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全試合ドローで決勝まで進んだパラグアイと、まあ順調に進んできたウルグアイによる決勝は、序盤からウルグアイが点を重ねて3-0と快勝。大会最多となる15度目の優勝を果たしました。
リベルタドーレスでもペニャロールが久々に勝ち進んだり、アンダー世代でも好調なウルグアイですが、遂に久々のメジャータイトルを奪取ということで、喜びもひとしおでしょう。
フォルラン家はサッカー界屈指の名家?
ところで、フォルランのコメントを見ていると「父も祖父もこのタイトルを勝ち取った」というのがありまして、どうも彼は3代続けての代表にまでなったfootballerだったっぽいということで調べてみました。
第1世代:ファン・カルロス・コラソ(62W杯監督)
第2世代:パブロ(66、74W杯出場、67コパ優勝)
第3世代:ディエゴ(2010W杯MVP、2011コパ優勝)
ファン・カルロス・コラソは母親側の祖父なのだそうですが、その祖父に関する情報、特に現役時代のものがさほどなく途中で断念。記事に「ウルグアイ代表としてコパ・アメリカを制覇」とありますが、1955年の時既に監督をしていたようなので時期的には1942年のコパになるのでしょうか。
パブロ・フォルランはペニャロールで世界一になるなど、ブラジルとウルグアイで多くプレーしていたのだとか。ちなみに「フォルランのあのシュート精度は遺伝子か」とかいう感想もあったりしますが、パブロはDFだったようです(笑)
D・フォルランが若い頃テニスをやっていたという話がありましたので、それなりに裕福な家の育ちなのだろうことは知っていましたが、このくらいの名門だったとは思いませんでした。アルゼンチンからマンUに24億くらいの移籍金で移籍して「何というマンU価格(今で言うシティ価格みたいなもの)」と思ったものですが、仮に選手として大成しなくても種牡馬として…なわけはないか。
他に3代続けてNationalチームクラスまでなったというと、デンマークのラウドルップ家が思い当りますが…
第1世代:フィン(代表19試合)
第2世代:ミカエル(ユーヴェ、白組、バルサなどでプレーした名選手。86、98W杯出場)
〃 ブライアン(92年欧州選手権優勝の中心メンバー。98W杯出場)
第3世代:マッズ(ミカエルの長男。アンダー代表では数多くプレー)
〃 アンドレアス(ミカエルの次男。同じくアンダー代表キャリアあり)
〃 ニコライ(ブライアンの息子)
…現役世代のマッズとアンドレアスはまだ若いとはいえ(兄のマッズが22歳)、アンダー代表の実績しかなく、アンドレアスは白組のBチームとかでプレーもしていますが、現在は二人ともデンマークの中堅チームでプレーしている状況。
この点では3代続けてA代表になっているフォルラン家の方が上ということになりそうです。頑張れマッズとアンドレアス。
そしてフォルラン家は4代目が出てくるのでしょうか…?
ちなみに3代続くかどうかは未定ですが、親子だけならチェザーレとパオロのマルディーニ親子がタイトル数とかが存在感的には一番なのかも。
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アナログ放送が一応終了ということになってしまいましたが、直前に「どんな風に終わるのだろう」と言っていた割には寝過ごしてしまって見られず。まあ、人間そんなものです(開き直り)。
しかし、当日になって問い合わせというのはさすがに遅すぎるんじゃないかという気も…
ツールはエヴァンスが総合優勝
今日に関しては不測の事態が起こらなければということでしたが、そのようなことは起こらずしっかりとキープで総合優勝が決定しました。オーストラリアが何かイベントするとかいう話がありましたが、本当ですかね?
オーストラリア人がそこまでやるのかは分かりませんが、日本も女子W杯の優勝で観客が40倍に増えたとかいう話もありましたので、ツール優勝ならもっと大騒ぎしても不思議はないですが…。
大相撲は日馬富士が優勝
これは昨日の時点で確定していましたが、白鵬の8連覇はならずということで。
来場所はその日馬富士の大関争いと、鶴竜と琴奨菊の大関取りがかかっているということで、魁皇が引退したということもありますし、そろそろそうした新味も欲しいところなのかもしれません。
まあ、欲しいからと上げていてはいけませんが(笑)
野球のオールスターはパリーグが勝ち越し
色々あって一試合も見られませんでしたが、初戦は畠山とかバレンティンが打っていて喜んでいたのですが、舘山と由規は打たれたようで。
ただま、村中に続いて由規も戻ってきたということで、彼らが期待通りに投げてくれれば投手陣のやりくりが大分楽になりそうです。
WIN5
今年から導入されている競馬のWIN5。
私は競馬の知識が皆無なので、買うことはないのですが、買っている人から毎週聞いているとレースの結果によって随分と当選額が上下するようで。
上位をキープするレイソルと、残り試合数が2つ多いとはいえ倍近い勝ち点差をつけられてしまった乗り切れないアントラーズの試合は、まあそういう流れを象徴するがごとく、細かいミスの差で優劣がついてしまいレイソルが2-1で勝利となりました。
勝ったレイソルは大津が抜けた位置にジョルジ・ワグネルを一つ上げたわけですが、かなり好き勝手というと語弊がありますが、チームの有効的なピースとはなっていなかった模様。
また、田中順也に替わって起用された工藤ももう一つ乗り切れず。そのあたりもあって押し込まれていた時間帯が長く、酒井やレアンドロ・ドミンゲスを絡めるカウンターもちょっと決定力に欠くところがあるかなと。もちろん研究もされているのでしょうし、選手が何人か入れ替わったというのがあるにしても、開幕直後のような理詰めの攻撃でドミンゲスまで回して、後は彼の創造性をチームでサポートする的なところは影を薄めた印象。
ただ、レアンドロ・ドミンゲスはそんな中でもさすがというか、酒井を巧く囮にしつつチャンスを狙うような動きを見せていて、結果決勝点も取りました。
一方守備は失点シーンだけいただけませんでしたが、大きな破綻はなく、パク・ドンヒョクとか中島もまずまずだったようです。
負けたアントラーズはボールそのものはキープしていて攻めている時間も長かったわけですが、相手を決定的に崩しきる要素を模索している内にミスが出てしまってみすみす勝ち点を落としてしまった印象。
北嶋の先制点はロブクロスでかぶられたのは痛恨でしたし、決勝点のシーンではレアンドロ・ドミンゲスに自由とコースを与えてしまって、「それは曽ヶ端怒るよね」的なものでした。
ちなみに試合中にフェリペ・ガブリエルがやや誇大気味に倒れてプレーが切れたシーンがあり、仕方ないので一度プレーを切り、フェリペガブリエルがピッチ外まで出されたとかいうシーンがありました。そういうのはよくあるのですが、その後ボールを返す際にそのままラインの外まで出してしまったんですね。で、ボールが外に出てプレーが切れてしまったので一度出されたフェリペガブリエルはすぐ戻ってきたと。
レイソルがもうちょっと悪賢いチームなら、あえてプレーを切らなければしばらく11対10なので、ボールを出さない方向でしばらく粘っていたんじゃないかとかそういうことを思ったりしました(笑)
その他試合は今季は久しぶりに残留争いをしそうな新潟が川崎に勝利。しばらく前まではフロンターレは同じメンバーを使いすぎな感があり、ローテーション組んで休ませるようなのがあってもいいのかなと思っていたら、休ませる段階では欠場者続出で一挙にというのが皮肉な話。
ただ、連戦で使いすぎたからコンディション崩したのでは、という気もしないではないですが。
横浜Mは首位キープ。仙台は勝てなくなりましたが、去年も前半強くて中盤以降尻すぼみだったので、今季も多少特殊な事情があるにしてもそういう流れで落ち着いてきたのかなという気はします。去年よりは大分勝ち点を稼いだので、去年よりは楽に残留できるだろうとは思いますけれど。
ということで、個人タイムトライアルが先ほど終わり、昨日まで総合2位だったカデル・エヴァンス(BMCレーシング)がステージ2位の快走(多分本人は優勝狙っていたから、満足はしてなさそうだったけど)を見せてアンディ・シュレック(レオパード・トレック)との差を逆転。最終優勝を決めました(ステージ優勝はトニー・マルティン[HTCハイロード])。
最後まで無線とかで連絡せずにひたすら走りぬいたエヴァンスは、過去数日の孤立した報われなさそうにも見えた走りが形になった、というか形にしたということで終了後は「100%の走りじゃないな」というような態度も見せていましたが、表彰式では感涙。お見事でした。
逆に無線をつけていたであろうアンディ・シュレックに対してチームカーが何を言っていたのかというのを想像すると結構切ないものとかも想像できてきます。本人もそんなにタイムは悪くなかったのでしょうから、「遅いぞ、もっとしっかり走れ」なんていう激を飛ばすことも無理だったでしょうし、まさか「一か八か落車してもいいから攻めきれ」とも言いづらいでしょうしね。
で、レースとは別にグルノーブルのスタジアムとかも映っていたのですが、中々しゃれたスタジアム持ってますねぇ。来季からアマチュアに降格してしまうみたいですけれど…
Twitter問題
という扱いですが、本人がTwitterで言ったわけではなく、単に同席していたのが使っていただけなので熊谷ツイッター騒動という表現自体が的確なのかどうかが微妙なところです。
で、まあ、言ったこと自体についてもそこまで問題にするほどのものなのかなぁと。上司が有名人なのでその問題点を漏らしたとかすると望ましくはないでしょうが、彼女たちのこれまでの待遇を見るにつけロールモデルとしての期待をどこまで完璧に求められるのかというのがあり、この程度で謝罪させられていては可哀相な気もします。
実入りは少ないのに、守らなければならない義務とか気をつけなければならないことばかり多いとなると下手なブラック企業にいるより大変そうです。
ただ、それこそ有名になったりすると色々な目的をもつ人物も近づいてくる可能性があり、それこそもっとまずい事態になった可能性もあるわけなので(極端なこと言うと金メダル取ったのが転落の始まりみたいになったワンジルとか)、実はこのレベルなら問題になってよかったという見方もできるのかもしれませんけれどね。
漏らした側は週刊誌にでも入って、潜入取材専門にでもなるのでしょうか…?
ボヤン・クルキッチがローマに移籍
退団会見ではペップに対する不満を吐露したとかいう話もあったのだとか。
それはそれとしてローマはルイス・エンリケが監督に就任して、スペイン化が促進しているわけですけれど、昔ペップ自身がイタリアに移籍したりした頃はうまくいかなかったので、実際にうまくいくかどうかというのは結構ギャンブルな感はあります。
もちろん本人の望むような形にしないとルイス・エンリケが良かったのか良くなかったのかがそもそも分からないというのがあるわけですが、仮にダメだったら、それこそベニテスがいなくなったリヴァプールみたいにチームの収拾つけるのに苦労するかもしれないわけなので。
サンチェスとヴィダルが移籍決定
バルサ移籍が濃厚となっていたサンチェスと、ユーヴェ移籍が近づいていたといわれていたヴィダルですが、二人とも移籍が決定したとかいう話がありました。決定したといいつつ、ひっくり返されることもある世界なのでしばらくしたら「あれ?」ってなことになるのかもしれませんが。
ただ、サンチェスはともかくとして、ヴィダルはユーヴェ移籍したらチャンピオンズリーグにも出られなくなるわけで(残留すればレバークーゼンで出られる)、今移籍するメリットというのは小さい気も。
ユーヴェの状態とヴィダルのタイプを考えると破格の待遇が提示されたという可能性はそれほどなさそうですし、よっぽど今が酷いのか、あるいは昔からファンだったとかそういうことなのでしょうか?
でも、最初バイエルン行きたがっていたというから、ファンという可能性も低そうですが…