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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
日本代表になっていても不思議ではない実力者アナザーナカムラ・ケンゴには、もう一つの重要な仕事がある。
1ヶ月前の出来事。
アナザーナカムラ・ケンゴ(シャカシャカシャカシャカシャカシャカ)
中村北斗(シャカシャカシャカシャカシャカ)
アナザーナカムラ・ケンゴ(シャカシャカシャカシャカシャカシャカ)
中村北斗(シャカシャカシャカシャカシャカ)
アナザーナカムラ・ケンゴ「あ、澤様。スパイク磨き、終わりました」
中村北斗「僕の分も終わったよ~」
澤穂希「ご苦労様」
澤様、当然のようにスパイクを取っていく。
アナザーナカムラ・ケンゴ「さて、練習しますか」
中村北斗「練習するかな」
Y150俊輔「あれ、北斗まで下僕になったわけ?」
中村北斗「…僕も疲れたから、最近は逆らわないことにした」
Y150俊輔「まあ、アビスパが昇格して、FC東京が降格したのは澤様に逆らい続けた天罰かもしれないからな」
日本で唯一、「様」の敬称をいただくサッカー選手、それが澤穂希である。
何ゆえ?
佐々木監督「私は監督ですが、ただ座ってるだけですよ。選手が言うことを聞くのは澤様だけです」
記者A「ですが、監督の指示で澤様がボランチになったということですが」
佐々木監督「指示だなんてとんでもない。みんなでひたすら懇願した結果ですよ。澤様が後ろにいると守備も安定しますので」
記者B「ですがあと1点で釜本さんの記録を抜けるだけに…」
佐々木監督「いやあ、澤様ならCBをされたとしても1点や2点くらいなら軽くお取りになりますよ」
Exactly(その通り)
宮間あや「行きます!」
澤穂希「うりゃー」
宮間あや「もう一回」
澤穂希「もういっちょ!」
中村北斗「う~む、16歳の子供相手でも容赦なくゴールを奪うとは…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「これで代表77得点ですか。観客のウェーブがまるで澤様を崇めているように見えるのは気のせいでしょうか…」
中村北斗「…ワールドカップで5点目だって。でも、両方ヘッドなんでスパイクを磨いた意味がないけど」
そんな二人が報いられた?のは後半35分
澤穂希「ヘッドばかりは芸がないからね」
Y150俊輔「男子はダブルすらいないというのに、ワールドカップであんなにあっさりハットトリックをやってのけるとは…」
中村北斗「もう名実共に頂点に立っちゃったね」
ごもっとも圭佑「…ごもっとも…」
佐々木監督「澤様、お疲れになられたのでは…」
澤穂希「別に」
佐々木監督「そうは申しましてもイングランド戦もあることですし、それにたまには宇津木あたりを出したいのですが…」
澤穂希「…ま、勝手にすれば?」
佐々木監督「ありがたき幸せ」
メッシはどこにいてもメッシである。
同じように澤様もどこにいても澤様である。
真の絶対君主には、ポジションなど関係ない。
澤様のような選手はまた現れるのか?
アナザーナカムラ・ケンゴ「少なくとも今は想像すらできませんね」
中村北斗「…ケンゴウ、スパイク磨きを少し楽にやる方法思いついた」
アナザーナカムラ・ケンゴ「それは重畳」
ということで、おそらく北京以来?の礼賛エントリということに…
しかし、Twitterのアカウント名がNadeshikoQueenってのはさすがの自負としか言いようがありません。PR
サブローの苗字が大村だったということをすっかり忘れていたわけで、大村と言われても全くピンと来ないような気もする(笑)
ま、それはいいのですが、小笠原もそうだったようにマリーンズ時代は無精ひげを伸ばしていたサブローも、本日の会見ではすっきりとしていたようです。このあたりは巨人のポリシーというものなんでしょうかね。
しかし、それでふと思ったのが、仮に中東地域のハーフなんかの少年選手が「髭をそらなければならない巨人にだけは行きたくない」とコメントした場合とかどうなるんだろうかということ(イスラム圏では髭=男性らしさというようなものがあるらしい)。実際可能性がゼロかというとそういうものでもないわけでダルビッシュなんかいますしね。彼はすっきりしておりますが。
で、もし、そういう信念的な選手がいた場合にそれで「髭そらないなら来なくて結構」なんてコメントしたら…というかナベツネさんなんかはそう言うんでしょうけれど、下手すると向こうの方で「あそこはイスラムを侮辱している」とかなりかねないわけで、可能性としては非常に小さいといえばそれまでですが、こういうところにも文明間の火種が転がっていると考えると何とも興味深いところではあります。
芸能人とかの話を見ていると、たまに「あいつは整形しているからどうたらこうたら」みたいな話を見ることがあります。
私は芸能音痴なので実際に整形しているのかとかどうかというのはよく分かりませんが、社会通念的に「整形するのはそのままのより劣っている」みたいなのはどうもあるっぽいようには感じます。
ただまあ、じゃあ具体的に何故ダメなのかというと結構微妙なところがあるような気もします。化粧より整形の方が槍玉にあげられがちなのは何故か、というと何となく見えてこないと。
ま、ここで例えば儒教の論理を持ち出して「親にもらった体をどうこう」という理屈を持ち出せば確かにその通りということにはなるのですが、そんなに儒教が幅を利かせているとも思いづらい。
次に思い当たるところとすると、整形で奇麗になってもそれはあくまで人工のものなので、子供に遺伝しない。となると、子供が出来ると色々ややこしいことになりかねない、みたいなのもあるかもしれない。
とはいえ、そうすると植毛はどうなのかということになるわけで、頭髪の有無というこれまた子供に遺伝しがちで結構大きな要素はどうなのだろうということになります。
CMなどでは整形のCMはほとんど皆無ですが、植毛は結構頻繁であると。これは見方によっては男女差別になるのではないかということで(笑)
不公平っていうのも、努力の差のような気もするわけで、具体的に何がいかんのかんというと何もないような気がするのですけれど、実際のところどうなんですかね。
J2
そんなのありましたっけ?
メヒコ代表、買春で8選手が追放
嫌疑はというとコパ・アメリカ参加のための合宿中に売春婦とかをホテルに連れ込んだということだそう。
「どこかの国でも久保とか大久保とか山田とか福西とかがやってたよね」というような話はありましたが、ホテルまで連れてきたうえに、選手の私物も盗まれたりしたとかいうことなので、情状的には抜け出して遊んでいただけの日本組よりかは重そうな気もします。まあ、抜け出せば抜け出したで門限破りとか別のペナルティもついてくるわけですが。
しかし、メヒコ選手のメンタリティ的には追放されてますます遊んでそうなイメージもあったり…(苦笑)
ライカールトがサウジ代表監督に
前にも書きましたけど、意外とライカールトなんかより岡ちゃんとかが監督になった方がサウジはより侮れないチームになるような気がするんですよね。ライカールトはプレーヤーズ・コーチではあるわけですが、サウジの場合は厳しく引き締めるくらいの方が良さそうなのでちょっと向いていないような気はします。
にしても、3年契約で1年9億円って凄いなぁ。
というか、サウジの協会って今何人分の監督の違約金払ってるんだろう(笑)
継続性がないと批判されがちですが、ザンパリーニとか中東チームが多くの監督の生活を支えているのかもしれません。
なでしこ初戦
今更な感はありますが、ニュージーランドに勝利。チャンスを逃し気味でもう少し楽できた感もありましたが、初戦勝ったということに意義を見出しておきましょう。
ちなみに包帯を巻いて出たことで「何と勇敢だ」と賞賛された熊谷選手ですが、微妙に包帯が肌色に近いせいか、日向に出た時にチョンマゲっぽく見えてしまったことを懺悔させていただきます。
宇佐美のバイエルン行き決定
昨日の試合を見た後だと、「もうとことんまで値段にこだわらなくていいから本人がダメになるか西野さんがキレる前にバイエルンと契約まとめてしまえ」ってな具合だったのだろうかとか邪推したくなります(笑)
ガンバでレギュラー落ちするかもな選手をバイエルン・ミュンヘンが獲るわけですから、日本のレベルは本当に上がったものです。
というか、イ・グノ獲った方が良かったんじゃあ…オリッチ的使い方できるし
乾にボーフムがオファー
正式オファー第一号は小野、鄭大世と日本人もしくは馴染みのある選手を多数抱えるボーフムだそうで。
ボーフムを馬鹿にするわけではありませんが、今は2部チームということで宇佐美と比較した場合に貢献度とか実績とか現時点の能力とか見ていたら「逆なんじゃないの?」って気がするわけで、そのあたり3歳の歳の差というのはここまで非情にまでの差となって出てくるということなんでしょうかね。
まあ、乾はもうちょっと性格も良くならないとダメだと思いますけれど。ただそれをいうと、宇佐美も思うようにならないからといって投げるのはどうかということになるわけで、似た者同士といえば似た者同士ということで…。
何となく、年齢詐称する選手がいることが分かるようになりました(爆)
リーベルが2部に降格
入れ替え戦も最後は暴動とかそういうのになったとかで、リーベルはご丁寧にアルゼンチンの悪い部分を全部さらけ出したうえで降格してしまったようです。
まあ、リーズとかも長らく下部で頑張ってるんだし、君らも頑張りなよ(何故か上から目線)。
中東の暑さは大変だ
ということで、五輪予選は最終予選12チーム中7カ国が中東ということで、色々大変だということがあります。
ちなみに岡ちゃんが指揮をしていた頃は「秋口はラマダンもあるので中東の選手はコンディション整えるのが大変で、そんなチームに勝って岡田偉そうにコメントするな」とかいうようなことも書かれていたような気がするのですが…(笑)