とりあえず思いついたら今後も追加していく予定です。
2/22追加項目
秋春制:秋に始まって春に終わること。現在日本で導入が真剣に検討されている。
北国の雪だらけのピッチは不屈の闘争心とロングボールに競り合う力強さを鍛えることが予想されているため、選手の強化につながるかもしれないが、それ以前に北国チームの経営力を強化しなければいけない。
イエモトマサアキ:家本政明。いかなる圧力にも動じないJFAを時に混沌の渦に陥れる日本サッカー界でもトップクラスの影響力をもつ男。彼の名前がコールされるとサポーターは対戦相手にクリスティアーノ・ロナウドやメッシーがいる時以上に絶望的になる。コールの際にはイエモト・「その男危険につき」・マサアキ、でもいいような気がする。
時として挑発的といってもいいジャッジは日本人選手が世界レベルでの駆け引きの中で平静さを保てるようにとの配慮で行われているという説もあるが、親の心子知らずで皆駆け引きに負けてしまっている。
鶴翼の陣:軍事的には横に大きく広がり、相手を包囲殲滅する陣形を言うが、サッカーにおいてはペナルティエリアを包み込んでいるものの中に入る動きや勝負する動きがなく、包み込んだままパスだけ回しているだけという某国代表のような陣形に対して使われる。
降格争い:汚名挽回と同じで何となく意味は通じるけど実は間違っていること。
新人教育:昔のイングランドでは鮮烈デビューを飾った若造に対して、後ろから◎×▲☆をわしづかみにして「おまえ調子に乗ってるとこのまま握りつぶすぞ」などとすごむうるさ型などざらに存在していた。
今はそんなことをすると当然一発退場でピッチは平和になったが、替わりに生意気な若造が増えたのかもしれない。
戦犯:負けた原因。時として特定個人が槍玉にあげられることもある。
ワールドカップなどの大舞台で戦犯に指定された場合には当該対象の全ての人権が剥奪され、あらゆる弾劾・弾圧が許されることが非公式ながらも国際法上認められている。当然ながら時効などという甘い制度も認められておらず、また国際法上認められている人権剥奪であるためアムネスティなどの団体も一切擁護してくれない。
退場処分:一般には審判が選手に下す厳罰であるが、不当拘束に嫌気のさした労働者たる選手が合法的に休養をとるためにも利用できる。
バロンドール:サッカーで一番いい賞。フランス語で黄金の球を意味する。英語的には「男爵の人形」になるが、意外とそっちのが面白いかも。
FW反比例の法則:一般的には背の高い選手は高い打点を活かし、背の低い選手は細かい足技が武器と認識されるのだが、実際には195cm以上あるくせに足下の方が得意だったり、背が低いのにヘディングが滅法巧いFWが多いことをいう。
DFは99%正比例している。
ハットトリック:一般的には一人が3点取ることを意味する。頭、腹、右足、左足のうち異なる3箇所で決めたらスーパーハットトリックになる、ことはない。
フィジカル:身体のこと。サッカーにおいては一般に身体能力のことを意味する。
単語を素直に解せば、柔軟性、俊敏性、筋力などの諸条件のことをいうが、通俗的にはフィジカルといえば筋力の強さだけを差すことが多い。
ブラジル人:誰であってもブラジル人を獲得すればとりあえず補強したと認識される、まさに魔法の言葉である。
ポーカー:一人で4点取ること。
2/20時点項目
アレックス:例:ゴール前アレックスだったからリプレー見るまで得点者が分からなかったよ。
類義語にエルメソン、シウヴァなど。サッカー界ではブラジル人が多く、その中でも彼らの名前が多いことから、転じて沢山いることや区別がつかないことを意味する。ちなみに李などでもあてはまりそうだ。
オフサイド:ラインズマンに試合の勝敗を決定づける権限を与えた重い重いルールのこと。これによって勝ちたいチームは主審だけを買収するわけにはいかなくなり、試合の透明性が高まったのである。
神の手:ハンドでゴールしたら、とりあえず皆神になれる。神といっても所詮は北欧神話の神レベルであり、その後にはラグナロクという痛い痛いバッシングの雨が待っている。
クラッキ:一般用法ではすごく巧いヤツを意味する。最近では巧いだけで融通の利かない選手に対する揶揄としても使われることが多い。
例:あいつクラッキだからサイドバックなんてできるわけないよ。日本はクラッキばっかだから。
クラッキー:某実況を意味する。彼の柔らかなトークがロナウヂーニョらにも匹敵することからクラッキの語尾が伸びてこの名がついた、のかどうかは定かではない。
クロアチア:強い相手に快心のサッカーをして勝利を納めるが、弱い相手にコロッと負けたりすること。
ストライカー:日本に足りないものと言われて久しいもの。直訳すればストライクする人なので枠の中にシュートを打つ人はストライカーということになるが、実際にはスパムメールばりのふてぶてしさや量的動き、そしてウィルスをまき散らすくらいの多様な能力が必要とされるらしい。
ストライダー:諜報する人、裏工作員。南米やアフリカでは呪いの音楽などで活躍している。欧州ではビッグゲーム直前には相手のエース選手のところに美女を届けてへろへろにさせたり、チーム内で不倫を起こさせて崩壊を狙うなどしている。ストライカー同様に日本に足りないものだが、こちらの必要性はあまり認識されていない。
スペース:場所。相手が利用できないスペースを見つけてそこを効果的に活かすのが勝利への近道。
~の◎×:例:横浜のマラドーナなど。あだ名をつける人の創造性の無さを示す言葉。
フラットスリー:3バックでラインを敷くこと。
プレス:相手に向かって走ること。できればそのまま捕まえて、糊付けしてしまうのが理想的だが、一般的には距離を縮めて相手を慌てさせるのが主目的。
ヘディング:頭でボールを叩くこと。これが巧いと空中戦仕様とかヘリコプターという名前を貰うことになる。
ボランチ:直訳すれば舵を取る人で、ボールを左右に散らしたりする人がそれにあたるが、最近はピッチの真ん中にいれば皆ボランチと言うようになった。
ポリバレント:多機能を併せ持つこと。ユーティリティ、マルチロールとの区別基準が分からない。分かればJFAから褒められてもいいと思う。
個人的にはMAと戦艦の役割を兼任することがポリバレントで、陸戦用と海戦用機能を備えることがマルチロールなのではないかと解釈しているが当たっていない可能性の方が大きい。
槍:まっすぐにしか動かない選手の俗称。ウイングなどに多数存在する。相手が賢いと単調に映る。
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無題 - ガッちゃん
オモシロイ!
もっと溜まったら本にして出版したいくらいですねー(笑)
クラッキーが一番ウケました(笑)