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先週のJリーグは元日本代表DF故松田直樹追悼一色だったわけですが、Twitterで見ていると三ツ沢で黙とう中に「関係ねえよ」みたいなことを叫んだのがいたとかいうことで、これがかなりやり玉にあげられているのだとか。
で、私ももちろん松田が急死したということは非常に残念で、例えばプエルタとかハルケみたいに3分にチャントを歌うとかそういうのはありかなとは思います。
ただ、一方でJFAが全試合で松田を黙とうするように義務づけたという点については若干疑問も思うわけで、件の人の叫びについて「関係ねえよ」くらいならTPOはどうだろうというのはあるにしても、うなずける部分があるのも確かです。
Twitterなどを見ていると、某チーム(マリノスでも松本山雅でもない)が公式サイトに松田追悼の文を掲載しなかったということについて「モラルを疑う」みたいなことをつぶやいていた人もいらっしゃったのですが、むしろ「何故所属していたわけでもないチームが他所のチームの選手の訃報について掲載しなければならないのか?」と問い返してみたいところもあります。
もちろん、そうしたら日本サッカーに対する貢献度が大きかったからというような答えが返ってくるのだろうとは思いますが、「それなら日本代表監督もした故森孝慈さんはどうなの?」とかそういうことになりますしね。寡聞かつ怠惰ゆえに全チームについて調べたわけではないですが、森さんが亡くなられたことに対して追悼していたJクラブというのは(直接ゆかりのあったクラブは別として)ほとんどなかったんじゃないかと思うのですが…
確かに松田は実力があり、個性も強い選手だったわけで、任意として多くの人が黙祷など捧げるのは当然だろうと思いますが、だからといってそれを強制すべきものなのかなと。しかも、それぞれのクラブが自分達の功労者とか所属した選手に対してきちんとそうしたことをしているのか疑わしいというのがある中では、所属してもいなかった松田について行うというのは違和感を感じます。
野球の故伊良部秀輝が自殺をした時にはヤンキースとかタイガースとか所属していたチームが(マリーンズは確認してない)追悼したという話がありましたが、他のチームは多分何もしなかったはずですし、それについて疑問を呈する人もいないでしょう。そもそもヤンキースは日本の球団よりは多少はマシかなとは思いますが、タイガースについてはOBの選手の訃報などに対してどう扱ってるのかなというのがあるわけで。
ということで、私個人は全員が全員松田を追悼しなければならないというのは変だと思っていたわけです。こういうところで「故人なら」というのは卑劣ですけれど、松田はどちらかというと衆に交わらず己の信念を貫いたわけですので、むしろ全員思うところも言わずに黙って従っているような状況だと「おいおい」とか思ってしまうんじゃないかなと。
まあ、ただ、そのあたり「関係ない」くらいならともかくもっと激しい雑言とかになるとというのもあり、結局程度の問題もあるのは確かですけれどね。件の叫びについては。
それよりもっと「ええっ?」と思ったのがタイトルにあるような「サッカーファミリーがどうこう」というような話。「日本のサッカーファミリーの一員として松田を追悼しなければ」みたいなことをマジメに言っている方がいらっしゃったわけですが、それはひょっとして普通のファンまで指しているのかと?
私はまあ普通にベルマーレを応援していて、日本代表も応援していて、ただそんなものに所属している覚えは一切ありませんが、この人達に勝手にそういう一員にされているのかなと。
で、何かあった時に家族の一員として一々冠婚葬祭やれみたいな指示を受けなければならないのかと。
一部の人達は自分達の要求を通すために「日本のサッカーファミリーとして」という言葉を使うのかと。
う~む、私は全然気付かなかったわけで、今私は相当に愚か者だったと痛感しているのですが、サッカーというのは随分と全体主義的なものになっていたんですね。冗談じゃないよと言いたくなりますね。
ただ、そういう傾向があるからサッカーライターとかそういう人についても、かなり声高に「こうすべきだ」とか言わなければならないんですかね。全体主義なら革命をして全部変えないと変容が実現できないわけですからね。
そういう中だと観戦とか応援するのも随分疲れそうですなぁ。今までそういう状態にあるのだと気付かなかったんだけどさ(爆)
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校歌らしくないという噂の至学館高校の校歌をYou tubeで聞いてみましたが、確かに知らないでいきなり聞いたらびっくりするような曲でした。ただ、最初聞いたら驚くだけでそれ以上何かがあるというものでもないわけですけれど。毎度毎度歌っていたら飽きが来るだろうというのは同じでしょうし。
スーパーカップ
何故か北京で開催し続けているイタリアのスーパーカップ。
ミラノダービーとなった今回はミラノが勝利ということで、今季のリーグ戦の流れ自体もミラン中心で進みそうですな。
日本人対決3試合も…
先発で出たのは長谷部のみで、あとは岡崎が後半最後の方でちょろっと出てきただけ。
それでゴールを決めたのはさすがでしたが(去年からカウントすると3試合連続?)、リプレーとか見ている分にはあくまで2-0のロスタイムだから相手がああいう守備で、多少楽だったのかな~という感もありました。
一方のうちだはベンチに戻ってしまったということで、岡崎ともども去年終盤はレギュラーでしたが、シーズンが終わってみると新戦力との戦いが待っていたと。単純な競技レベル以上にこのあたりレギュラーを確保して信頼を得てもそれでも競争させられるところがブンデスとJの違いなのかもしれません。
逆にそういう中で5年目を迎えている長谷部のキャリアの重みも理解できてくるということかもしれません。
悪いものを持っていった…わけでもなかった?
マリノスを主体として見て美しく語るならば、「松田は去年の混乱したマリノスから悪い部分を全部背負って行ってくれたんだ。だからマリノスは強くなれたんだ」なんていう組み立て方もできるような気はしましたが、レイソル相手にあえなく敗北。
そんなに世の中奇麗に話が進むというものでもなかったようです。
その松田と誕生日が同じという吉田孝行が2点取ったそうですが、「誰かやるのかな~」と思っていたゴール後に松田のプリントがあるTシャツを見せるというパフォーマンスをした選手はいなかったようです。
用意していたけど点が取れなかったという選手もいたかもしれませんが。特にマリノス。
エールディビジやリーグ・アンも開幕
宮市がビザを取れなかった場合に移籍第一候補とされているフェイエは白星発進。昨季は前半戦で10-0とかやられて散々だったわけですが、今季はどうなんでしょうかね。
カタール系の資本が入ってきたパリ・サンジェルマンでしたが、開幕はホームで黒星。パストーレとかも加わったみたいなので、組織の整備とかしながらシーズンを進めていくことになるんですかね。その前にアンチェロッティが来るなんてことになるのかもしれませんが。
チャンピオンシップも開幕
リーズはコテンパンにやられてしまいました。
というタイトルですが、故松田直樹とは一切関係ないエントリで、宮崎あおいの旦那さんの話です。
と言っても、私はそもそも彼より数年以上前に民放をほぼ見なくなっていたわけなので、現状がどうか分かんないですし、見ない人間が「やれああしろこうしろ」というのも不適格でしょうから、中身についてはコメントしないんですけどね。
ま、テレビ局もお金がないという話が続いているわけですから、コストパフォーマンスとかスポンサーの兼ね合いもあるでしょうからね。
コメントの中身以外で気になったのが、そもそもこういう人が発言をしたら不利益になるんじゃないかとかいうような話が飛び交っていて、最近別の女優さん?が原発関係の話をしたことでもそういうこととか書かれたりしておりました。
ただ、これについてはむしろ逆なのではという気もして、今後は発言の内容はともかくとして社会的な、あるいは現代的な話を積極的に言っていけるタイプでないとむしろ生き残るのが大変なのではないかという気もします。
で、それは何故かということでタイトルに戻るのですが、確か何かのCMが故松田優作の生前の映像などを編集して全く新しい松田優作のCMを作ったとかいう話があったような記憶があるんですね。同じこととして寅さんでも渥美清さん亡き後は生前のものをつなげたりして作ったとかいうような話があったようなとも記憶しております。
その新時代版とも言いうるのがAKBがCMのために作成した江口愛実なわけで、実在しないアイドルを作ることもできる時代になりつつあると。歌に関してもボーカロイドとかいますしね。
ちなみにAKBメンバーがうっかり書いたことで詮索されたとかありましたけど、あれ絶対指示されて書いてたと思うんですけどね。それこそみんな隠していて本気になったりしたら、AKBの信用危ういわけで。
ということで、現代はそうでなくても俳優の質が落ちたというような懐古厨的意見なども多いわけですが、その昔の名優とかが復活してきたり、逆にバーチャルな俳優女優とかも出てきたりするかもしれない。今やハリウッドの映画もほとんどCGとかいう話ですしね。
極端な話、握手会以外全部できてしまう訳なので、今後リアルタイムの俳優は非常に辛いかもしれない。しかも亡霊とかバーチャルなら不祥事も起こさないので、管理しやすいし。
じゃあリアルタイムの人達はどうすべきかというと、もちろん昔の名優に負けない芸を身につけるというのが一番望ましいのでしょうが、中々そうもいかないでしょう(コラ)
となると、リアルタイムに色々関与しまくって今を生きることを強くアピールしていくというのも方法ではないのかなとも思うわけです。そうでないと過去と未来からの挟み撃ちに合って、話題性も当然過去とかのの方がでかいわけなので今後埋没していく可能性とか大きそうですからね。
ということで、好き放題言いまくって違うことをアピールするというのは、今後の俳優などには必要そうな話です。ぶっちゃけハリウッドの人達も色々やりたい放題ですが、あのくらい個性を強くしないとね。
まあ、最近のTwitterのbotとか見ていると、亡霊は生前の発言などを元にリアルタイムにも関与してくる可能性はありますが…(苦笑)
バーチャルもゴーストライター雇えばできるっちゃあできますが…(苦笑)
「~だと癌になりやすい」というのもダイエット法とかと一緒で個々だけ見ていてもあんまりアテになりそうにはないのですが、こういう話もあるのだそうで。
背の高い女性はガンになりやすい…英統計調査(読売新聞)
一応、記事の中には「男性にもそういう傾向がある」ということもあります。
身長についてはスポーツなんか見ていると高い方が良さそうですし、高身長の方がモテるという話もありますが、成長ホルモンが多めに分泌されているということならば、上のような話にもなりうるので、実際生活するうえでどちらがいいというのは難しいかもしれないと。
あとは素人考えですが哺乳類である以上人間の体内には血液が循環しているわけですが、身長が高いとその分循環しなければならない距離が長くなりがち。ということはその分送り込む圧力も高くしなければならないということで実は血圧も高くなりがちなんじゃないかな~と思ったりもしています。
じゃあ、逆に背が低い場合はどうなんだろうというと、これも平均より明らかに低いと何か問題になりそうな気はしますが、パッと見どうというのはない感じもあります。
ということで、何となくではあるものの背が高すぎると普通の人より体のケアを気をつけないといけない、というのはありそうな気はします。
私は標準クラスですので、そこらへんの心配はないですが、だからといって何もしなくていいということももちろんないでしょう(苦笑)
所属日本人がのべ9人。しかもユース所属の選手とかも今やいるわけですから、随分日本からも馴染みやすくなったブンデスリーガ。
そのブンデスリーガが明日未明に開幕するということで、去年まではプレミアとかでやっていた予想方式のをやってみましょう。といっても、去年とかと比べると大分時間が少なくなったので、情報量とかも大分減っておりますが。
1.優勝するチームはどこ?
世間的にはバイエルンとドルトムントの二強にレバークーゼンが絡むのではと目されている模様。
順当に考えればそうなるのでしょうけれど、開幕前なので敢えてひねくれて考えてみたいところも。どちらもチャンピオンズリーグとの掛け持ちになるうえに(もちろんバイエルンはプレーオフで転ぶ可能性もあるが)、主力選手には常に負傷の可能性があると(ロッベン、リベリー、香川など)。
ということで、この両方が疲弊したりすればダークホースが出てくるのは十分ありうるわけで(そもそも去年のドルトムントもダークホースだったし)、シュトゥットガルトとか推してみようかな~と思ったりします。大体忘れた頃優勝するし、いつも終盤には強いので好位置につけることができれば最後のスパートがありますからね。
高い優勝ラインならバイエルン、低くてもつれればシュトゥットガルトというところで行きたいと思います。私情入りまくりかもしれませんが、きっとそうなるでしょう(笑)
2.ドルトムントはチャンピオンズリーグで輝けるか?
多分どんな組み合わせになろうともグループリーグは勝ち抜くと思います。元気ハツラツなチームですし、CLに出てくるチームは守備は弱いところが多いので。
その後は体力面とか怪我人の数にもよるんじゃないですかね。
3.宇佐美は香川のように一年目から定着できる?
香川はセレッソでプレーを線でつなげることができましたから、ドルトムントでも必要に応じて修正する程度で済みましたが、宇佐美はまだそこまでは行っていないわけなのでまずそこから作っていくことになるんじゃないかなぁと。ということで一年目は研鑽期間ということになるんじゃないかと。
ファンガールみたいな奇特な人なら、自分の言うことを聞かせるために若手抜擢するかもしれませんけれど、ハインケスにはそんなことをする必要もないでしょうし。何とかジョーカーみたいな使い方をされるくらいにはなってほしいものですが。
4.日本人で一番活躍できるのは?
岡崎ですかね。去年は苦しい時期にやってきて期待にしっかり応えたので、今年は相当居心地よくプレーできるはずです。香川よりも使い方が多い選手なのでチーム状況の変化にも対応できるでしょうしね。
5.ダークホースとなりうるのは?
プレミア同様にチーム間格差は少ないのでどこも流れに乗りさえすればダークホースになりうるわけですが、「今季はダメだ」と言われているブレーメンあたりが反発心を見せたりしないかと期待しております。あとはアランゴとロイスが活躍してボルシアMGなんてのもあったりするかもと。
6.毎年ネタチームになっているシャルケとハンブルクは?
今年もネタチームなんじゃないでしょうか。
ハンブルクは何時の間にかシェルブレットを獲得しているので、彼には頑張ってもらいたいですが。というかベリは今季はどういう扱いになるのだろうか?
7.何気に沢山いるFCコペンハーゲン勢、活躍するのは?
ソルバッケンは子飼いを一人も連れてこられなかったみたいでしばらく苦しみそうです。
ヴェントは守備的な中でどう振舞えるかというのがありますが、エドマンのようになれるチャンスもありそう。
クヴィストも色々な役割ができるので、あの緩いチームの雰囲気に変な意味で馴染まなければ活躍できそうです。
ボスペフも経験があるので頼りにされるでしょう。
ということで、監督だけ失敗して(コラ)、あとは全員それなりに期待に応えるんじゃないかと思います。活躍できる順で行くとクヴィスト、ポスペフ、ヴェント、ソルバッケンの順ですかね。
8.降格しそうなのは?
戦力で考えると一番弱そうなのはアウグスブルクですが、史上初の昇格ということもあるのでこういうところは一年は頑張りそうな気配もあります。とはいえアウグスブルクも含めてヘルタ、ボルシアMGとブレーメン、ニュルンベルク、ケルン、カイザースラウテルンあたりから出そうですな。
ただま、それでは曖昧なので一応ケルンとヘルタが落ちて、カイザースがプレーオフということにしておきましょう。根拠は全くありませんが(爆)