので、それならかなりな選手が補強できそうです。そっちのガンバの方が楽しみかも…
宇佐美はこの試合見る限りでは無理して使わんでもいいかなというのが正直なところ。中盤に置くと相手DFへのプレッシャーが明らかに弱くなるので、チーム的にもマイナスな感がありますし、その見返りに攻撃で機能しているかというとそうでもないので。あくまで今日の印象だけでの話ですが、ガンバを出るより先に西野監督に見切られてしまう可能性もありそうな気が…(苦笑)
後半から見た大宮と神戸は前半は0-0。金田さんが「後半は動いて、チャンスを作ってほしいよね」みたいな実も蓋もないコメントをしていたので、前半を見なくて損ということはなかったよう。
神戸は小川、大宮はイ・チョンスが頑張ってチャンスを作ろうとするわけですが、先制したのは神戸。小川の深い位置からの折り返しをドフリーの大久保が、ややトラップをもたつきながらも流し込みました。
追いかける大宮は東と石原を入れて巻き返しを図るものの、しばらくは全く形にならず。東はイ・チョンスのドリブルコースを妨げたりしたのが目立つくらい。
更に大宮はキム・ヨングンを左サイドに投入。「あれ、こんなクロス出せるならどうして去年FC東京は左サイドにキム・ヨングンを…」とか思ったりするプレーもあったりしたものの、点にはならない。
が、そこを唐突に打開したのは東。左サイドに流れてボールを受けると深い位置まで進みシュート。これがDFに当たって入り同点に。
その後も東は似た位置に流れてチャンスを作ったものの、ここは押し込む選手が届かず。
結局1-1で終了と。
東は中東遠征もあったので途中からの登場で、期待された攻撃面については本人が一人で何かできるタイプではないので、途中までは物足りない内容。ただ、頼りないけどそれでも何かやってくれそうな気配があるのも確かで実際終盤には決定的なプレーもしました。
最終予選でも多分トップ下になるのでしょうけれど、ケガしないように日々頑張ってほしいところです。
ちなみに試合中に仙台が負けたという結果が入ってきて、金田さんが「仙台はよく頑張りましたよね」とコメント。
いや、まだシーズン終わってないですから、と思わず突っ込みたくなりました。PR
参加国が着々とメンバーを発表してきておりますが、アルゼンチンではテヴェスが結局メンバー入りしたのだそうで。
26人に入れた時点でケガでもしなければ最終メンバーに入るだろうとは思っていましたが、使いたくない選手を信念を曲げて入れたという時点でバティスタはパサレラの劣化版なのかな~という感はありますね。テヴェスがベンチで大人しくしているとは思いにくいのでFWのやりくりは相当大変そうですし、ワールドカップとか見てもメッシーとテヴェスは合わないみたいなので、今回もブラジルが勝つということでしょうか。
とはいえ今回は「攻めは構築中だけど、守りが磐石なのでとりあえず勝つは勝つよ」という可愛げのないブラジルではないのでコロっと負けるかもしれず、ウルグアイとかパラグアイ、チリあたりの奮起に期待したいところです。
南米時間なので朝なのが厄介なのですが、NHKが放映してくれるみたいですし(さすがに利益度外視できるところだけのことはある)見られる限りは見たいところではあります。
田中順也or小林悠
自信がついてきたのか色々な形でゴールも決めるようになってきた田中順也と、スーパーサブとして脅威の得点率をたたき出す小林悠。
ただし、両者とも得点力を引き出すには2トップが向いてそうなので代表的にはスルーされちゃいそうな予感もあります。変に中盤とかで起用して大久保化されても困りますし。
福岡、遂にサポーターが激怒?
負け続けだけど監督交代も補強もできないということでサポーターが激怒したとかいう話が。
無理に補強して財政が悪くなったら降格した後収入も減ってもっと悲惨になることもあるので「動かない」という選択肢そのものが間違いということはないのですが、だからといって「多分降格するけど見に来てください」というのも無理があるでしょうし難しいところではあります。
インテルの指揮官はガスペリーニ
ミランがアッレグリでユーヴェがコンテ、ローマがL・エンリケということでセリエの監督は新世代に入ったということなんですかね。
西欧がイマイチ、中華はもっとイマイチな16世紀で当初ナンバー5のうち、3人を占めてしまうなど、選考側もびっくりなとんでもない強さを見せ付けたインド勢(さすがに3人が同一地域からはアレなのでバーブルのランクを政治的に下げたほど)。
しかし、それでもインド代表を掴みきれないのはさすがに四大文明発祥の地だけのことはある? ちなみに対立候補はウマイヤ朝。個人的にはアラーウッディーン・ハルジーが好きだがギグスやリトマネン状態になっているという。いっそイルトゥミシュとかラズィーヤも入れてデリー・スルタン朝で共同戦線張るとか…(仲が悪そうだが)?
ちなみにシェール・シャーが出られないというのはさすがにないということで、「バーブルの配下になっていた」というこじつけで参戦。背番号からも(バーブルがGKはさすがにないので1を2つつけて11)分かるようにムガル3代目扱いでもそんなに違和感ないし(もちろんバーブル一族はそうは思わんだろうが)。ラクシュミー・バーイーも厳密にはマラータ同盟所属なのでムガルではないけど、まあ、バハードゥル・シャー2世と共同戦線を張ったということで。
アタテュルクじゃないけどこの二人いないとインドの人は盛り上がらないでしょ(本当か?)。というか私が盛り上がりません。
あと、目立たないけどアンバルもまあジャハーンギール立てていたということで。コーエーのシミュレーションゲームとかで武将とかの所属が無茶苦茶になってることがあるけど、何となく分かる気がしてきた(笑)
しかし、サファヴィー朝といい、デカい国は後から独立したのが多いので、何気に創業者一杯で能力値だけは高そうなのが増える…
| インド代表候補A(ムガル朝) |
⑦ ⑪
⑰ ⑩
③ ④
⑬ ⑤ ⑥ ②
① |
①バイラム・ハーン
②フマーユーン
③シェール・シャー
④アクバル
⑤ジャハーンギール
⑥シャー・ジャハーン
⑦アウラングゼーブ
⑩ラクシュミー・バーイー
⑪バーブル
⑬ラージャ・マーン・シング
⑰マリク・アンバル
⑧バハーラム・シャー1世
⑨アブル・ファズル
⑫ラージャ・トーダル・マル
⑭ヌール・ジャハーン
⑮ミール・カマルディン
⑯タンセン
⑱グラム・カーディル
⑲ミール・ジュムラ
⑳バハードゥル・シャー2世
COACH シャー・アーラム2世 |
攻撃110 守備100 戦術55 チームワーク60
優れたタレントを多数擁しており、特にドイス・ボランチの強力さは世界史に数多くのチームあれどもナンバーワンといっても過言ではない(ローマ帝国の3センターが対抗馬?)。
当然チームを支えるのはそのシェール・シャーとアクバルだが、彼らに頼り切りではないのも強み。
攻撃はバーブルが中心となり、運動量やミドルシュートなどで畳み掛ける。馬力と根性のアウラングゼーヴは嫌われ者だが、決定力の高さは折り紙つき。
守備はGKのバイラム・ハーンが中心となり、センターラインは強力。サイドもマリク・アンバルとラクシュミー・バーイーという破天荒なウイングを擁しバリバリに攻めるが、その後ろはやや難点ありか。
それ以上に最大の難点は指揮官だが(戦術が低いのはそのため?)、チームが必死に優秀な英国人指揮官(チャイニーズ・ゴードンをインディアン・ゴードンにしたいとかしたくないとか)を探しているので何とかなるだろう。
また、多国籍ゆえチームワークにも難点があるが、サファヴィー朝のわがまま連中とは異なり、シェール・シャーとアンバルは暴れん坊オンリーではないので、バーブル、アクバルらが宥めることに期待したい。
控えはヌール・ジャハーンのプレースキック、攻撃ならミール・カマルディン、守備固めならトーダル・マルがいる。その他は微妙なのも多いのはネタ重視ゆえか。
バイラム・ハーン(S) 起死回生のセーブで味方の劣勢を跳ね返すなど、ここぞという時にとんでもない集中力を発揮する。DFラインに対する指示も正確だが、あまりに目立ちすぎているので4番に睨まれているとかいないとか。
マーン・シング(A) 上がる時にはとことん上がる攻撃的SB。アクバルとの連携も良好で穴は少ない。
ジャハーンギール(A) 能力がないわけではないし、性格も悪くはない。ただチームの主流派ではないため拗ねているとの噂がある。更に妻が試合に出た方がいいのではないかと言われるなど、色々気の毒。
シャー・ジャハーン(S) 頼れるリベロ。攻撃大好きでホイホイと出て行っては貴重なゴールやアシストもあげるが、軽率との謗りも多い。また精神面に弱さがあり、ムムターズ・マハルが応援してくれているうちはともかく彼女がいなくなると途端に乱行に走るとか。
フマーユーン(C) 素質だけならチームで一番との噂がある(byバーブル)が、遊び好きなので大成することはできず、普通以上の力はもっていない。ただし、運気だけは高いので時に美味しいプレーを行うことも。SBの位置についているが、守るつもりはあまりなく、美味しく攻めあがる機会を待っている。
シェール・シャー(SSS) チームの大黒柱その1。虎をも締め上げるというフィジカルは反則的といってよく中盤の守備でヒケを取ることは皆無といっていい。攻撃時には派手なプレーは少ないが、「彼の出すパスはすべて道が確保されてるのではないか」と称されるほど正確なパスでゲームを絶えず組み立てるので、まるで心配することなく見ていられる。ただし、アクバルに比べると若干運がなく、FK時に壁に入ったら超強烈なのをくらって負傷とかそんなこともあるとか。
アクバル(SSS) チームの大黒柱その2。虎をも撃ち殺すというキック力は反則的といってよく中盤の攻撃でヒケを取ることは皆無といっていい。自分は太陽神と信じている困ったタイプだが、精力的に動きながら次々と相手を崩す圧倒的なそのプレーが神に近いのも事実。また、味方がミスをしてもいい意味で神様らしく寛容に受け止めることもできる(ただしジャハーンギール除く)。まとまりのないチームにおいて彼のマネジメント力の真価が問われている。
バーイー(S) 果敢な攻撃が目を引く人気者だが、向こうみずなのでケガも多い。後ろがアレなのでサイドで劣勢になることも多いが、「我が右サイドは絶対に放棄しない」と引くことはない。おかけでよく孤立しているが。
アンバル(S) アフリカから流れてきた流浪人がユースチームにも所属できないまま(ちょぃ誇張あり)叩きあげとして登りつめてきた。そのハングリー精神は飽くところを知らないが、意外にも後方で組織的に動くのが好きなところもある。
バーブル(SS) 生まれゆえかとにかくプレーに華があり、また豪快なロングシュートを決めたり、ピッチを縦横無尽に走り回るプレースタイルも好感を呼ぶ。ただし、意外とポカも多く、つまらないボールロストをして慌てて相手を追いかけることも。また他人には理解不能の理由で退場することも多い。
アウラングゼーブ(SS) プレーは堅実で、自分に厳しく節制しており、88分間全力で走り回ることができるというとことんまでプロらしい選手。それでいて他人に対しては厳しくないのは理想的だが、たまにカッとなることも。ゴール征服にかける意欲の高さは半端ではなく、それゆえに一部選手から嫌われることもあるが、試合終盤には「もっとボールに触るプレースタイルもあったのではないか」と後悔することもあるとかないとか。
ヌール・ジャハーン(A) ジャハーンギールよりよほど役に立つとの噂もあるが、自らスタメンを望むことなくベンチに座っている。もっとも、控え目なわけではなく、後半の美味しい時間帯でFKを蹴りたいと考えているとかいないとか。
グラム・カーディル(C) アタッカーの控えだが、シュートするより相手を削る方が好きとの噂もある困った選手。やられればほぼ確実に報復するが、あまりにおおっぴらにやるので後でしかるべき処分を受けている。
ミール・ジュムラ(A) ピッチ外では移籍しまくり、素行の悪さなど大変だが、何だかんだと役に立つらしい。
シャー・アーラム2世(D) 監督だが権限は何もない。どんな有様かというと「偉大なアクバルやアウラングゼーブの指揮官が、年老い、盲目のまま権威を剥ぎ取られ、貧しい境遇に追いやられて、ぼろぼろになった小さな屋根付きベンチに座っている。この小さな屋根は指揮官の威儀のかけらであり、人間の誇りの形骸である」と酷評されるくらい。だけど心配しなくていい。実際に指揮をとるのは彼を傀儡にしているイングランド人だからきっと正しい作戦をとってくれるさ<いいのかそれで?
ムムターズ・マハルは応援団長なのだろう、多分。
非国民的発想?
クウェート戦がてっきり今日未明かと思っていたので、朝になってTwitterとかで結果を確認しようとしたら、松井大輔のホームラン一色だったという展開で、「あれ?」と思ったら明日未明だったという単純な勘違いでした。
さて、そのアウェイでのクウェート戦に向けて、関塚監督が「日本らしく勝つ」とコメントしたとかいう話がありまして、で、それを見た私の中で、
日本らしい勝ち方…
山のようにチャンスを作るが全く決めることができなくて、しかもたまにいい形でボールを持ってもパスに出てしまうことが多くて、ボールポゼッションで勝っているのにたまに相手FWがいい形で持つとDFがついていけなくてピンチになって…
それで90分近くになって、「ああ、これはスコアレスドローかな」と思った頃にセットプレーからDFが点を決めて1-0で勝利する。
なんてことを間違いなく、嘘偽りなく想像してしまいました(笑)
日本サッカーにはアイデンティティがあったということですね<コラ
ウディネ、サンチェスの移籍金引き上げ中?
みたいな話が。
まあ、ウディネなので売るは売るとは思いますけど。
WBA、川島獲得間近?
カーソンを放出する見込みだとかいうようで。
ホジソンが川島を買っているという話ですけれど、川島のことを評価する機会がどのくらいあったのかがよく見えてこないのが気になるところです。
日中は猛暑日になったところも多かったわけで、夜になっても暑さが残る展開。
このところ、リーグのある日は雨とか涼しめの試合が多かったわけで、私が見ていた清水-川崎戦も後半の質の低下は著しかった印象。
序盤は川崎が好き放題プレーしていて2点先取したまでは良かったのですが、20分くらいに太田のクロスにアレックスが合わせてからは逆にエスパルスの動きが勝るようになり、「フロンターレもう飛ばしすぎか」とか思わせるほど。
で、PKも取って清水が同点にしてハーフタイム。
後半も清水がやや優勢。高原がうまく井川に警告出させて退場させて数的優位も掴んだわけですが、そこから清水は安心したのか集中力が落ちてしまい、逆にカウンターに活路を見出そうとしたフロンターレが清水の不用意なパスをカットしてはチャンスを作り続け、まあ、最終的にはスーパーサブ小林に決められてジ・エンドと。
その他の試合は見ていないものの、大味な試合が多かったのかな~という気はします。暑さの中でうまく運動量と集中力の低下をコントロールできるようにする必要が出てくる、ということになりそうです。まだ連戦も続きますしね。
ベガルタは12戦無敗を続行中。逆に裏天王山とも目されたレッズ戦に敗れたアビスパも中々夜明けが見えてきません。