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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
土曜のJリーグ。等々力のピッチにアナザーナカムラ・ケンゴの姿はなかった。
中村北斗「最近チームが好調の北斗だよ。ケンゴウはどうしたんだろう?」
Y150俊輔「CKからの得点者が俺から小野に訂正されてちょっとブルー」
中村北斗「でも、お互い首位に立ったからいいじゃん。で、ANKだけど」
Y150俊輔「ボンバーが『ANK、全澤会の生贄になったんじゃないの? ウケルー』とか言ってた」
中村北斗「おのれボンバー…」
Y150俊輔「ただまあ、それはボンバーなりのジョークだろう。本当に生贄に捧げたのなら主催たる奴が把握しているはずで、疑問符はつかないからな」
中村北斗「とすると、本当に体調不良?」
Y150俊輔「いや、祝賀会場の設営でもやってんだろ」
その通りであった。
アナザーナカムラ・ケンゴ「ひぃぃ…工期に間に合わない」
ビッグベイブ稲本「ばぶばぶ(結局試合にも出なかったから義理は果たしたし、そこまで急がなくてもいいんじゃないの)」
アナザーナカムラ・ケンゴ「いえ、一時も早く完成させないと…。こら矢島、それ持ってきなさい」
矢島たくろう「はいはい。せっかく前半だけで切り上げて来たらこき使われる有様とはね。しかし、何で何時にも増して恐慌状態なんですか?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「余計なことを言ってる暇があったら…」
ビッグベイブ稲本「ばぶ?(あれ、何か落ちた。手紙だ)」
『人を指して怪物とは随分偉くなったんじゃない? ほまれ』
ビッグベイブ稲本「だぁ(ああ、そういえばメディアに対して「僕が初めて出会った怪物でした」とかコメントしてたっけ)」
矢島たくろう「…確かに怪物だが、怪物と言われて気分のいい人はいないわな」
アナザーナカムラ・ケンゴ「こんなことならトルコ(シーズン前にカイセルスポルへの移籍話があった)に移籍しておけば、時間のロスが少なかったのに…」
そして、米国戦。
モーガン「ゆうしょうハあめりかネ!」
海堀あゆみ「うわー、早い!」
ワンバック「トットトアキラメナサイ!」
海堀あゆみ「うわー、高い!」
佐々木監督「ひぃぃ、やはりアメリカは強い」
近賀ゆかり「あー、せっかくの決定機なのに外れた!」
佐々木監督「もうダメか…。次に備えてリトル・マナをこの舞台に…」
リトル・マナ(経験してこいってこと?)
だがしかし。
宮間あや「澤様お願いします!」
澤穂希「任せなさい!」
実況「澤様来た! 追いついたー!」
川上「やったー!」
澤様のヘッドで追いついた日本は2-2として延長も終了。PK戦に入った。
ラジオで様子を聞いているANK、安堵の溜息。
アナザーナカムラ・ケンゴ「やった、まだ時間がある」
矢島たくろう「ひぃひぃ」
ビッグベイブ稲本「うゆうゆ」
佐々木監督「澤様には5人目のキッカーをお願いいたしたい所存にございます」
澤穂希「当然ね。ところで忍」
大野忍「はっ、会場設営の方ですが、PK戦に入って安心したのか仕事が遅くなっております」
澤穂希「……」
大野忍(まずい! 澤様がちょっと不機嫌になった!)
リトル・マナ「…!? マナの力が不思議な方向に…」
追記:本人談だと監督に頼んで最後にしてもらったとか。順番を決めるあたりもさすが澤様?
澤穂希「…みんな」
なでしこジャパン「はい」
澤穂希「あたしが蹴る前に終わらせるつもりで」
なでしこジャパン「おー!」
大野忍(これは…、勝利に対する意欲か、それともANKへの圧力か…。あ、やめよ。余計なこと言うとあたしも設営させられそうだし)
動機は不明も…
海堀あゆみ「前後の動きは弱い分、横への反応で取り返す!」
宮間あや「おお、海堀がすごいセービングを…にしても、左右が強いのはまるで蜂…(蜂は前後の動きの認識力が弱く、左右に強いらしい。スズメバチなどに会ったら、一匹だけなら真っ直ぐ後ろに下がるのが吉なのだとか)」
石清水梓「飛び出しの判断が微妙なのも今度は何とかしてほしいけど」
ボックス・ロイド「PKニナッタトタン、GKテゴワイネ!」
永里優季「あ、外した!」
海堀あゆみ「すぐ取り返す!」
PK戦では圧倒的に日本側のペースで進む。
そして、日本は4人目の熊谷が決めて優勝を決めた。
アナザーナカムラ・ケンゴ「はやっ!」
矢島たくろう「急がなあかん」
アナザーナカムラ・ケンゴ「と、とにかく急いで作らないと…」
ボンバー中澤ゆうじ「おー、やってるねー」
澤昌克「手伝いに来たよー」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…何故?」
ボンバー中澤ゆうじ「…それはまあ、MVPと得点王がついてくるわけだから」
アナザーナカムラ・ケンゴ「しまったー! 優勝以上の豪華なものにしないといけないんでした!」
相澤貴志「資材も追加発注しておいた。もちろんANKの名義で」
アナザーナカムラ・ケンゴ「シクシク…」
ボンバー中澤ゆうじ「まあ、でも、負けたらロンドン五輪のために生贄にさせられていたかもしれないんだし、命があるだけいいんじゃないの?」
がんばれANK+全澤会、早く祝賀会場を作るんだ。PR
お互い2位ということで、決勝T初戦でいきなり顔合わせとなったウルグアイとアルゼンチンのラプラタクラシコ。
ペレスの先制弾、イグアインの同点弾の後は一進一退の攻防を続けるもGKの奮闘もありどちらも追加点を奪えず。延長を経てのPK戦ではテヴェス以外の全員が決めてウルグアイが勝ちぬけ。アルゼンチンの地元開催での優勝はならずということになりました。
アルゼンチンは前半30分でペレスを退場させることができただけにその後中々攻め切れなかったのが痛かったですかね。
そして、その要因はというと監督が構想外としていたアグエロ、そしてテヴェスにあったというのが皮肉といえば皮肉な話です。
アグエロはボリビア戦とコスタリカ戦でヒーローになったものの、この試合ではさっぱり精彩を欠き、よくよく考えればボリビア戦も即興一発以外は戦術的な動きはほとんどなかったわけで。テヴェスは監督もどう使えばいいのか方針がなく、本人も何をしたいのか分からないような動き。結局FKで惜しいのがあった以外は貢献度は皆無で、終盤になっても戦術的に動こう、メッシーやチームに合わせようとしていたのがイグアインだけだったのが何とも痛々しくありました。バティスタは多分解任されるでしょうけれど、続投できれば今度こそ二度とテヴェスを呼ぶことはないでしょうね。
ただ、監督がどうあれメッシー中心というのは変わらないでしょうから、そうするとイグアインは外せなさそう(しかし、ロナウドともメッシーともコンビがいいのに彼の評価がイマイチ上がらないのは何故なんだろう)で、あとはディ・マリアで組ませるのが良さそうですかね。
ウルグアイは今回も「らしい」戦いをしたと言えるわけで、その中で唯一の不安点だったGKのムスレラが試合通じて集中力の高いプレーを披露。いつもこのくらいとまではいかないまでも、この9割くらいのパフォーマンスを見せれば、世界トップクラスになれそうな気もするのですが(笑)
そしてフォルランとスアレスの2人も今回も2人だけで相手DFの脅威になりつづけておりました。スアレスは足が切断されたかのような苦悶ぶりを見せてマスチェラーノを退場させたかと思えば、終盤にゴールライン上でスペシャルなプレーを見せたり。改めてスアレスは途方もなくクレイジーな奴だと思わせられました。いや、これ褒め言葉なので。スアレスの場合は「巧い」とか「凄い」より、いい意味で「イカレている」とか「クレイジー」の方が適当な表現ではないかと。
もう一試合、4時のゲームはさすがに見られませんでしたが、コロンビアが無難に勝つかと思っていたらペルーが0-2で勝利。
メヒコ戦ではあまり迫力を感じなかったのですが、やりますなぁ。
Twitterでも書きましたが、仮に日本がコパ・アメリカに参戦していて、で、グループ3位の中で2位(アルヘン、コロンビアに負けてボリビアに快勝という、ありうる結果で十分可能性がある)だったとすると、18日午前にブラジル戦だったわけですね。
史上おそらく初と思われる男子代表と女子代表が同時刻に別のところで試合をして、しかもそれが片やブラジル戦、片や女子W杯の決勝となると、みんながどちら優先に見るのか非常に気になるところです(笑)
閑話休題。
さて、最近フロンターレの試合を見ることが多くなっておりますが、本日もフロンターレとレイソルの試合を観戦。
連戦の影響かレイソルの中盤の詰めが一歩遅く、前半はフロンターレがレイソルを一方的にタコ殴りにして2点取りましたが、後半フロンターレは柴崎の負傷+疲れでよれよれになってしまいレイソルが盛り返して同点に。ただ、終盤レイソルが痛恨のPKを与えてしまってジュニーニョが決めて3-2でフロンターレが勝利。
フロンターレは前節レッズに負けたそうで、同一メンバーで戦っている分疲れが出ていたというのがあったよう。その試合で稲本がケガをしたということで、さらに中村憲剛が体調不良だかで欠場。
ちなみに憲剛に関しては澤様のために、全澤会の生贄になったのではという突っ込みがTwitterにありました(笑) あるいは一晩中観戦を強要されてヨレヨレになったのかも。
フロンターレは相変わらず試合の中での波が激しすぎ、おまけに今日は柴崎の負傷で田中裕を急遽CHに上げたりしたことで前半はパーフェクトな試合をしながら後半大失速。CHに関しては確か柴崎に替わって入った實藤がCHできたはずなので、田中をCHにしなくても良かったのではという気もするわけですが。
あとは憲剛がいないとジュニーニョは中々厳しい部分もあるようで、あまりチャンスを作ることができませんでした。後半軽いプレーもありましたし、ジュニーニョのコンディションが今後も鍵となりそうです。
レイソルはジョルジ・ワグネルが恐らく守備力の問題でスタメン落ちしたのだろうと思いますが、そうすると左サイドの攻撃がなくなるということで、もどかしいところ。ただ、それ以上に連戦で大谷と栗澤に若干疲れがあるのかなという印象を受けました。このポジション二人の運動量の強度が落ちると全てにおいて機能不全に陥ってしまうのかなと。
ただ、そこを補填した後半はフロンターレの失速もあって、ほぼ一方的に攻め立てたのでこのあたりはネルシーニョさんはさすがかなとも感心。最後に痛いPKを与えてしまいましたが、こちらを悔やむよりは前半の低調さを悔やむべきだろうという内容でしたかね。
個人では酒井宏樹が攻守ともに非常に良く、負けていてもMOM取れるんじゃないかくらいの出来だったわけですが、試合中に「何やら酒井のクロスの上げ方は随分ベッカムに似ているのでは」と思い、ベッカムの動画などで確認したらそうでもありませんでした(笑)
ただ、現在の酒井は世界クラスの選手と比較するとクロスをあげるまでのタイミングがちょっと遅いように思うので判断がさらに一歩早くなるようになればいいですね。ザックは間違いなくああいうクロッサー好きでしょうから(右のCBにされるかもしれないが)。
なでしこの好調ぶりにユニフォームとか著書とかの売れ行きが好調なのだとか。
その記事にはグッズショップの女性店員の姿もあったのですが、彼女達の着ているのは男子もののようで、売れ行き好調の今はなでしこのユニフォームを着ていたら、「おまえの着てるのでいいから売ってくれ」みたいなことになるのかもしれませんが、一段落ついたら女性店員は女子代表のユニフォームを着るとかあってもいいのかもという気はします。
パウルが多過ぎる
ドイツ戦では日本の勝利を当てたパウル2世はその後は日本に優しくない対応をとっているとか。
一方で既に3世も登場していたのかと驚いてみれば、日本では江戸前パウルが出現したということで。源さんはナビスコを外したのでクビになってしまったのか?
ということで、選手も沢山いますが、パウルも沢山いるということで、この中から真のパウルが選ばれていくのかもしれません。
ヴェンゲルvsシャビ
ありそうでながらも去年のCLでは比較的穏健な対応を見せていたこの取り合わせですが、セスクを巡って遂に開戦したようで。
ただ、「シャビは黙っているべきだ」というのに関しては「おまえが言うな」という突っ込みも山ほどありそうですが(笑)
森本がノヴァーラに移籍
使う使う詐欺だったカターニャを出たわけですが、新天地で張り切りすぎて膝を壊した…なんてありがちなので、入りは慎重にお願いしたいものです。
ダウニングがリヴァプールへ移籍
期待はされつつ中々伸びきってくれない選手ですが、ほぼ同じような特質をもつチームへ移籍。
これで何かが変わることがあるのでしょうか。
アグエロ、アトレティコに最終通告
ここで改めて言っておこう!
僕達南米はおまえ達スペインに見つけてほしいと思ったことは一度もない!
そして、その後頼んでもいないのに宗主国気取りをしておまえ達は何をしたのか!
そんなおまえ達が僕に文句を言う資格などどこにあるのか?
僕はおまえ達を憐れむっ! おまえ達の無知を! 神にも逆らう傲慢さを!
アトレティコは唾棄すべき場所だ! スペインなんか全てそんな場所だ!
インディペンディエンテだけが僕の帰るべき場所だ!
なんてことをアグエロが思っているのかどうかは定かではありません。
NFLは依然としてロックアウト中なため(改善傾向はあるとかいう話もありますが)、移籍情報その他の話題も憶測がある程度で全くなし。
もっとも、例年5月とか関係ない時期でも入れ替わりがあったりして到底把握しきれるものでもないので、移籍がない期間があるというのはある程度落ち着いて見ていられるという可能性もありますが。
ファーヴ復帰の可能性
去年の無残な終結っぷりに「今度こそ引退しただろう」と思われている殿堂入り確実のQBブレット・ファーヴですが、新人QBと練習したりしているとかいう話も。
ロックアウト中は当然チーム練習もできないということで、いきなり新人QBを指名してみたけど、何だか不安になってきたチームで突然復帰なんていう可能性もゼロではないのかもしれません。
今年は解説者で来年復帰
カムバック賞を2度取るという何だか腑に落ちないQBチャド・ペニントンは去年またまた肩を痛めたということで、今年は完全休養にあて、解説者をするつもりなのだとか。
松坂もどうせなら調整ついでに日本で解説でもやってみたらどうですかね。多分レッドソックスもそんなに怒らないでしょうし。
そういえばティキ・バーバーなんかも復帰するとかいう話があるみたいですが、今更獲得するチームがあるのかなという気も。とか言っててベアーズが3rdダウンバックとして獲得する可能性も0ではないわけですが。
さらにそういえば、ベイスターズに制限選手にされたリーチが戻ってきて「8月から投げる」とかいう話もありましたかね。自己の状況と相談しつつプレーをするというのはアメリカ人らしいということなのかもしれません。
もっとそういえば(コラ)、フィールズは調整もなしに出されてちと可哀相な気が。
釈放バレスはベアーズに興味?
ベアーズ絡みで気になるというと、やはりこれですかね。問題児ではあるものの、試合勘その他の問題が解決されれば能力的には今いるWRよりは上だろうということは予想できるだけに。
とはいえ、うまくいかずに試合中にカトラーと口論したりはたまた殴り合いし寸前なんて情景を想像するのもそれほど難しくないわけですが(苦笑)