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アジアはまだ最終予選があって、それは独立に行われるんだろうと思いますが、ともあれ今回は欧州とかアフリカとかと一緒にグループ分けが行われたようです。
そのアジア3次予選はというと。
A:中国、ヨルダン、イラク、シンガポール
中国とイラクが出てきそうですな。
B:韓国、UAE、クウェート、レバノン
韓国に次ぐ2位をUAEとクウェートでという展開でしょうか。
C:日本、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮
北朝鮮がいることを厄介と捉えるか、移動距離短くて済むと捉えるか。まあ、平壌でなくタイあたりで試合する可能性もありそうですが(笑)
D:オーストラリア、サウジアラビア、オマーン、タイ
最近凋落著しいサウジですが、ここで2位キープできないといよいよやばそうです。
E:イラン、カタール、バーレーン、インドネシア
中東の三つ巴にインドネシアが挑むという構図になりそうです。
偶発的事故はあるにしても、現在アジアでまともにやって負ける可能性がありそうなのは韓国と豪州くらいなので、この段階ではいい組み合わせ悪い組み合わせもないでしょう。
ヨーロッパ
A:クロアチア、セルビア、ベルギー、スコットランド、マケドニア、ウェールズ
旧ユーゴから3つ、英国から2つにベルギーと中堅組揃い踏みなグループ。メンツだけ見ていると競り合いになりそうですが、意外とこういうところに限って、1チームポーンと抜け出してすんなり決めるなんてこともあるんですよね。
クロアチアもセルビアも決定打にはかけるので、ここは若い有望株が大爆発してベルギーが勝ちぬけ、なんてのを希望的観測込みですが期待してみたいものです。
1位ベルギー、2位クロアチア
B:イタリア、デンマーク、チェコ、ブルガリア、アルメリア、マルタ
既に衰亡著しいチェコは2年後には更に衰退していそうなので、デンマークは2位以上は確定、あとはイタリアにどこまで近づけるかという展開にもちこみたいところです。とはいえ、イタリアも予選では転ばないですからね。
1位イタリア、2位デンマーク
C:ドイツ、スウェーデン、アイルランド、オーストリア、フェロー諸島、カザフスタン
スウェーデンも組み合わせに恵まれた部類には入りますかね。ただま、世代交代の進み具合が微妙なところなので甘く見ているとアイルランドとかに苦しむとかいうのはありそうですけれど。
1位ドイツ、2位スウェーデン
D:オランダ、トルコ、ハンガリー、ルーマニア、エストニア、アンドラ
トルコは良くも悪くもグループをかき回しまくるわけですが、それが自滅の目に向けばハンガリーにも2位は見えてきそうです。
1位オランダ、2位ハンガリー
E:ノルウェー、スロヴェニア、スイス、アルバニア、キプロス、アイスランド
何でノルウェーが第一シードなんだろうというのがあるわけですが(笑)
全体の展望としては負けないタイプのスイスとスロヴェニアがいるのでどこも勝ち点が伸びない競ったグループになりそうです。
本命はスイスでしょうけれど、下部カテゴリーでは結構結果を出しているので、そろそろそのあたりの選手からスーパーなのが出てきてほしいところですかね。
1位スイス、2位ノルウェー
F:ポルトガル、ロシア、イスラエル、北アイルランド、アゼルバイジャン、ルクセンブルク
ロシアも強そうで強くなれないところですが、最近リーグにはいい選手も集まっているので、少しは浮上の兆しを見せてくれるでしょうか。
イスラエルと北アイルランドは評判よりはいいチームですが、ポルトガルを上回れるかというと…
1位ポルトガル、2位ロシア
G:ギリシア、スロヴァキア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、リトアニア、ラトビア、リヒテンシュタイン
ここも中堅揃い踏みですが、予選ごとに当たり外れの激しいBiHの動向にもよっては、上二つがすんなりなんて可能性もありそうです。
1位ギリシア、2位スロヴァキア
H:イングランド、モンテネグロ、ウクライナ、ポーランド、モルドバ、サン・マリノ
イングランドは楽そうなグループではありますけれど、移動距離が長いのでプレミアリーグには影響があるかもしれません。
1位イングランド、2位ウクライナ
I:スペイン、フランス、ベラルーシ、グルジア、フィンランド
UEFA分かってるじゃないの(笑)
フィンランドは時折強いチームの守備のミスに漬け込んで派手な試合をやらかすことがあるので、そういう展開で勝ち抜けはともかくとして、名前をあげる選手とか出てきてほしいところです。
グループとしては順当に考えると上二つですが、フランスがスペインにボコボコにやられてガッカリして中堅相手にも落としたりしているうちに、ベラルーシにも抜かれてたなんてのを期待したいものです(笑)
1位スペイン、2位ベラルーシ
アフリカは形式をしっかり把握していないのですが、まず第一ラウンドを行って、その勝ち抜け者が上位国とともにリーグ形式で行うよう。まだ最終予選ではないようですし、アフリカもかなり入れ替わりが激しいので予想自体を立てづらいというのはありますが。
政変とかもあって色々ゴタゴタしているエジプトとチュニジアが予選が始まるまでにどのくらい腰を据えられた状況になっているかとかも気になるところです。PR
昼頃に電車に乗っていたら、前の人が東京スポーツ通称東スポを読んでいて、それで妙に気になったのが7月31日(日)となっていたこと。一瞬、「あれ、自分もしかして一日余分に寝た?」とか思ってしまったわけですが(笑)、雑誌とかみたいに夕刊とかは一日先の日付名目ということになっているんでしょうか?
アメリカ代表監督にクリンシーが就任
このところ自国人を監督にさせていたアメリカでしたが(多分一番近い外国人監督はボラ・ミルティノビッチかと)、久々の外国人監督としてクリンシーを起用したとか。ブラッドリーは悪い監督ではなかったとは思うのですが、やはり母国開催のゴールドカップで負けてしまったのが痛かったですかね。
ドイツでは斬新なイメージを持ち込んだりしたクリンシーでしたが(もっとも、実際にはレーヴがやっていたという話もあるけど)、アメリカは変わるんですかね。
そういえば、ハワードだったと思いますが、ゴールドカップで負けた後に「ここはアメリカなのにセレモニーがスペイン語だったのは理解できない。メキシコで俺達が勝ったら連中は英語でやったのか」というような苦言を呈していたことを唐突に思い出しました。
どこの国にもそういう外資の強い分野はあるということでしょうかね(笑)
J1はマリノスが首位キープ
と言いつつ、実際に見ていた試合はガンバとジュビロでしたが(笑)
ガンバは草津から取ってきたラフィーニャの2試合連続ゴールが決勝点となり勝利。背格好とか一見してエトーっぽく見えたラフィーニャでしたが、守備でもよく頑張るあたりも結構エトーっぽい感じです。連携という面ではありゃりゃというようなところもありましたが、アドリアーノよりもチーム戦術には溶けそうな感はありますね。
ジュビロも山田大がいいシュートを打ったりしていたのですが、前田のところまでいいボールが行く回数が少なかったかなというのはあります。山田は非常にセンスは感じますし、自分のフィニッシュへのお膳立てを想定してパス出したりしてるようなシーンもあって末恐ろしいのですが、本人談にもあるようにちょっとボールの引き出し方とかが弱いので、中々継続して相手に脅威を与え切れてないような感もあります。
会長兼務はダメだが…
レアル・マドリーがエミレーツと大型契約結んだとかいう話がありました。
エミレーツというとアーセナルとかミランあたりとも既に契約締結しているわけですが、スポンサーの制限ってのはどの程度まであるんですかね。
これが会長なんかだと通常同一リーグの別々のチームを所持するというのは禁止されていて、そのあたりに抵触したということで降格処分食らったりしたチームなんかも存在したりするわけですが、スポンサーは同一リーグの複数のチームと契約を結ぶことができるのだろうかと。
当然、複数のチームと締結した場合には場合によって怪しい憶測等産むケースもあるわけですが、どんなところなのだろうと。
アーセナルは宮市を残す方針
…なんだそうですが、これはナスリとかがいなくなるだろうから、残せるものは残しておきたいということなんでしょうかね。
相変わらず不謹慎なことを多々考えたりするわけですが、最近の話題に対してこんなことを思ったとか思わなかったとか…
同ネタ多数?
菅首相は、訪問を約束していた佐賀県・玄海町を多忙を理由に訪れなかった。
電話で陳謝した首相の第一声はこうだったという。
「アイム ソーリー」
未曾有の事件なだけに…
ノルウェーでテロ事件を起こした容疑者は一方的に日本が理想郷に近いと信じ、麻生元首相に面会したいと思っていたとか。
タイムマシンで過去に遡った麻生元首相はこう説得した。
「そんなことをしてはいけない。私には君(の考え)が理解できない。I miss youというやつだ。うん、misso youだったっけな」
魔法?
中国の高速鉄道の事故原因は落雷によって、信号が変わってしまったことによるものだったという発表がなされた。
日本のサブカルチャーに詳しい北京大学の王卓教授によると、今回の事故は日本に影響を受けすぎたことによるものだという。
「ファイナルファンタジーというゲームでは、サンダーやファイアなどの魔法を使うことで形態を変えるボスが多々存在する。おそらく、今回の信号制作者もそうしたゲームをやりすぎてしまったため、雷を受けて形態が変わってしまったのであろう」
今更?
「最近テレビでは韓国番組ばかりだ。日本のものはどこに行った」とツイートして、所属事務所を退社したという某俳優が記者会見を開いたが、その格好はイタリア製のスーツに、スイス製の時計をし、ドイツ製の靴だったという。近くで買ってきたという小物はおそらく中国製だろう…
今後、定期的に続…けばそれこそカミソリとか送られてくるかもしれないので、続かない予定です。
ニューヨークの新聞が、ヤンキースの井川慶について「メジャー屈指の失敗例」みたいな特集を組んだとかいう話がありました。その記事(直接読んでないので訳ですが)によると井川に対して日本から獲得の話があったとかいう話もありますが、本人が拒否したのだとか。今年一杯で契約が切れるので来年はどこかのチームと別の契約を結ぶ可能性もあるかもしれないということで。
で、井川について「移籍は失敗だった」という話も多いわけですが、前にも書いたかもしれませんが、考えようによっては批判されても言葉が違うので分からないし(コラ)、無理して投げなくても多額の年俸が保証される契約というのはこれは凄いんじゃないかという気もするわけです。
まあ、意図的にサボったりするとNFLのラッセルとかチャールズみたいに後で「あいつは仕事する気も見せなかった」とかいうことで後で損害賠償起こされたりもするわけですが、マジメにやっていて飼い殺しにされている分にはプレッシャーを感じることもなく今後のための貯蓄に励むことができると。
日々の生活に必死な小市民の立場からすると、結構真剣に「ああいうのっていいなぁ」という気もしないではないわけです。
競技違いですが、マンチェスター・ユナイテッドのブルガリア人FWのベルバトフも、チチャリートの台頭ですっかり立場を失ってしまいましたが、本人は残留するつもり満々のよう。もちろん本人の本音は分かりませんが、ユナイテッドとの契約ならギャランティーも相当なものなはずでしょうし、「自分だけ批判されるのはうんざりだ」という理由で代表引退したベルバトフみたいなキャラからすると、「批判もないし、次への準備も出来るし、理想的な環境だ。この待遇を捨てて、わざわざブーイング言われるかもしれないところ行くなんて真っ平だね」くらいに思っているのかも(笑)
プレー機会は年俸にも勝るという意見ももちろんあるわけですが、プレーが目立てば目立つほどそれこそ薬物とかにでも逃げ込みたくなるような巨大なプレッシャー抱え込むなんてことにもなりかねないわけですので、性格の強くない人なら、大型契約結んで平々凡々に過ごすのが一番いいのかもしれません。
特にこれだという話もないので、今回も適当に色々な話をかいつまんで…
NFL、労使協定締結
で、新シーズンは正規の日程で行われることが確定しました。
詳しい中身は全く分かりませんが、まずはホッとしたというところでしょうか。
西岡、ラスヴェガスでマルケス弟と対戦
長谷川が陥落して以降は、日本人最強ボクサーの座をキープしている西岡利晃ですが、ラスベガス上陸が決定し、しかもその相手がラファエル・マルケスらしいという話がありました。
兄のファンマヌエルに比べるとビッグマッチが少ない選手ですが、バンタムにいた頃はKOアーティストとして知られた名の知れた相手だけに、勝てば面白いことになりそうですね。
ちなみに兄貴の方はというと、またパッキャオとやるとかいう話が…他に興行になる相手がいないのかもしれませんが(パッキャオ側からの話ね)、何度試合すれば気がすむのだろうか。
その発想は無かった
Twitterで見つけた情報の中に、「アルゼンチンでは1部・2部を合体して40チームによるリーグ戦をやる」なんていう話がありました。
真偽のほどはともかくとして、リーベルが降格してしまったということでアルヘンならやりかねないのが恐ろしいところです。スペインでも某2チームのどちらかが降格したらやりかねないよなぁ。と考えると、セリエはスペインよりはまだしも倫理的なのだろうかという気が…(笑)
ちなみに昨日のフォルラン三代の中で、ファン・カルロス・コラソが67年の優勝監督という話があったわけですが、海外版wikipediaではその時期違う人が監督という話になっていて、「あれ~?」ということで色々調べてましたが、無味乾燥な記載の集まりであるRSSSFの記載の中で、ウルグアイの監督はコラソということになっていました。良かった良かった、というかwikiめw。
ちなみに当時は開催国以外の試合では観衆1500人とか随分のどかな環境下で試合が行われていたようです。なでしこもびっくり(笑)?